2012年10月18日

太平洋の島の思い出

なかなか普段は行くことのない太平洋の島で狩猟・採集にいそしんできました。
その思い出の写真集です。

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大きなエビがたくさん捕れました。刺し身と焼き、味噌汁でいただきましたが絶品でした。

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素潜りでは、70cmくらいの回遊魚を刺したものの、身切れして逃げられたのが悔やまれました。捕獲した魚でまともなサイズだったのはイスズミの仲間の45cm。

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野生化して増えて困っているという豚を捕獲する作戦は残念ながら不発。シャンプーになる生姜や食べられる木の実を教わりました。

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普段はやらないカヤックでのトローリングにも挑戦。結果はダツのみ・・・。
ちなみに、今回一緒に遊んだ友人は私達が帰ったあとメーターオーバーのマグロをトローリングでゲットしたそうです。すばらしい。

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気持ちのいい旅、澄んだ素晴らしい海でした。本当にありがとう。


posted by 豆狸 at 21:30| Comment(9) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

ようやく初産!

4月下旬から飼育を開始したニワトリですが(メンドリ6羽)、ようやく卵を産み始めました。今のところ平均して1日3個ずつくらいなので、まだ産み始めて無い子が2〜3羽いると思われます。約200日くらいで初産となった計算になり、なるべく産み始めを遅らせるほうが将来的には長い期間卵を産んでくれるという考えからは、まずまずの状況です。

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順調に大きくなってきました

ちなみに、知人が同時期に同じ養鶏場から入手したヒナを配合飼料で飼育していたのですが、そちらではウチよりも1ヶ月半もはやく卵を産み始めました。やはり餌の違いというのはすごい影響があるのだなあと感心しました。

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可愛い卵が3つ

最近気づいたことは、ニワトリが積極的にカルシウムを摂ろうとしていることです。我が家では海岸で拾ってきた貝殻を小屋の中でハンマーで潰してから、エサ箱の中に移して小米や糠と一緒に給餌しているのですが(貝殻を割る時にどうしても周辺に飛び散るのがもったいないので、小屋の中でやっています)、最近はハンマーで割ってるそばから貝殻をついばみにやってくるのです。やっぱり、産卵を始めて自分でカルシウムが必要だとわかっているのですね。あたり前のことですが感心しまいた。

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だいぶ大人らしい顔つきになってきてます

あとは、タンパク質も多めに必要になってくるはずなので、冷凍庫のアユやワカサギ、素潜りで獲った魚をしっかり食べて、そのアラを彼女たちにまわしてあげないといけません。豆腐屋さんでオカラをもらってくるのも重要ですね。

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最初の卵はとりあえず目玉焼き!

鶏小屋の中は餌としてあげた雑草の茎が食べられずに干からびて鶏糞まみれになって残っているので、それらは畑の野菜のマルチ兼肥料として利用されています。そして、ようやく卵が手に入るようになったことで、良い感じの循環が我が家で始まりました。小規模養鶏はやっぱり生活の無駄をなくし、隙間を埋める感じでよいですね。

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友人が捕獲したモクズガニ。食べたあとのガラは当然ニワトリたちのごちそうに
posted by 豆狸 at 22:29| Comment(10) | 養鶏日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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