2008年11月05日

巨大ノウタケ発見

猟期も目前に迫り、ぼちぼちと山の下見に出かけています。
その際にいろいろなキノコの出くわすのですが、大概は食えるかどうかわからないのでスルーしています。

CA340146.jpg
若いのはシワがなくふわふわです

先日、近くの山に行った時に見つけたのがこのノウタケ。これは以前友人から「パンのようなマシュマロのようなキノコがあり、若いウチは食える。ただ大きくなると脳みそのようなシワシワができ、触ると爆発するから気を付けて」と教えてもらっていたキノコ。これまで見た中で極端に大きいので、何となく持ち帰ってしまいました。
これはまず間違いようがないので、帰宅後試食。

CA340147.jpg
年取ってくるとシワシワになって、粉っぽくなっていき、最後に爆発

結論はなんの味もせず、友人も行っていた通り、うまくもまずくもない。食感は確かにマシュマロのようでした。煮物とかで味を染み込ませたらお麩のような感じでおいしく食べられるかも…。
まああんまり、キノコとしての魅力には乏しいキノコでした。
どなたか良い利用法をご存じの方はお教え下さい。


posted by 豆狸 at 21:57| Comment(6) | TrackBack(0) | キノコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

落ち鮎捕りに行きました

先日、落ち鮎捕りに行きました。
今回行った川は10月いっぱいはアユの産卵期で禁漁となるのですが、11月になると再解禁になります。と言ってもアユはいわゆる年魚で、産卵を終えると死んでしまうので、11月前半くらいがその最終シーズンとなります。まあ、そもそも私の場合は11月半ばからは狩猟解禁なので、いつまでも川に行っている場合ではないので、捕れても捕れなくても落ち鮎は1回しか行きません。

CA340143.jpg
なかなか水も冷たいです

で、捕り方は相変わらずの巻き網ですが、今回は寒さに震えながらやったにしてはいまいちの成果で、59匹でした。帰りに産卵場所の近くの橋を通りましたが、その周辺でころがし釣りをしている人たちのほうが快調に釣り上げていました。来年ぐらいはいっぺん引っかけに行くのもいいかなと思いました。

CA340145.jpg
手に持ってるのはガリガリのオスです

捕れたアユは友人宅で焼き干しにしようと言って焼いているうちにちょっとずつ酒のアテに消えていき、とうとう干されることなく完食されてしまいました。
posted by 豆狸 at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。