2012年09月19日

ヘチマのタワシ

例年、ウリ科の野菜は、キュウリとゴーヤを植えることにしていますが、今年はなんとなくヘチマも植えました。
ヘチマは沖縄ではナーベーラーと言って、食用にされています。あれは繊維の発達しにくい品種を若いうちに収穫して食べているそうですが、こちらのヘチマも若いうちに取ればまあ食べれるだろうとたかをくくっていましたが・・・。

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気付いたらこんな大きさに!

これはどう考えても食用は無理なので、タワシにすることにしました。手っ取り早くタワシにするには、まず適当な長さに切って、熱湯でグラグラ煮ます。

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こんなのが10分も経てば

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こうなります

皮が簡単にむけるようになるので、ぐずぐずになった中の実を揉んでほぐし、大量にある種を取り除きます。

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皮と種はニワトリが食べてくれました

水の中で何度も揉んでいると、だいたい繊維だけになってきます。青いうちに収穫して火にかけて作ったヘチマは繊維が結構柔らかいので、子どももお風呂で体を洗うのに喜んで使っています。

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ほとんど繊維だけになりました

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乾かしたらヘチマたわしの完成です


posted by 豆狸 at 21:20| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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