2013年05月28日

バカガイの砂抜き

先日の大潮の日に潮干狩りに行って来ました。友人たちと一緒に子どもを沢山引き連れての家族レジャー。

DSCF1617.jpg
で、飽きもせずマテ貝捕り

DSCF1618.jpg
こうして掘って出てきた穴に塩を入れます

そうこうしているうちに、沖のほうでバカガイが無数に捕れるとの報告が。バカガイは砂が抜けにくかったりして人気のない貝ですが、ちゃんと処理すればおいしく食べられます。行ってみると確かによいサイズのバカガイがゴロゴロいるので、今回は珍しくバカガイもたくさん捕りました。アサリ・ハマグリがA級貝だとすると、このバカガイやカガミガイ、シオフキなど、無料の海水浴場でもたくさん捕れる貝は、砂が抜けにくかったり旨味が劣っていたりとB級扱いされている貝です。

今回は念入りに砂抜きをするために携帯用のエアーポンプも持参していたので、バケツに海水を張ってポンプをセット、その上にザルを設置して捕れたバカガイを入れておきました。

P5264643.jpg
帰宅後も更に砂抜き

ほぼ丸一日砂抜きをした結果、剥き身で洗ったりする必要もないほどうまく砂が抜けました。
という訳で、翌日からはバカガイ・マテ貝三昧。

r600x600 (1).jpg
バカガイの斧足と貝柱の刺身

P5274651.jpg
マテ貝のガーリックバター炒め

P5274644.jpg
バカガイのボンゴレビアンコ風

r600x600 (2).jpg
バカガイ汁

r600x600.jpg
これは別の珍味「テッポウムシ」

残った貝殻は当然、ニワトリたちのカルシウムとして活用。卵の殻に生まれ変わります。
子どもたちも大喜びだったので、今シーズンはもう一回くらい行きたいなあ。


−関連記事−
◆バカガイとシオフキ(20090512)


posted by 豆狸 at 23:28| Comment(11) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。