2006年07月29日

柿の葉茶づくり

庭先の柿の木を剪定する必要があり、大量の柿の葉がでました。
なので、柿の葉茶を作りました。柿の葉茶は春先に一度作ったので今回は二度目ですが、春のは少量だったのでとっくに使い終わりました。作り方はそちらを参照してください。

柿の葉洗浄.JPG
汚れをきれいに洗い流します

きざみ柿の葉.JPG
これくらいにきざみます


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2006年07月27日

今年二度目の日本海素潜り

先週末に今年二度目となる日本海素潜りに行ってきました。

…が、潜ってみると連日の雨のせいで濁りまくりでなんにも見えない…。
4〜5m潜ったら何とか見えるも濁りのせいで目の焦点もうまく定まらず、また潜るたびに方向がよくわからなくなり、なんか全然気持ちよくなかったので、早々に退散。
で、しかたなく、唯一水が澄んでいた波の届かない水深1mもないような内湾のようなところでチャプチャプと魚探し。2センチくらいのガシラの大群に何度も遭遇。産卵期なのかな?

060723_0227~02.JPG
ガシラには結構会いました

結果は、ガシラ10尾弱とグレ少々。あと、埋まっててわからないですが、クジメというアイナメに煮た魚を1匹突きました。見分け方はアイナメが側線が5本なのに対し、こちらは1本。あと、ひれとかがクジメの方が丸っこい感じ。味はアイナメの方がおいしいとのことでした。
まあ結局全部、煮付けと唐揚げでおいしくいただきましたが、不満の残る結果でした。なんか、今年は日本海はタイミング悪いなー。

次回くらいはちょっと太平洋岸で大物狙いをやりたいところです。
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2006年07月15日

まだまだ小鮎捕り

今日はまた鮎の巻網漁に行こうと思っていたのですが、今週の仕事がきつかったのでちょっと朝起きられずあきらめました。で、昼頃に起き出して予定がなくなったので、のそのそと琵琶湖に出かけて飽きずに小鮎捕りをやりました。まあ、せっかく投網も新調したわけだし…。

小鮎140匹.JPG
今年は小鮎によくふれあってます

今回は漁果は140匹。今日は半日かけて500くらいは捕ろうと思っていたのですが、途中からかなり激しい夕立に襲われ、投網どころではない状況に。そうそうにあきらめて帰ってきました。

ゴリ20匹.JPG
ゴリは今回は鶏の餌用にお持ち帰り

さ、今回こそはダシ用の鮎の丸干しをつくろーっと。
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2羽目の卵

最近はニワトリ飼育も落ち着いてきてますが、ちょっと緑草の給餌量が減ってるので、がんばって草刈りをしないといけません。あと、今度海にでも行った時に砂を持って帰ってこようと思います。あれには貝殻も粉々になってたくさん混じってるので、カルシウムの補給にもなってよいと思います。

さて、卵は順調に2日に1回程度産まれているのですが、先週から2羽目のメンドリが産み始めました。1日で2個生まれる時もあり、毎日1個ずつの時もあり、不定期ですが、卵の収量が2倍になりました。

卵2個.JPG
今日は2個でした

で、1羽目が最初に産んだ卵もそうだったのですが、一番最初の卵はなんだか白っぽい膜で覆われているような感じでした。2個目からは普通につやつやの茶色い卵なんですが…。

しかし、すでに卵があまり気味なのに残りの2羽が産み始めたら大変だなあ。
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2006年07月13日

初ウナギ捕り

ようやくうなぎの季節がやってきました。と言っても、もっと前からシーズンだったのですが、仕事が忙しかったのと直接捕獲は潜るのに水温が低いとつらいので、これくらいの時期になりました。

今回は潜ってヤスで捕りました。新兵器ウナギバサミも試してみたのですが、それは失敗。ウナギバサミで捕ろうとした600gくらいのやつは取り逃がしましたが、次に見つけた1キロ強の巨大うなぎは無事捕獲。
この日の漁果は友人の600gのやつとあわせて2匹でした。初回にしてはまあまずまずかと。

初うなぎ.JPG
クーラーの中のうなぎ

ちなみに、ほとんどの河川ではうなぎの捕獲には遊漁券の購入が必要で、だいたい雑魚券というのを各漁協が販売しています。

まな板のうなぎ.JPG
でかいまな板が必要です。

うなぎの背開き.JPG
開くとかなりの幅です

で、さっそく蒲焼きにして鰻丼をいただきました。やっぱり1キロサイズの鰻丼は格別ですね。うなぎは大きくなっても身も固くならず、脂ものってふわふわでおいしいです。

鰻丼.jpg
ラーメンどんぶりで

今年は塩ビ管で作ったもんどりでの捕獲もやろうと思っています。目標は大量に生け捕りしていけすで飼育し、食いたい時にうなぎが食える状況を作ることです。
まあ、捕らぬ狸の何とやら…ですが。
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キヌガサタケ

キヌガサタケを見つけました!
人生で初めてです。ただ、仕事中だったので収穫は出来ず残念でした。
キヌガサタケは「キノコの女王」と呼ばれており、発生からしおれてしまうまで半日しかもたないのでなかなか発見することが出来ないキノコです。春と秋の蒸し暑い時期に発生し、場所は竹林です。

キヌガサタケ.JPG
やや傾いてましたが、見事な衣笠でした

食べ方は帽子の部分の臭い黒いやつを洗い流して、スープに入れて食べるのが一般的なようです。枯れたような跡もあったし、今度休みの日に仕事で行った竹林に探しに行ってみようかな。幼菌はでかい卵のような形らしく、それも見てみたいし。
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鮎用巻網

鮎用の巻網を紹介します。私が普段使うのは猟友会のおじさんの手作りの網で、目合(網の目の2辺の合計)が9分から1寸数分のものを使い分けますが、今年の解禁当初は9分のものでも抜ける鮎が多くて苦労しました。

以下には、8分(下記の店の表記では4分)のものを紹介しておきます。9分以上のものは、下記の店では販売していないようです。ただ、鎖の部分が袋状になっているので大きい鮎もそこにはいるので、大きい鮎が捕れないわけではないです。

巻網はいわゆる刺し網ですが、その名の通りサイズがちょうどだと網に刺さりますが、ちょっと大きいと網には刺さらずに下の袋に入ります。
で、10メートル、幅60センチのものも売ってますが、巻網の場合、大は小を兼ねるので長い15メートル、90センチの方がおすすめです。

巻網 4分14節×15m L

巻網 4分14節×15m L
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小鮎用投網

小鮎捕り用の投網を紹介します。昔の言い方では目合は網の目の2辺を足したものを言いましたが、最近は1辺の長さを指すようです。
以下には私が使用している2・5分のものともう一段階細かい2分のものを紹介しておきます。

投網の打ち方は文章では説明しにくいですが、左手首にひもの端っこをを取り付けひもと網をたぐり、鎖の部分が膝下くらいのところまで来たら網の3分の1ほどを左肘にかけ、右手で右端からまた3分の1ほど鎖をたぐり、残りの3分の1の網の部分を右手でつまんで左手に渡します。これで準備完了。あとは腰をひねってそのまま投げればまるーく広がってくれます。

私はこれまで以前教わったやり方で右から投げてましたが、今回友人から左から投げる方法を聞いてやってみたらそっちの方が簡単に開く気がしました。

うーん、書いてみたけど、やっぱりこれで理解できる人はいないだろうな…。

投網 21節×1200目

投網 2・5分 21節×1200目
投網   2分 26節×1400目
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2006年07月12日

新投網でしつこく小鮎漁

先週の土曜日にしつこく小鮎捕りに行きました。
この間、網から抜け出る小鮎が多くてストレスがたまっていたので、いきおいで新投網を購入。目合が5分(網の目の2辺の合計)、21節、1200目のもので、直径が約4メートルです。
さすがに新投網は破れもなく、小鮎がいい感じで捕れました。1時間強で150匹強。しかし、これでも5p級のものは結構抜けてしまいます。友人の持っている目合が4分の網の破れをきっちり補修して使用するのがよりよいのかも知れません。
ゴリも20尾ほど捕れたので、友人が持ち帰り佃煮にしたはずです。

新投網漁果.JPG
友人のとあわせて180匹

ちなみにこの日の小鮎は煮干しにしようと塩水で軽く煮たところ、原因はよくわからないのですが、内臓破裂するものが続出し、身もボロボロになってしまい、とうてい煮干しには出来ない状態に…。残念ながら、煮干しはあきらめ、ニワトリさん達のごちそうとなりました。鮎は煮るのには向いてないのかも知れません。普通に干した時はいい感じになったので。

と言うわけでなんだかもう一回行かないといけない気分です。まあせっかく投網買ったし、いいんだけどね。次は茹でずに干して「煮」干しを作ります。

posted by 豆狸 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

山椒の実の佃煮

来るうなぎシーズンの到来を前に山椒の実の佃煮を作りました。
普通、うなぎの蒲焼きには粉山椒をかけて食べますが、昨年山椒の実の佃煮をすりつぶしてタレと混ぜ込んでみるとなかなかおいしかったので、それ用に今年も収穫しました。

山椒の実収穫.JPG
山椒の実100gくらい

まあ、それ以外でも他のチリメンジャコやら小鮎やらなんでも佃煮にする時に入れるとよい風味になり、便利な一品です。単品として食べることは想定していないので、濃いめの味付けで保存優先です。

以下、作り方。

1.山椒の実を房から一つずつ取り外す。

2.アク抜きのため塩をひとつまみ入れた熱湯で数分煮る。

3.水にさらして軽く洗い、その後水を切ってよく水気を拭き取る。

4.醤油2に対してみりん1の割合で山椒の実がひたひたになるくらいに入れて、弱火でぐつぐつ煮る。

5.水気がとんだらできあがり。瓶詰めして冷蔵保存しましょう。

山椒の実の佃煮.JPG
無事完成


posted by 豆狸 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

小鮎釣りラスト

今期最後だと思われる小鮎釣りに行ってきました。
夕方の2時間くらいでジャスト50尾。
今年の小鮎釣りの中では一番の釣果でした。でも、1回くらいはいわゆる束釣り、100尾は釣りたかったですね。

小鮎釣り3回目.JPG
一番大きいのは14pありました

ただ、今年は釣ろうと思えばまだしばらくは釣れそうです。今期最後というのは練り餌もなくなったし、もう行かないだろーなーってことだけです。
投網はまだ行く気ありです。こないだ使った投網はちょっと目合が大きく10p弱以上の鮎しか捕れなかったので、今度はもっと目合の細かい網を使って煮干しサイズを大量捕獲したいところです。



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2006年07月01日

竹皮

毎年気になっていた竹皮を今年はついに採ってきて乾かしてみました。
おにぎり、お寿司や肉などを包むのに利用しようと思います。
竹皮は、保水性と撥水性を併せ持ち、適度な水分を保つのによいらしく、また竹の持つ防腐性もその包装容器としてのメリットとなっているそうです。なんかいいことづくしですね。

通常竹皮として利用されるのは真竹の皮が一般的です。理由はたぶん淡竹は模様が無くて愛想がないのと、孟宗竹は産毛みたいなやつがいっぱい生えてるからだと思います。あと、真竹の皮が一番長い気がします。
今回は孟宗竹も採ってきてみました。

竹皮干し.JPG
並べてみました

真竹は竹林によって太さが全然違い、大きい竹の生えている竹林のものを採らないといけません。採る時期はたぶんタケノコが終わり、ある程度育った1年生の竹に剥がれかけでひっついているやつを採るのだろうから、6月下旬くらいが旬なのでしょう。孟宗竹の場合はゴールデンウィークくらいでしょうか。

巨大竹皮.JPG
なかなかのサイズです

以下は竹皮の処理法。

1.採ってきた竹皮は丸まっているのでいったん水に数時間漬けてふやかします。

2.水気を拭き取ります。内側はこの時に丁寧に拭いて汚れも落とします。

3.平らになるように乾かします。今回は新聞紙ではさんで重ねて重石をして1日おいておきました。

4.完全に乾いたら完成。でかいので保存場所をちゃんとしないとじゃまです。
posted by 豆狸 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミミズ飼育槽拡大

今期から始める予定のうなぎ漁シーズンの到来を控え、ミミズの飼育槽を拡大しました。今回蓋付き水槽の中身を確認したところ、ほぼ入れたとおりの数のミミズがいたので、前回のミミズ消滅事件は逃亡であったと結論づけました。
で、今回は前回利用したスーパーでもらえる発泡スチロールの箱に空気穴を開けずに蓋に重石をして飼うことにしました。今回新たに追加したのを足して、計200匹くらいのミミズがいる計算になります。しかし、土の体積あたりの適正な数ってどれくらいなのかな?

ミミズ引っ越し.JPG
ちゃんと残ってました

ちなみにうなぎの仕掛けを30本設置するとして、1本あたり3匹のミミズを入れるとしたら約100匹必要。で、それを1週間おきに交換するが、死んでしまっているもの、食べられてしまっているものがその半数いると仮定して、毎週追加で50匹が必要。となると、うなぎのシーズン約3ヶ月(13週間)で700匹のミミズが必要となる計算になります。これくらいの量なら捕獲は大して手間ではないですが、ほんとはそれをドバミミズでやりたいんだよなあ。

あと、余談ですが、今回水槽を移した際にずいぶん黒っぽい土が出来てました。これは多分ミミズの糞で、きっとよい肥料になるのでしょうね。とんだ副産物でした。数が数だけに定期的に土も入れ替えた方がいいのでしょう。
posted by 豆狸 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドクダミ茶

ドクダミ茶を作りました。
…と言っても、正確に言うと取り立ての時に根っこをきんぴらにし、今回乾燥した葉っぱを友人が化粧水にしたので、茎が残ったというだけの話です。

化粧水は、乾燥した葉っぱを瓶にぎゅうぎゅうに詰め、底にホワイトリカーを注ぎ、1ヶ月放置。エキスが抽出できたら葉っぱは絞って取り除いて微量のグリセリンを入れて完成だとか。取り除いた葉っぱは捨てずにお風呂に入れたりしたらよいそうです。ま、そもそも、乾燥ドクダミはそのままお風呂に入れたりしますよね。

ドクダミ茎.JPG
300本分くらいかなあ

今回作ってみて、茎茶はかさばらなくてなかなか良いなあ、適当な長さに刻んで保存しよう…と思ったのですが、しばって吊しといた方が場所をとらなくてよいかなと思いなおし、そのまま吊しときました。結構採ったつもりでも茎だけだと意外と少量になりますね。

もういっぺんくらい採りに行こうかな。



posted by 豆狸 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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