2008年09月10日

巣箱の内検

10日ほど前の涼しい日に巣箱の内検を行いました。暑い時期は巣が柔らかくなっており、蜂も気が立っているというので、巣箱はいじらない方がよいそうなのですが。

で、見てみた結果ですが、巣はゆっくりですが順調に大きくなっており、蜂の数も増えて元気なようでした。

DSCF3290.jpg
蜂がたくさんいすぎて巣板が見えません

…ただ、巣の底板についにスムシを発見!一応念入りにスコップで巣屑ごと削り取っておきましたが、やっぱり発生するものなんですね。これで蜂群が弱ったら、巣自体にもわいてしまうのでしょうね。

DSCF3293.jpg
この中に5枚の真っ白い巣板があるはずです

蜜蜂を飼うのはエサやりとかは特殊な例を除いてほとんど必要ないので、思わずほったらかしにしてしまいがちですが、やはり自然状態とは微妙に違う状況に置いているわけなので、丁寧なケアが必要だと実感しました。
posted by 豆狸 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 養蜂日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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