2006年02月03日

アナグマとタヌキ

今年捕れた獲物で一番おもしろかったのはアナグマ。
前々からアナグマ、タヌキともにムジナと呼ばれている話とかを聞いていて食べ比べたいと思っていたので。
結果はアナグマの圧勝。タヌキはくさくて食えない。
昔の人が食べてた「たぬき汁」ってのは実はほとんどはアナグマ汁だったそうです。
※アナグマとタヌキに関しては別記事で詳しく書いています。

アナグマ.jpg
初めて捕ったアナグマ

狸2.jpg
両手で掛かったタヌキ
posted by 豆狸 at 00:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 狩猟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 今は松本市になってしまいましたが、元は四賀村と言う中山間地でムジナはよく出没します。『四賀村のムジナは納屋に入って漬け物を食べる』等と言われていますが、これは本当の話しで、ムジナは得意のアナ掘りで納屋に侵入し、漬け物樽の重石をのけて中の漬け物を引張り出して食べるようです。
 畑のトウモロコシの被害は大抵ムジナの仕業で、後足で立ち上がって前足でもぎ取ると思われます。
 悪い奴なんですが、なぜか憎めない奴なんです。『ムジナ』と言う俗名にも何となく憎めない感じがこめられている気がします。
 見るからに食えそうにない感じですが美味しいんですか・・・,意外と言うか、見かけによらないものですネ。
 矢の沢のムジナはコロコロとよく肥えています。村人はトラバサミで捕らえて丸太で撲殺し、捨てています。誰も食べませんがもったいなかったですネ。
Posted by 木偶野呂馬 at 2006年04月19日 23:40
イタチ科なので、結構おならとかで臭いんですよね。あの臭いを嗅ぐと確かに食べる気にならないかも…。
でもちゃんとさばいて食ったら非常においしかったです。捨てちゃうのはもったいないですね。
ただ、山菜でもキノコでもそうですが、昔の山村でも山一つこえたところでは重宝されるものがその村では見向きもされないって話しもよくありますしね。
せっかくなんで、ちょっとアナグマとタヌキに関する記事を書いてみます。
Posted by 豆狸 at 2006年04月20日 21:27
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Tracked: 2006-04-19 23:14