2007年06月25日

ナンプラー・しょっつる確認

昨年の春に仕込んだナンプラーしょっつるを確認し、絞ってみました。
本来やるはずだった数回のかき混ぜを完全にさぼっていたので、やや原型が残っていたのが気になりました。

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ナンプラー

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ザルで濾しました

で、当初の予定通り、いったん火にかけて煮立たせてから不純物を取り除きました。
やはり、しょっつるの方がピンク色でナンプラーはかなり茶色でした。

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しょっつるです

で、問題の味ですが、なめてみた感じ、なんというか、ずばり「おさかな風味の塩水」って感じ…。ナンプラーとしょっつるの味の違いはいまいち判断つかず。
まあ別に悪くなっているような味はしないので、そういう調味料として使えるんだろうけど、市販のナンプラーと比べると甘みというか旨味が少ないような感じでした。腐敗を恐れて、ちょっと塩分を多くしすぎたのかもしれません。

まあ、とりあえず今後ちょっと料理に使ってみて評価していこうと思います。乞うご期待!?


posted by 豆狸 at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 保存食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅収穫

今年も庭の梅の木を収穫しました。
昨年の夏に結構豪快に剪定したので、今回の収穫量は1・5kgくらいでした。ただ、崖側の枝をほとんど切ってしまったので、収穫はずいぶんと楽でした。来年以降、以前の収量を回復してくれることを願います。

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なってる密度はまずまず

今回はとりあえず、夏のドリンク梅サワーに。また梅が手に入ったら他の利用も考えるとします。梅干しは実家産が多数残っているので、今年もパスです。

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青梅をしばらく放置していたら、黄色くなっていい香りがしてきました
posted by 豆狸 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

薪割り

先日、薪割りをしました。
普段は気候が暑くならないうちに翌冬の分の薪くらいは作っておくのですが、今年は家の改築が多忙で、こんな時期まで薪割りがずれ込んでしまいました。汗をかかないですむ時期にやるのが一番なんですが…。

さて、入手した材木を薪にするのは、いろいろ段階があります。

1.玉切り
まず、長い材木をストーブや薪風呂の炉にあわせたサイズに切ります。
我が家の場合は30センチ強くらいですが、まあ適当です。
細い材木の場合は、これだけでもう薪として完成です。
基本的にチェーンソーを使いますが、細いやつは丸ノコでやった方が楽です。
建築廃材の場合は、釘などが刺さっている場合があるので、それを事前に抜きます。単純に刺さると危ないのと、玉切り・薪割りの際に道具が傷むのを防ぐためです。

2.薪割り
玉切りした木を今度は斧で縦に割ります。斧は形状によりヨキと呼ぶ場合もあるみたいですが、正確な使い分けはよくわかりません。
薪割りは適当な木の台の上に木をたてて行います。地面にそのまま置いたり、固いものの上でやると斧が傷みます。
で、適当なサイズに割れたら完成です。
焚きつけ材がない場合は、ナタで更に細かく割ります。

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なるべく中心で割りましょう

3.積み上げ
割った薪を積み上げておくのも大事な作業です。たくさん薪を積み上げていると豊かな気持ちになってきます。積む場所は雨がかからないようにしておかないと薪が腐ったり、シロアリやムカデなどのすみかになります。
家の軒下などに積む場合が多いですが、下にスノコを敷いたりして湿気対策はした方が無難です。家自体が傷んでしまう可能性があるので。
なので、ベストなのは家から離れた場所に雨のかからない薪小屋を作る事でしょう。

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今回割った薪。これを薪置き場に運ぶのがまた一苦労



posted by 豆狸 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 薪生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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