2006年04月25日

イタドリ

イタドリが今年は家のまわりで目に付くので、ちょっと採ってみました。
子どもの頃はスカンポと呼んでそのまま皮をむいてかじってましたが、料理して食べることも出来ると知ったのは、大きくなってからでした。

イタドリ.JPG
もうちょっと葉が開いてない方がいいです

基本的に調理法は煮物和え物酢の物です。塩もみして水にさらしてサラダにも出来ます。
葉っぱが開く前のタケノコっぽい感じのものがやわらかくてよいです。それを根もとから折り採ります。で、ピーラーででも皮をむきます。アク抜きは塩ゆでしてから、水にさらします。群生しているので数がとれる野草なので、大量にとって塩蔵してもよいです。塩蔵する場合は皮をむくだけでいいです。塩に浸かってる間にアクは抜けます。なお、イタドリにはシュウ酸という人体に有害な成分が多く含まれているので、ちょっとずつ食べましょう。

イタドリ皮むき後.JPG
皮をむくときれいな緑です

今回は、こないだ行った潮干狩りのマテ貝捕獲用の塩が結構あまっていたので、塩蔵してみました。
posted by 豆狸 at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イタドリだぁ!
こないだ高知に行ってきたけど、イタドリの山菜的地位がめちゃくちゃ高かったよ。
青空市場でもイタドリ、道の駅でもイタドリ、居酒屋でもイタドリ、つーか普通のスーパーでもイタドリでした。
Posted by イトヱリ at 2006年04月25日 19:36
そうそう、高知の人はよく食べるんだよね。
俺もばあちゃんが高知出身だし、もうちょっとイタドリ食べようかな。
Posted by 豆狸 at 2006年04月26日 19:02
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