2009年01月23日

今冬の薪事情

相変わらず、ブログの更新が滞っており、申し訳ありません。
猟期中ですが、ちょっと薪の話題を。

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薪づくりによい季節です

今冬からわが家はこれまでお世話になってきた電気コタツと決別し、暖房を薪ストーブ1本にしました。まあ、電気代のことを考えてというのもありますが、コタツがあるとそこから一歩も出なくなるという事態を解消するため、というのが最大の理由です。

なので、これまで以上に薪が必要になったわけですが、昨年の備蓄が順調だったので、今冬を乗り切る分は十分にありそうです。ただ、来冬に持ち越すことの出来る材(端材や1年乾燥程度のコナラ)もあるので、それらを温存しつつ、この冬を越そうと計画中です。

具体的には、裏山の整備も兼ねて倒木を利用する。特に立ち枯れの木が、腐ったり、菌類にもおかされたりしていることが少なく、よく乾燥しているので即戦力になります。

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立ち枯れのヤマザクラ。よく乾いてます

もう一つはわが家周辺でここ数年増加してきたカシノナガキクイムシによるナラ枯れです。これをぼちぼち切り倒して薪にしていこうと思っています。昨年の夏に枯れてしまった大木が2本あるので、当面はそれをどうにかしようと思っています。これらは薪にしたところで乾燥度はいまいちでしょうが、内部のキクイムシの春の拡散を防ぐために乾いた薪と混ぜて無理矢理春までに使っていこうと考えています。キクイムシの入っていない上部の幹や枝などは来年用に備蓄できるとは思いますが。

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夏に切っておいたナラ枯れのコナラ

という感じで、裏山だけでやることは結構あります。

あと、お風呂の薪用の松・杉などの針葉樹はまだまだ充分あるので、こちらはしばらくはもらいに行く必要はなさそうです。


posted by 豆狸 at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 薪生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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