2012年07月21日

キジハタ記録更新

1ヶ月ぶりに日本海へ潜りに行ってきました。前日までのゲリラ豪雨にどうなることかと思っていましたが、天気は晴れのち曇り、透明度はまずまずでなかなか気持ちのよい海でした。
ただ、魚影自体は薄めで、メインで探したイシダイは40弱の個体をちらほら見かけるくらいであまり大きいのはおらず。キジハタは目撃自体が数尾程度で、メバルもチラホラという感じでした。チヌはいつもどおりいるもののグレをあまり見かけず、ガシラに至っては1尾も見ませんでした。また、たまに遭遇する真鯛や回遊魚も今回は会いませんでした。

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微妙な濁りが入ってました

で、今回はどうしたものかと海の中をブラブラしていたのですが、ちょっと前に仕事で軽く捻挫した左足首がフィンをつけると結構まだ痛いということが判明し、深く潜ってイシダイを寄せるといった潜りは今回は断念。水深5〜8mくらいのところでメバルを突きつつ、リハビリをしようという方針に決定しました。
20cmくらいのチビメバルをボチボチと突いていって、3尾目を突いた時に、ちょっと離れた岩下に赤い尻尾が見えました。
「お、キジハタだ。結構でかいな」
と思い、いったん浮上後、その岩下を覗きこみました。奥のほうまで見ても全然その姿は見えず、もうどっかへ行っちゃったかなと思ったその時、その岩穴のすぐ右かどのくぼみにすっぽり収まってじっとしているキジハタを発見!その時点でけっこう息は限界に近かったですが、ここで再浮上すると定番のキジハタとのおっかけっこがまた始まってしまうのではと思い、なんとかヤスの方向を修正し、土手っ腹めがけて発射。
その直後にヤスを押しこんで、確実に刺さったことを確認してからヤスを放置していったん浮上。
息を整え、再度潜りました。穴からはみ出したヤスがピクピク動いているので、キジハタにしっかり刺さっていることがわかります。この状況で下手にヤスを引っ張ったりするとキジハタからヤスが抜けてしまう危険があるので、ヤスには触らず穴の中に手を突っ込み、キジハタのエラとアゴをガッチリと掴みました。

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数年ぶりのキジハタ記録更新です

その時、その顔の大きさにちょっとびっくりし、40cm位だと思ってたけど、これはもっとでかいなと思いました。で、そのまま引きずり出し、エラに紐を通して無事捕獲完了。エントリーポイントに戻ると一緒に潜っていた友人も良型のキジハタをゲットしており、計測したところ、私のが47cmで彼のが45cmでした。
去年、何度か良型のキジハタに遭遇しながら、なかなかうまく捕獲に至らず、ちょっとモヤモヤしていたので、今回のキジハタの記録更新はなかなかうれしかったです。

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47cmと45cm。メバルが小さく見えますね

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40cmのクーラーでは入りきりません


posted by 豆狸 at 23:48| Comment(2) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

ニワトリ飼育2ヶ月

ニワトリを飼い始めて2ヶ月ほど経過しました。生後では4ヶ月くらいになっている計算です。
6羽のニワトリたちは最近はあまりピヨピヨ言わなくなり、コッココッコとだんだんニワトリらしい鳴き声になって来ました。頭のあたりに残っていたヒヨコ時代の産毛もほぼ無くなり、もう若鶏と呼んでもいいような雰囲気です。ちなみに、肉用のニワトリならもうとっくに出荷されていいくらいの月齢です。

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順調に成長しています

エサはあいかわらず、くず米、米糠、雑草、残飯が基本で、それに随時ミミズやオカラなどのタンパク質、貝殻などのカルシウムと砂を混ぜてあげています。
あと、ようやく外部から給水可能な水飲み場を設置しました。家に転がっていた塩ビ管を利用しました。これはヒヨコをいただいた養鶏場での水飲み場を参考にさせていただきました。

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まだまだ体重は軽いですね

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塩ビ管を利用した水飲み場。外から給排水が可能です

今後やるべきこととしては、屋根の波板に一部穴が開いているところがあり、そこから雨漏りするのでそれを塞ぐことと、ぼちぼち産卵に備えて産卵箱を整備することです。あと、軒が若干短い部分があり、きつい雨の時は横からも雨が入るのでその部分の改良も必要です。
ま、単なる備忘録でした。

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中がスカスカで子どもたちに不評のコジキイチゴ
posted by 豆狸 at 16:49| Comment(2) | 養鶏日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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