2006年05月05日

手作りパン

この間、ベーコンやハムを作ってきて、やっぱり燻製にはご飯よりパンが合う気がしてきました。でも、実家で米を作っているのでなんとなく高いパンを買うのには抵抗があり…。
じゃあまあ作ってみようかということになりました。ま、小麦粉を買うのには代わりはないのですが…。慣れてきたら今度は米粉のパンを作ろうかな。

例のごとく、何通りかの作り方を参考にした上での最手抜き法です。

パン一号.JPG
意外とそれらしくできました

材料:強力粉250g、砂糖20g、塩5g、バター30g、ドライイースト3g、卵1個(たまたまあったので。いれなくてもよい)、水120cc

1.上記の材料を混ざりやすいように工夫して全部こねる。手にひっつくようだと水分が多いので、適宜強力粉を足す。

2.薄くバターを塗ったボールにまるめた生地をいれ、ラップをする。で、コタツの中に1時間放置。温度設定は中(一次発酵)。

3.生地が2倍強にふくらんでいればオッケー。指で押して穴が残ればよい頃合いだそうです。それをこねてガスを抜きます。

4.それを適当なサイズに分割。15分ほど放置します。

5.その後、好きな形に整形。今回はバターロールのような感じにしてみました。で、再び皿にでも乗せてラップをしてコタツの中に1時間放置。温度設定は強で台に乗せて電熱器に近づける(二次発酵)。

6.2倍強にふくらんだら、オーブンで20分程度焼く。これで完成。

食べてみたら、まったくもって普通のパンでした。簡単なもんですね。
市販のバターロールのように照りを出すには、オーブンに入れる前に卵をぬるそうです。
あと、今回は皿が瀬戸物だったのでそれに接してる面は白いままでした。あれを金属にするときっとその面も焼けるのだと思います。
パン同士もふくらんで二次発酵の段階でひっつきました。普通のサイズのオーブンで焼くにはこの分量はちょっと多かったみたいです。焼くのを2回に分けたらよかったのかな。
ちょっとパン作りに興味が出てきました。
posted by 豆狸 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 保存食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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