2008年08月22日

ヤシャブシ伐木

仕事の関係で、直径15cmほどのヤシャブシを2本伐木し、それの太い部分を薪用に持ち帰りました。生えている写真もあればよいのですが、仕事中だったので、撮るヒマがありませんでした。また機会があれば撮影しておきます。

DSCF3280.jpg
薪割りはしやすそうな木です

ヤシャブシはこれまで燃やしたことはありませんが、成長が早い木で切った感じも柔らかかったので、アカメガシワと似たような感じで、良く燃えるけど、火持ちはいまいちっていうタイプの木ではないかと思います。

ちなみに、ヤシャブシの特徴的な黒い実にはタンニンが多く含まれ、黒色の染料にも使われていたそうです。皮なめしでタンニンなめしというのがあるので、それに使えるのか興味があります。

DSCF3279.jpg
カシ、サクラ、クスなどの剪定枝と立ち枯れコナラ

しかし、もう8月も後半なので、これから生木から作る薪は次の冬には使えず、来年の年末まで乾燥させることになります。まあ、この木の場合は、来春以降の風呂用の薪になるかも知れませんが。

DSCF3281.jpg
夏までに薪棚いっぱいにするはずが間に合わず
posted by 豆狸 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 薪生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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