2012年01月18日

クスなどの伐採木

クスノキなどを中心とした広葉樹の伐採木を昨年末にいただきました。
これまた記録しておかないといつ頃の伐採木かわからなくなってしまいそうなので、完全に個人の記録用の記事です。読んでくださってる方、つまらなくてスミマセン。
この伐採木よりも裏山のコナラ枯死木のほうが薪にする優先順位は高いので、しばらくは放置することになりそうです。

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2トン車一台分です。いつもありがたい限りです

ちなみに今春は3年に1度のキノコの菌打ちをやろうと思っているのですが、今回頂いた伐採木の中にアカメガシワがあったので、それはちょうどよいのでキノコの原木にしようと思います。アカメガシワはヒラタケ、キクラゲがよく発生するのは経験済みですが、個人的にはナメコを植えてみたいと思っています。無事発生するのかどうかご存じの方はいらっしゃいますか?
どこにでもある木なので、これでナメコが出来るようなら今後なにかと都合が良いのですが。
まあ柔らかい木なので、発生しても長持ちはしないと思いますけどね。

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5頭目のシカ。ハラ抜き25キロのメス

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6頭目のシカ。ハラ抜き34キロのオス


posted by 豆狸 at 01:11| Comment(8) | 薪生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

年末までの薪の使用状況

自分のための薪に関する備忘録です。
今冬用に予定していた薪棚(1・8m×2・5m)3枚+木っ端薪多数のうち、年内に消費したのは薪棚1枚と木っ端薪を8割ほどでした。これは今のところだいたい予定通りの消費量だと思います。

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左奥2枚が今年用の薪

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これらは全て来冬以降に使用する分

で、今冬分を除いた薪の残量が現在、薪棚4枚分くらいです。ただ、薪を置くスペースの関係上、この冬焚く薪棚2枚の手前に1枚半ほど昨年の2月に割ってまだ乾燥期間が1年になっていない薪があるので、それを来冬用の場所に移動させないといけません。ま、今度の休日くらいにやってしまいたいところです。

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割らないといけない薪はまだたくさんあります

ちなみに、お風呂用の薪は全てこれとは別に管理しているのですが、最近はある程度菌がまわってしまって薪ストーブの薪には適さないナラ枯れのコナラの細枝(直径3〜10cm)のものを中心に乾燥させて利用しています。針葉樹の間伐材の方がお手軽ですが、これらを利用しないと裏山がイノシシも歩けないくらい落枝で埋め尽くされてしまうので・・・。

今猟期は裏山にワナを入れていないので、何も気にせず枯死木の伐採などができます。個人的な方針としては、この機会に裏山の立ち枯れのコナラをできるだけたくさん切り倒して運びだそうと思っています。
まだ猟期真っ最中なんですけどね(笑)

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イノシシの内臓脂でラードを作りました

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先日、京都では珍しいヒグマの肉をいただきました
posted by 豆狸 at 00:37| Comment(4) | 薪生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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