2010年05月06日

巣箱を内検しました

先日、ようやく巣箱の中を内検しました。チェックすべき点は、

・ミツバチがちゃんと営巣を開始しているかどうか
これは大前提です。これをしていないとそのうち逃去するはずです。産卵を開始しているかどうかもチェック出来ると良いのですが、私の丸胴タイプの巣箱では難しいです。

・落下防止棒にちゃんと絡む方向で巣作りをしてくれているかどうか
これがうまくいっていないと巣が大きくなり、蜜が沢山たまってくると巣落ちする危険性が出てきます。

・その他
湿気がきつくないか。アリなどの虫が入り込んでないか。巣箱の底面の確認。巣クズの掃除。などです。

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巣箱の裏の隙間は塞ぎました

以上のような点を気にしつつ、2つの巣箱を確認しました。

巣作りは両方の巣箱で確認できました。先に捕まえた群(以後、A群)の方はもう手のひらを広げたサイズより大きい巣板が5枚ほど確認できました。思ったよりもかなり下のほうまで伸びてきていたので、重箱式の継箱を連結させるのを早めにした方が良さそうです。

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A群の巣箱の中の様子

落下防止棒に絡むかどうかはA群は微妙な感じで、2番目の群(以後B群)はまだ分からない状態でした。一般によいとされるサイズよりもA群の漬物樽はちょっと大きいので、巣落ちの危険性はより高くなることが想定されるので、もう1本くらい落下防止棒を追加しようと思います。

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B群はまだ入居4日目なので、巣はほとんど見えず

あとは、思った以上に巣くずがたくさん落ちていたので、スムシが発生しないようにきれいに掃除しておきました。
posted by 豆狸 at 23:00| Comment(0) | 養蜂日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする