2006年02月01日

家畜と家禽

知り合いからヒヨコをもらって、試しに飼ってみようという気になりました。
いきなり狩猟・採集と180℃違う話ですが、まあ何事も経験ということで。

私は基本的には野生動物の肉を食べるより家畜・家禽の肉を食べることの方が「残酷」だと思っています。なにが「残酷」かっていうと、まずは動物としての本来の生を全うせずに注射で種付けされたり、日の当たらない部屋に24時間閉じこめられていたりする人間の行いが「残酷」なのです。
ま、そもそも他の動物をこねくりまわして人間に都合のいい動物にしちゃってるところで基本的に人間の傲慢もここに極まれりですね。これは農作物に関しても同じ。農業は最大の自然破壊であり、あんなものが始まったから人類は間違った方向に進んでしまったというのは言い過ぎか。私も米も野菜も食ってるし…。

さて、本題だけど、一般の養鶏場の鶏は50日くらいでもう肉として出荷されるそうで、それぐらいで基本的には食べてやろうと思っています。ひょっとしたら雌は卵をとるために数羽残す気になるかもしれません。

まずは小屋づくり。明日以降材料をそろえて庭に作ろうと思います。
養鶏を始めるに当たって参考にするのは中島正「自然卵養鶏法」です。




posted by 豆狸 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 養鶏日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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