2006年09月27日

モクズガニ大漁

先日、モクズガニ捕りに行ってきました。今回は泊まりがけで、気合いを入れていきました。

夕方くらいに現地の川に着き、川沿いで近くにいるやつをタモですくいつつ、カニカゴを7丁設置。餌は、サビキで釣って冷凍しておいたアジです。
その後、夜釣りなどをして時間をつぶしつつ、ライトで照らしながら、さらにタモで捕獲。

キスハゼガシラ.JPG
暇つぶしで捕れたのはキス、ハゼ、ガシラなど。あ、アカエイもタモで捕獲

翌朝、カニカゴをあげつつ、今度は見釣り。
見釣りのやり方は、

1.短い竿か竹の棒などに釣り糸を結び、その先に餌を付ける。今回はブラクリの針や以下テンヤの仕掛けを使ってみましたが、別に何でも良いです。極端に言えば、針も必要なく餌を結べばいいです。ただ、オモリは必要で、そうしないとうまく沈みません。ちなみに餌はやわらかいアジとかより魚のアラのかけらとかの方が餌を捕られないでよいです。ただ、あまり大きいとカニがびびります。

2.それを見えているカニの前に垂らすと、すぐに掴んできます。もしくは、いかにもカニが隠れてそうな岩の横とかに垂らすと30%以上の確率で出てきます。

3.カニが十分に餌を掴む、もしくは加えるのを確認してからそーっとつり上げます。急にやるとすぐ放してしまいます。

4.
4.水面より上にあげると確実に手を放すので、そこから十分に浮いたところで、タモですくい取ります。柄の長いタモが必要です。

5.そして、タモから逃げられないようにクーラーボックスにでも入れたら完了です。今回、カニカゴを縦にして利用すると非常に便利なカニ入れになるということを発見しました。軽いし、なかなか重宝しました。

今回は、結局50匹ジャストの大漁でした。モクズガニはアナジャコと違い、氷を入れて持ち帰っても元気です。いやむしろ、常温だと元気すぎるので氷を入れた方が活性が鈍り、おとなしくなってくれて良いです。

今回の調理法は前回同様20匹くらいはぐちゃぐちゃに潰してカニ団子汁に。今回は握りこぶし大のカニ団子がたくさん出来て、すばらしかったです。
あとは、塩湯でしてそのまま食べました。モクズガニはなんと言ってもミソがおいしくて量が多いのがよいです。
甲羅をパカッとはずして、そこに本体に残っているミソも全部こそげ取って加えてポン酢を垂らしたら最高です。
残りの身は、まあ気合いで食べるしかないですね。だいたい私は3匹くらいで飽きますが。

茹でモクズガニ.JPG
茹でると立派な赤色になります

今回はかなり大物がたくさん捕れたので、食べてて何となく思いついたのはこのミソ満載の甲羅にご飯かマカロニでも詰めて、その上にチーズをのせてオーブンで焼いたりしたら、かなりうまい食べ物が出来るのではないかと思いました。
今年もう一回行く機会があればチャレンジしようと思います。
 


posted by 豆狸 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本海4回目

モクズガニ捕りに行ったついでに、ひさびさに日本海で潜りました。
だいぶ気温が下がってきてて、ウェットスーツを着てても寒かったです。
まあ今回は浜辺で焚き火をして待ってくれている友人がいたので、非常に助かりました。

今回の成果は、主にタコです。友人とあわせて3匹そこそこのサイズのものを捕りました。特に友人のタコがかなり大きく、食べ応えがありました。

タコ3匹.JPG
良いサイズのタコです

3匹のタコは1匹はその場で生食&塩焼きにして食べ、残りの二匹は、足の太い部分は茹でて冷やしてワサビ醤油で食べて、残りはぶつ切りにして帰り道で採ったムカゴと一緒にタコムカゴご飯にしました。タコムカゴご飯は初めての試みでしたが、なかなか好評でした。

寒かったけど、川と違い、まだまだ潜れる感じでした。
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穴ジャコ釣り

アナジャコ釣りに行ってきました。
自分の記憶をたどる限り、人生初体験です。
関東の方では結構江戸川とか盛んなようですが、関西ではあまり聞かないので行ったことがありませんでした。

で、今回は瀬戸内の方に出かける用事があり、ちょっと時期遅れかなーと思いつつチャレンジしました。
場所はアナジャコ釣りが有名な岡山県の海岸。干潮が夜の6時という事で、時間との勝負となりました。
ちなみに近くのホームセンターで習字用の筆とバケツを購入して行きました。
なぜなら、アナジャコの釣り方は、

1.マテ貝同様、干潮の前後に砂をジョレンや鍬で5センチほど掻き取ります。すると、直径3センチくらいのアナジャコの巣穴が出てきます。

2.そのアナの中に、おもむろに習字の筆を突っ込みます。

3.するとそのアナの中にアナジャコがいれば、それを外敵の侵入だと勘違いして押し戻してきます。この時の、筆がゆらゆら不規則に揺れながら戻ってくる様は何とも愉快です。この時に筆を微妙に上下させたりするとよいようです。

4.こうしていると最後は筆を完全に押し出し、アナジャコの両爪が見えてきます。それをそーっと掴み、引っ張り出します。必ず両手を掴み、かつ、ゆっくり引っ張らないと手だけちぎれてしまいます。

5.これで無事捕獲完了です。

アナジャコの大きさ.JPG
思ってたより大きかったです

今回やって気づいたことは、
・アナジャコはかなり深いところにいるので、筆にはひもを付けておいた方がよい。たまに筆がアナの奥まで入ってしまって回収に苦労することがあった。
・筆でどんどん捕るには10本くらいあった方がよい。
・筆以外でも多分捕れる。
・地元のおじさんによると1匹捕まえたら、そいつをひもで結わえて別の穴に入れると、どんどん捕れるのだそうです。
・長靴だと動きにくいので、潮干狩り同様裸足か靴下のみの格好がベスト(これは土質によるかもしれない)。
・氷をいれるとすぐ死んでしまったので、持ち帰りの際は煮えない程度に冷やして常温の方がいいかも。

アナジャコ6匹.JPG
なんとか6匹…。

で、暗くなる頃にようやくコツを掴み、焦りつつ地元のおじさんの協力も仰ぎながら、なんとか6匹を手中に。
帰宅後、塩ゆでにして食べました。地元民に聞いたところによると、

アナジャコの剥き方は、

1.ハラのビラビラした部分を取り除く。

2.体の両側をハサミでちょっとだけ切る。

3.頭をはずして、体の殻をはがす。

だそうです。確かにハサミで切らないとなかなか剥きにくかったです。
で、ポン酢がなかったので酢醤油で食べました。味は、あんまりエビっぽくはなく、ミソもあったのでなんとなく繊維っぽくないカニって感じで、まあ普通に食えるかなって感じでした。
殻がやわらかいので、唐揚げにした方が丸ごと食えておいしそうな気がしました。
次回チャンスがあればそうしようと思います。


posted by 豆狸 at 19:56| Comment(2) | TrackBack(3) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

自然薯のムカゴ

ヤマノイモのムカゴがもう出来はじめています。
ムカゴはヤマノイモの葉っぱの付け根に出来る実のようなもので素揚げにしたり、ムカゴご飯にしたり、味噌和えにしたりしておいしく食べられるものです。
去年はたくさん採れたので、すり鉢で潰して団子にして素揚げにしたホクホクのムカゴコロッケをつくりました。好評でした。

なってるムカゴ.JPG
庭にもいつの間にか…

個人的にはがんばって自然薯本体を掘るより、ムカゴ拾いの方が好きです。高いところに大量になっている時は、ヤマモモを採ったりする時にやるように傘を逆さにして下で受けておいて、そのツルの巻き付いている木などを思い切り揺すればどんどん落ちてきます。

初ムカゴ.JPG
まだ小さいですね

今年も猟場探しで山を歩きつつ、ムカゴを拾い集める秋が迫ってきました。なんだか楽しくなってきたなあ。

posted by 豆狸 at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キクイモの花

ひと月ほど前からキクイモの花が各地で咲いています。
毎年、秋にはキクイモを掘ろうと思うのですが、花が無くなるとすっかり忘れてしまいます。今年は昨年の秋にちょっとだけ掘っておいて芋を庭に植えたので、キクイモに意識が向いています。この秋はなんとか大量に掘りたいものです。

キクイモの花.JPG
小さいひまわりのような花です

さて、キクイモはこの時期に花を咲かせ、その花がしぼみ葉が枯れた頃に芋が大きく膨らみます。なので、この花が咲く時期にその場所を覚えておいて、秋に掘り起こすことになります。注意することは、芋の出来ないイヌキクイモというやつもそこかしこに群生しているということです。見分け方は難しいそうですが、葉っぱがイヌキクイモの方が細いとかあるみたいです。まあ、引っこ抜いてみたらわかるんじゃないでしょうか。

あ〜、でも秋の猟期前は今年も芋掘るどころじゃないんだろな…。
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2006年09月19日

アマゴと鮎

なんだか、複数の種類の魚を捕ると記事の分類をどうしていいかわからなくなりますね。タグを使えばいいのだろうけど、これまでも形式を変更するのもめんどくさいし…。

ま、それはさておきアマゴと鮎を捕ってきました。アマゴは2匹とも25センチ強のまずまずのサイズ。鮎はまあ普通サイズが10匹弱。
アマゴは2匹とも抱卵しておりました。

アマゴと鮎.JPG
アマゴはまずまずのサイズ

卵は醤油漬けにでもしようかなあ。
もう眠いので、調理は全部明日やることとします。

アマゴの卵.JPG
かわいい卵です

posted by 豆狸 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マタタビの虫こぶ

この夏は初めてマタタビの実の虫こぶを見ました。ウナギ捕りに行った時に友人がたまたま見つけたのでした。これまで、秋のマタタビの実のなる時期にいろいろ探し回ったのですが、どこでも普通の実しか見つからず、この辺りにはないのかと思ってました。
マタタビの実では果実酒を作るのですが、虫こぶの実を木天蓼(もくてんりょう)と呼んで特に薬効が高いと言われています。

マタタビの虫こぶ.JPG
指先の二つが普通の実です

で、夏に見つけてからいろいろ調べていると、どうやら虫こぶの実は普通の実よりも虫の影響で成長が促進され、9月くらいでほとんどの実が落ちてしまうそうです。今日、たまたま近くを通ったので見に行ってみると確かに夏にはいっぱいなっていた実がほとんど無くなって、代わりに普通の実がたくさんなってました。

これで、長年の謎が解けました。つまりは、普通のマタタビの実がなる頃にさがしてもすでに落ちてしまってるので見つかるはずがないということですね。
今年は時期を逃しましたが、来年は早めにいっぱい集めて木天蓼酒をつくることにします。
posted by 豆狸 at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

カニカゴ

モクズガニ捕りに欠かせないカニカゴの紹介です。

↑一番標準的なカニカゴです。折りたためるので便利です。

↑こちらのタイプは入り口がぴっちりとは閉まってはいないので、魚やテナガエビなども入りやすい構造になっています。

中に入れる餌はサビキで釣ったアジや魚屋でもらってきたアラなどでよいです。
鮎なども好むようです。
仕掛けるのは、まあ夕暮れから翌朝くらい。場所は水の流れがある程度あり、カニの歩きそうなところ。うまく行けばひと晩で10匹くらい入りますよ。

TS330044.jpg
私が使ってるのは、普通のタイプの方です。
posted by 豆狸 at 21:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

モクズガニ汁

今回はモクズガニは普通に茹でて食うのではなく、四国の方で食べられているカニ汁にして食べました。

モクズガニ1.JPG
これはオスです

その作り方は以下の通り。今回は18匹のモクズガニを使いました。

1.捕ったモクズガニを生きたままきれいに洗う。氷漬けにしておいたら今回は動きが鈍くなっていて洗いやすかったです。

2.石臼や強い鍋にカニを丸ごと入れて、杵やスリコギでぐちゃぐちゃにつぶす

つぶした後のカニ.JPG
ぐちゃぐちゃに潰しました

3.つぶれたらでた汁をサラシでしぼり、鍋に移す。

4.その後、しぼった後のカニに水を適量足してもう一度しぼる

5.それをもう1度繰り返す。トータルの水の量がだいたいカニと等量になるのが目安。

6.それに醤油で味付けし、砂糖を少々加える。具にはナスが合う。くれぐれも火を通す前に味見はしない。川のカニはジストマがいるので絶対に生・半生で食べてはいけません。味は最初は薄めにしておいて、よく火が通ってから調整しましょう。

7.それを火にかけると中身に豆腐のような卵のような固まりが出来る

8.ナスに火が通れば完成。

秋の終わりの頃のカニほど固まりがよくできるそうで、やはり抱卵個体が多い方がうまく固まっておいしいのでしょう。今回はだいぶふわふわでした。
posted by 豆狸 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モクズガニ捕り

先日、日本海側の河川の河口にモクズガニ捕りに行ってきました。
モクズガニは、中華料理の高級食材である上海ガニとごく近縁の種のカニで、昔から川沿いに住む人々の間では食べられてきたカニです。

モクズガニは地域によっては春に川を下って産卵しますが、私が捕りに行く辺りは9月のだいたいこれくらいの時期に河口に下ってきます。

モクズガニ2.JPG
そこそこいいサイズのカニもいました

今回は、夕方頃に現地に到着し、カニカゴに鮎を入れて7つほど沈めました。当初はその後しばらく別のことをしようと思っていたのですが、懐中電灯で照らすとかなりの数のカニが目視できたので、いてもたってもいられず結局川に入って手づかみで捕ったり、岸沿いに貼り付いてるやつをタモで捕ったりしました。
結局カニカゴにも10弱は入り、数時間で計28匹捕まえました。メスもそこそこいましたが、まだ抱卵している個体がいなかったので、シーズンはまだまだこれからのようです。今週末にかけて大雨みたいなので、それを利用してまた多くのカニが下ってくるでしょう。

去年やったカニ釣りもおもしろかったので、今期も最低もう1回は行きたいところです。

モクズガニ3.JPG
抱卵している個体はまだいませんでした。これはオスですが

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2006年09月12日

ウルカの作り方

一般的にウルカと呼ばれているものは、鮎の内臓から内容物を取り去り(とらない人もいます)、場合によっては細かくきざんだ身も混ぜて塩漬けにしたものを指します。これは「酒盗」(鰹の内臓の塩から)などと並び称される有名な酒のアテです。

鮎の卵と白子.JPG
もうみんな子持ちでした

が、今回はノーマルなウルカではなく、卵と白子のみのウルカを作りました。
しかし、鮎がもう卵を持つなんて、いつのまにか秋なんですねー。

以下、卵・白子うるかの作り方

1.鮎の腹の中から卵と白子をとりだし、きれいに洗う。
2.キッチンペーパーなどで水気をふき取る。
3.それに塩を適量ふりかける。
4.1時間ほど放置し、ういてきた水をまたキッチンペーパーでふき取る。
5.だいたい等量の塩を加えて瓶に詰める。
6.箸などでよくかき混ぜる。
7.1週間ほど、1日1回かき混ぜると完成。酒のアテにチビチビといただきましょう。

ウルカ瓶詰め.JPG
瓶に詰めました。もうちょっと欲しいです


posted by 豆狸 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鮎飯

そういえば、今年は鮎飯を作るチャンスをことごとく逃していたことを思い出し、急遽、鮎を10匹ほど捕ってきました。鮎飯は好物の一つです。

鮎飯炊きあがり.JPG
鮎飯は炊きあがりの美しさが格別です

鮎飯の作り方は以下の通り。

1.鮎の腹を割いて、内臓を取り、中をきれいに洗います。
2.といて少なめに水を入れたお米に昆布、醤油、みりんなどを適量ずつ加えます。今回は1年半寝かせておいた自家製醤油を使いました!
3.鮎をきれいに並べ、山椒とタカノツメなどを置きます。※事前に軽く焼きを入れるやり方もあります
4.これで炊飯スタート。
5.炊きあがったら、しばらくその美しさを眺めたのち、頭と骨を取り除きます。これはニワトリの大切なカルシウム・動物性タンパクとなります。
6.最後に山椒の茎とタカノツメも取り除いて全部混ぜ込んで完成。

鮎飯身ほぐし.JPG
身をほぐしたら後は混ぜ込むだけ
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久しぶりのウナギ

今年はなんだかんだと忙しく、川に行く頻度が低いです。
で、久しぶりにウナギを捕りに行きました。結果は450gを1匹だけ…。

竜頭蛇尾ウナギ.JPG
ほんとに短いというか、後ろ半分が細い…

こいつは穴から頭だけ出していて、それだけみたら最低でも600はありそうな感じだったのに、いざ穴から出してみると何ともお粗末な体…。
時々いるんですよね。こういう竜頭蛇尾って感じのウナギ。

ま、今日はもう眠いし、明日か明後日の晩飯ででも食べるかな。
試しにてんぷらやってみてもいいな。
posted by 豆狸 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

アマゴ捕り

毎年一度は渓流釣りに行っている近隣県の清流にアマゴ捕りに行ってきました。
今回はもぐって捕ったので渓流釣りではないのですが。

しかし、この川はほんとに透明度が高く、水深5メートルほどの淵でも底までくっきりと見えて潜っていて気持ちのいいところです。

060824_1713~01.JPG
白い岩の多いきれいな清流

今回は、アマゴは15匹ほど捕れました。イワナも数匹。アマゴは一番大きいやつで24センチ。これは刺身にして食べました。渓流魚の刺身は若干怖いですが、おいしいのでやめられません。あとは焚き火で串に刺して塩焼き。これもうまいです。
残念だったのは尺近いイワナを目撃するも逃げられてしまったことです。あれはもったいなかったなー。

060903_0820~02.JPG
アマゴがたくさんいました

とりあえず今回はまずまずの成果。でも、もう涼しくなってきたし、渓流で潜るのは今年はもう無理でしょうね。来年までのお預けです。


posted by 豆狸 at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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