
カチカチに凍ってます
ではでは、以下、猪骨スープの作り方
1.猪の骨を全て沸騰したお湯に投入する。特に脊椎と頭部は良いスープが出るので必須。なお、いったんすぐにお湯を捨てて再度水を入れて沸騰させるとより上品なスープができますが、なにぶん大量のお湯を使うので、無理にそこまでする必要はないです。骨に事前に熱湯をかけておくという方法もあります。

最初は寸胴に入り切りませんでした
2.あとはひたすら煮る。随時灰汁を取るのを忘れずに。骨から肉が全て勝手に外れ、脊椎がバラバラになり、頭部の中身が自然に空っぽになるくらい煮たら充分。まあ最低でも10時間くらいかな。

いい感じのスープになっています
3.次に、骨を取り出し、肉のカスなどをザルで濾してスープだけの状態にする。これでスープは完成ですが、これだと大量になり保存が大変なので、これを更に煮詰めていく。

取り出した骨
4.どんどん煮詰めて、おたまでかき混ぜてみてどろどろのシチューくらいの粘度になったら完成。これをバットに入れて冷ましたらゼリー状になるので、それを小分けにして冷凍すると使うとき便利です。また、これに塩と胡椒を大量に混ぜ込んで猪骨スープの素にして保存しておくのもよいです。これは旨味調味料のように色々な料理に使えて便利です。

あの大量のスープがたったこれだけの量になりました

本文とは直接関係のない、今期の牡丹鍋。脂が薄いなあ
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◆猪骨スープの素
※当記事は2002008年12月24日投稿の記事のリニューアルです。
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イノシシの頭は目玉も脳もそのままですか?
以前知り合いのラーメン店の店長から脊髄や脳みそから良いスープが出ると聞いたことがあり、それにならってそのままぶち込んでいます。目玉は別によいスープは出なさそうですが、敢えて取り除く必要もないかと。
直接本文と関係ないんですが、御本のなかで紹介されいます「ククリワナ」についてです。まねて作ってみようと思います。トリガー部分の詳細がわかりません。バネを縮めて、菅同士をピンで固定とありますが、固定の仕方がわかりません。教えてください。ピンを固定した後、輪の部分に手を入れるのが怖い感じですが、大丈夫ですか。
宜しくお願い致します。
ワナ初心者。
以前も同様の質問を受けたのですが、ククリワナのトリガーの部分ですが、本やブログに詳しく載せると中学生や無免許者などがまねしたりするとイヤだったので、意図的に載せていません。
なので、ここで説明するのは難しいのですが、一番良いのは「月刊狩猟界」などに市販品の広告が載っているので、試しに1丁(4000円くらいからあると思います)購入してみることかと思います。それか、最寄りの銃砲店などで罠を扱っていれば、そこで仕組みは見せてもらえると思います。
seishinxさんは既にわな猟免許はお持ちでしょうか?
お近くの猟友会に問い合わせてワナ猟師を紹介してもらうのも良いかもしれません。ククリワナ猟を実際に行うのであれば、きっちりと師匠について習うことが一番ですので。
猟期中は、何かと忙しくて、、、今、明日の猟行の準備をしている所です。
寒波大荒れの模様なので、大鴨狙いで行ってきます。子供達から、『カモネギ』のリクエストがあり、カルを定数獲ってくるつもりです。アハハ
『カモネギ』をリクエストする子ども、良いですね。お父さんは責任重大ですね。
また、猟果のほう、お聞かせ下さい。
結局この日は、カモに恵まれませんでした。
猟期終盤にもなると、カモも命がけですので、
逃げ足が速く、ジェット機の様に飛んでいきます。
いえいえ、決して鉄砲の腕が悪い訳じゃ有りません。
豆狸さんの牡丹鍋の画像が頭の片隅あったので、帰りに道の駅で、キノコと牛蒡などを買って、牡丹鍋を作りました。
野鳥や獣料理は、味付けから片付けまで、私と決まっているので、何でも放り込み作りますが、案外好評です。
昨日も、牡丹鍋でした、寒い時はこれが一番ですね。
今日も猟に行ってきました。
昨日からこちらは数年ぶりの大雪で、白地の畑の中に、黒い塊。
結果、鳩が豊猟でした。
確かに無双網の餌場にも年明け以降はあまりカモが寄りません。
イノシシも警戒心が強くなっているので、こないだのヤツはホントに獲れて良かったです。
冷凍庫に充分イノシシ肉があるだけで、それだけで気持ちも暖まります(笑)
キジバトですか。良いですね。私の師匠は昔はキジバトの網猟もしたそうですが、最近はやられていないので、キジバトを食べる機会がなかなかありません。銃のない私が捕ろうと思ったら押入れで眠っているスリングショットを取り出すしかないですね…。
小さい猪が捕れたので、今、頭骨でスープを作っている所です。
豚骨ラーメンのような白濁したスープを想像していたら、泥水みたいな色になりつつあるので…
不安になって豆狸さんのページに確認にきました。
豆狸さんのスープ写真をみると白と黒の二種類のスープができるようですね。
白スープと黒スープ、両者は何が違うのでしょうか?
あと、タヌキはマズいとの事ですが、先日、炭火であぶって食べたら、硬いラム肉のような感じで、ホントに美味しかったです。ラムより薄い臭いでした。(脂肪はナイフで除去し、炭火で更に脂を落としまたが)
捕れたのは古タヌキなんですが、柿をメインに食べていると思われる個体でした。臭みは、食性にかなり左右されますね。
まぁ僕、テン食べたり悪食なもんで、味覚が怪しいんですが…
( ̄∀ ̄)
いろいろな獲物の食べ比べ、楽しそうですね。
イノシシのスープの件ですが、最初に下茹でして血抜き・アク抜きをしっかりするとだいぶ白っぽいスープができます。特に頭部を入れる場合はどうしても内部に血が残っているので、下茹でしないとどうしても茶色っぽくなります。
私は、時間のある時は下茹でしますが、味的にそんなに違いがないと思っているので、普段は浮いてくるアクをとるだけです。
あと、極限まで濃縮させるともともとがかなり白いスープでもどうしても茶色っぽくなってきます。
あと、タヌキに関してですが、確かにあれは人によってはそんなに臭くないという人もいます。
私の友人2名もさとしさんと全く同じ表現(「ヒツジの方がよっぽど臭い」)で、「普通に食べられる」と言っていました。
あと、食べているものは肉の味に本当に影響すると思います。さとしさんのタヌキもそれで美味しかった可能性もあるかと思います。
まあ、そもそもニオイというのは大変主観的なんものなので、あんまり「タヌキの肉は臭い」とか言わない方がいいですね。私も今後はこの表現は控えるようにします。
鍋の大きさ気になります。
いろんな用途にどんな鍋使ってますか。
コメントありがとうございます。
イノシシの骨を煮込むための鍋はかなり大きめの寸胴鍋です。
直径40cm、高さ60cmくらいでしょうか。
木の皮を煮たりするときに使うのは直径50cm、高さ30cmくらいの鍋です。
ちなみに、ぼたん鍋に使うのは普通の土鍋です。
40cmの寸胴鍋仕入れました
50cm以上の鍋は売ってないようですのでドラム缶が58cmで使えるかもです。
20リットルのオイル缶もよさそうです。
ドラム缶はよく簡易のお風呂などにも利用されているので、よいかもしれませんね。
以前、ホームセンターで半分に割ったものが売られていたのを見た気がします。