2008年08月03日

中国地方で鮎捕り

先日、瀬戸内で潜ったあとは中国地方の清流で鮎捕りにいそしみました。このあたりの渓流には、ゴギと呼ばれるイワナの亜種がいることでも有名ですが、今回はとりあえず鮎。
写真では穏やかに見えますが、結構流れのある川で淵も6m級のポイントがゴロゴロしている感じでした。

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なかなかよい川でした

前日の海岸泊が暑さと蚊の被害でほんとにさんざんだったため、この日は中国山地の川に泊まる!というのが、参加したメンバーの共通した意見でした。

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やっぱり獲ったその場で焼いて食うのはよいですね

で、20尾ほど鮎を捕った後、焚き火で鮎を焼いて食べました。捕れた鮎は20cm前後でまずまずのサイズ。落ちてた竹を割って作った太い串を使ったので、今回はいわゆる「踊り串」ではなく、口からまっすぐに串を刺しました。
河原は涼しく、蚊もおらず、焚き火のあとは皆気持ちよくテントで眠り、最高の朝を迎えることが出来ました。
posted by 豆狸 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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