2010年05月15日

蜜源植物「タカノツメ」&「シロツメクサ」

蜜源植物を紹介する時は、ミツバチが訪花中の写真を載せることを条件にしていましたが、高い木の花などはなかなか写真が撮れないので、訪花を現認したら記事にして良いことにしました。

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家の裏山に沢山あります

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花の時期は短いようです

まずはタカノツメ。これは山菜のページで新芽が食べられると紹介している樹木ですが、この時期に小さい花がたくさん咲きます。そこにミツバチがたくさん訪花していました。ニホンミツバチは森林性のミツバチなので、樹木の小さい花が好きだとよく言われますが、確かにこの手の小さい花が沢山咲いている木でよく見かけるような気がします。

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今年は草刈せず残すことにしました

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ヒゲナガハナバチが来ていました
次は、シロツメクサです。いわゆるクローバーですね。この花はこの時期から咲き始めて、夏ごろまで入れ替わり立ち代りずっと咲いていてくれるので、地味ですが、貴重な蜜源植物ですね。
posted by 豆狸 at 22:44| Comment(0) | 養蜂日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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