2006年02月06日

アライグマ

今年初めてアライグマが掛かりました。
各所にいるいるとは聞いていたのですが、まさか自分の家の裏山で掛かるとは…。
海外のサイト等を調べるとシチューなどにして食べるのが一般的な様子。
焼き肉とシチューにしてみましたが、焼き肉にするとちょっと臭みを感じます。
友人曰く「タヌキとアナグマの中間ぐらいのうまさ」だそうです。

アライグマ.jpg
左手にククリワナ
posted by 豆狸 at 19:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 狩猟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猟期終了前日である今日、2頭目のアライグマがかかりました。今年は友人が別の山でも捕獲しており、ずいぶんとこのあたりの山々でも増えているようです。
Posted by 豆狸 at 2006年02月14日 19:31
初めまして、私は、ぶどう園を営んでいます34歳の者です。今年は例年より数倍獣害が酷く「なにか、良い罠が無ものかと検索していたら、このブログにぶつかってしまいました(笑)今まで見たブログでは一番興味が湧いた気がします(エロ系含め(^^;)今、私が実践しているのは、針金の罠とトラバサミです。罠果としては、9月の1ヶ月間で狸7匹です。最初はハクビシンが悪さしてるものと思い込んでましたが、いざ捕まえてみると狸でした・・。今でも毎日アタリが有るのですが、安いトラバサミを使用してるせいなのか、なかなか罠に嵌まってくれません・・。被害的にはダイブ減ったのですが、それでも被害は続いてます(泣)豆狸さんが使用されてるククリ罠はオリジナルの自作品ですか?差し支えなければ、作り方をお教え頂ければと・・購入された物であれば、購入先など教えていただけないでしょうか?
Posted by イバラッキー at 2006年10月19日 21:53
イバラッキーさん、はじめまして。
今年は山の木の実などが全般的に不作の年らしく、各地で様々な獣害が頻発しているようですね。

さて、私が使っているククリワナは、本来イノシシ、シカなどの大型獣用のワナで、小動物では作動しないようにしているのですが、狙っているイノシシのサイズによっては、その設定がゆるく、アライグマやタヌキがかかる場合もあります。なので、本来はあまりタヌキなどの捕獲には向かないかも知れません。

ちなみに私のものは手作りですが、既製品をモデルにして改良を加えて自作しています。その構造についてはなかなか文章では説明しづらいですねえ。おすすめとしては既製品を一つ購入してみて、それをみて自作できそうならやってみるというやり方です。
いろいろなワナは『狩猟界』(狩猟界社発行)という雑誌に広告が載っています。1冊1300円と高いですが、試しに買ってみるのも良いかも知れません。
私が使っているのは、塩ビ管の中に押しバネを圧縮するタイプのワナです。ひとつ4000円ほどですが、自作すれば1000円強でできます。

あとは、インターネット上では、中京銃砲火薬店(http://www.chukyo-gun.co.jp/)が比較的詳しくワナについて紹介しています。
タヌキ等でしたら、ここで紹介されているハコワナとかの方が捕獲効率も良いかも知れません。

あと、ひとつ気になったことがあります。基本的に鳥獣の捕獲は結構厳しく法律で規制されており、確か住宅敷地内や農耕地内においても原則的には猟期(本州では11月15日〜2月15日)内しか行ってはならないことになっているはずです(うろ覚えなんで勘違いでしたらすみません)。イバラッキーさんが何らかの有害駆除の許可などを得られているのであれば問題ないのですが、もしそうでないならば、地元の役所の農業指導課などに確認をしておいた方がよいかも知れません。

長くなりましたが、よろしければ参考にしてください。

Posted by 豆狸 at 2006年10月23日 16:24
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