2011年07月12日

久しぶりに琵琶湖で投網

先週末、久しぶりに琵琶湖に投網を打ちに行きました。河口部ではハス狙いの投網師も出ていましたが、こちらは湖水浴も兼ねてのんびり湖岸でコアユ捕りです。

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なんていびつな網の形(笑)

午前中から午後の暑い盛りの投網になりましたが、この日のコアユの状況は、数百尾の固まりのような群れはあまり見られず、細かい群れがまんべんなく岸に寄っているような状況でした。
なので、ひと網でせいぜい10数尾程度しか入りませんでしたが、数を打てばその分だけ捕れるという感じでした。

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助手が水中のコアユをチェック!

結局、泳いだり、ビーチボールで遊んだりしつつ、隙を見ては投網を打って、捕獲したのは230尾ほどでした。同行者に半分渡して、100尾程度持ち帰り。
今回捕れたコアユは天ぷら・かき揚げ用に30尾ほど残して、あとは立て塩したのち乾燥させて鮎の煮干しにしました。

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サイズはまあ標準でした


posted by 豆狸 at 00:28| Comment(7) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

久々の梅酒作り

ここ数年は収穫した梅は全て梅サワーにしていましたが、今年は大量に梅が採れたので久しぶりに梅酒を漬けました。

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漬けて余った泡盛はその日のうちになくなりました(笑)

ホワイトリカーで漬けるのは芸がないので、今回はお気に入りの泡盛である「まさひろ」と「瑞泉」で漬けてみました。他の焼酎でもよかったのですが、アルコール度数30度というのに惹かれました(ホワイトリカーは35度)。
糖分も黒糖にでもしようかと思いましたが、めんどくさかったので自宅で余っていた氷砂糖を投入。

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小さい瓶に入れるのも可愛いです

さて、飲めるのは1年後くらいですかね。
しかし、色々作った果実酒をボチボチ消費していかないと置く場所に困りますね。
posted by 豆狸 at 23:29| Comment(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

日本海素潜り2回目

先日、今期2回目となる日本海の素潜りにでかけました。
天気も良く、波もなく透明度もなかなかのものでした。
海の状況ですが、イシダイは40弱くらいの個体が複数いる群れに何回か遭遇、キジハタは30前後の個体に5回ほど遭遇。あとは、岬の先の方で、50cmくらいの回遊魚(たぶんツバス)の50尾くらいの群れに遭遇、と、なかなか良い感じでした。ただ、まだ体が全然海に馴染んでおらず、イシダイは寄せきらず、キジハタは30弱を1尾のみ捕獲、回遊魚にはヤスは刺さったものの、一瞬で振りほどかれました・・・。

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なかなかの透明度でした

で、今回は何を捕ったかというと、舌平目です。クロウシノシタという名前の舌平目だと思いますが、この時期に産卵のために岩礁帯の近くの砂地の辺りに集まっているようです。知人からこの時期に行けば簡単に捕れるとは聞いていたものの、実際に獲ったのは初めてです(シマウシノシタは以前一度捕獲したことあり)。

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次からは頭を突きましょう

今回は4尾獲りましたが、確かにその気になれば10や20は楽に捕れそうなぐらいあちこちで見かけました。サイズは30〜40くらいがほとんどで、捕った4尾は皆抱卵していました。
「舌平目」というと「ムニエル」くらいしか思いつかないので、そのようにして食べましたが、意外と小骨も少なくおいしく食べられました。あまりにも簡単に捕れるのでちょっと躊躇してしまいますが、季節の食べ物として年に1回くらいは獲って食べるのも良いような気がしました。

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気持ちの良い気候でした
posted by 豆狸 at 23:46| Comment(6) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

鮎の網漁解禁

今年もいつも行く川で鮎の網猟が解禁になりました。
ここ数年は忙しくてなかなか解禁日に参加することができませんでしたが、今年は無事解禁日に行くことができました。猟友会の先輩方と5人で参加。

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1年ぶりの鮎との再会

毎年この時期は梅雨なので水量が多く、巻網を張りにくいのですが、今年はちょうど晴れが続いていたので川の条件は良かったです。ただ、今年は春先からずっと水温が低いせいか鮎の成長が遅く、普段使うことの多い9分の目合いの網ではほとんどが抜けていってしまく状況でした。現地でよく合う地元の漁師さんに聞くと、今回は8分を使っているとのこと。ただ、「8分で捕れるような鮎は佃煮用だ」と言ってました。

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水量は良い感じでしたが・・・

というわけで、今回は網にはたくさんの鮎が入るのですが、捕獲に至るのはそのなかの比較的大きい獲物だけということになり、合計で200尾強の成果となりました。5人で行った解禁日の漁果としてはちょっと寂しいですね。

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サイズが小さいですね

鮎が良いサイズに育つにはあと1ヶ月ほど待ったほうがいいかもしれません。ただ、一部の支流には良いサイズの鮎もいたので、ここ1ヶ月ほどはいろんなポイントを探りつつ様子見という感じですかね。
posted by 豆狸 at 06:57| Comment(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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