2006年04月24日

干しワラビ

干しワラビを作りました。
別の記事で紹介したやり方でアク抜きをしたあとに、ござなどに広げて天日で干します。アク抜きしなくても干したらアクが飛ぶという人もいますが、一応念のため。干すとワラビは緑色から深緑色に変わり、完全に乾くとほぼ真っ黒になります。ゼンマイのようにもむ必要はありません。糸のようになったワラビは折らないようにまとめてストックパックなどに入れて乾燥剤でも入れておけば当分もちます。

干しワラビ.JPG
150本のワラビも干したらこんなにコンパクトになりました

食べる時は、半日ほどぬるま湯につけて放置した後に、水をかえて沸騰させて使います。まだ固い場合は、そのまま冷まして再沸騰を繰り返すとだんだんやわらかくなります。ちょっと冷凍保存とは違った食感ですが、これはこれでまたよいものです。

posted by 豆狸 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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