2009年08月21日

牡丹鍋

先日、夏を乗り切るために真夏の牡丹鍋をしてみました。
普段は、昆布だしのみでの水炊きで自家製ポン酢で食べることが多いのですが、今回は家にあった鳥の手羽元もダシ代わりに事前に投入しました(評価はいまいちでしたが・・・)。

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使った部位はバラとロース、あわせて1・5kg

繰り返すようですが、「イノシシ肉は臭いので味噌・山椒が必須」というのは真っ赤な嘘です。きちんと解体され、血抜きされたイノシシ肉は全く臭くなどありません(発情期の大型のオスは確かに臭いですが)。

これまでは牡丹鍋もいろいろな食べ方をしてきましたが(豆乳鍋、粕汁風鍋、キムチ鍋・・・)、やはり水炊きでポン酢が一番です。脂身の少ない部位の肉はスキヤキにするのもよいですが。

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肉の割合が不自然ですね

入れる具は、椎茸、キノコ類、春菊、豆腐、三つ葉、油揚げ、にんじん、水菜、白菜、大根、ゴボウなどですが、基本的には家にあるものを適当に入れる感じです。油揚げは味噌味の時や粕汁風鍋の時に入れますが、よくダシをすっておいしいです。

ちなみに水炊き風にする時も多少味噌を入れる場合があります。これはポン酢がだし汁で薄まるのを防ぐ程度の意味で、ポン酢の消費量が抑えられます。
牡丹鍋は根菜をよく入れると言いますが、別にどっちでもよく、あれば入れるかなってくらいです。にんじんは主にいろどりのために入れてます。

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汗だくでおいしくいただきました


posted by 豆狸 at 20:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 狩猟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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