2008年09月20日

イノシシのモツ煮込み2008

冷凍庫の整理は順調に進み、底が見えてきました。
で、今回のターゲットはイノシシの内臓パック。これは確か去年友人が獲った50kgくらいのオスイノシシの分だったと思います。

DSCF3348.jpg
冷凍されているものをそのまま下ゆで

これを例のごとくモツ煮込みにしました。レシピは以前の記事
と同じです。今回入れたのは、心臓、レバー、肺、脾臓、横隔膜、網脂です。腎臓は前回入れたものの臭みが抜けなかったので、今回はパス。庭のコンポストに放り込んで、肥料になって頂きました。

DSCF3349.jpg
下ゆでしたものをぶつ切りにして再度ゆでます

今回も大量に出来たので、知人宅の宴会に持ち込んだところ、なかなか好評で皆さん喜んで食べてくれました。

DSCF3352.jpg
大根、シイタケ、タカノツメ、ニンニク、調味料を投入し

DSCF3354.jpg
落とし蓋をして2時間ほど煮詰めれば完成!
posted by 豆狸 at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 狩猟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

食べたいから殺す。人間様ですよね。

みんながそんな生活をすればあっと言う間に動物が絶滅しますね。

苦痛を与える事に対して麻痺してくるものですね。
Posted by ケイ at 2008年12月14日 23:41
ケイさん、コメントありがとうございます。

「食べたいから人に殺させている」人が世の中の大多数でしょうね。私は直接自分の手で動物の命を絶つ側にいるので到底麻痺など出来ませんが、自分の手を汚さずに肉を食べる人たちは麻痺している人もいるのかもしれませんね。

あと、「みんながそんな生活をすれば…」という仮定は無意味ですね。実際にこんな大変なことやりたい人は少ないですし、年々猟師は減っていってます。それに、動物を絶滅させたら猟師も存在できません。

ついでに言うと、そんな無意味な仮定を考えるのであれば、「世界中のみんなが日本人のような生活をすれば、あっと言う間に地球上の食糧は枯渇する」という仮定が示す日本社会の問題性を考えた方がよいのではないですか?
Posted by 豆狸 at 2008年12月15日 00:22
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