2006年05月24日

ワサビの谷での渓流釣り

今日は朝から小屋作りの資材をいただきにちょっと遠方の山間の地域に行くことになったので、ついでに渓流釣りをしてきました。
当初予定していた川は、土砂崩れのため車で林道に入れず断念し、その近くの別の川に急遽入渓。予定していた川は、体型の良いアマゴで有名で、今日の目的はそのアマゴだったのですが、代わりに入った川は支流に入るやいなや5つ以上の堰堤があり、アマゴの姿はまったくなし。釣れるのはイワナばかりでした。また、異様に雑草・山菜が生い茂り、普段の渓流とはだいぶ雰囲気が違う釣りに…。食べ頃のワラビが至る所に生え、イタドリもまだまだ若く、ミズナ(ウワバミソウ)も至る所にありました。なにより、先日のワサビ天国に勝るとも劣らないワサビの谷でした。

ワサビとミズナの渓.JPG
ワサビとミズナの渓

釣果はそれらの堰堤をすべて越えた辺りから、急にアタリが出始め、だいぶ奥へ行った辺りで23センチ強と22センチ強の良いサイズのイワナをゲット。今日は別の川に入った同行者がいたので、数釣りも一応考え、天ぷらサイズも残して結局は11尾の釣果でした。待ち合わせ時間もあり、途中で引き返しましたが、奥はまだまだ気合いがあれば探れそうな感じ。
あと、半月早めに行ってたらもうちょっと釣りやすかったかもって感じの印象でしたが、なかなか良いサイズのイワナがさらに釣れそうな良い川でした。

ワサビ谷のイワナ.JPG
さらに良いサイズのイワナがいそうな気配でした
posted by 豆狸 at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ああ、ワサビやら何やらが茂る渓流。いいですね。渓流性サンショウウオ類も楽しめそうです。ちょっとマニアックな水生昆虫も多そうですね。
Posted by かけ出しの百姓 at 2006年05月25日 21:15
渓流釣りではたまにサンショウウオの卵を見るくらいですが、夏にサワガニ捕りをしてるとよく石の下に黒い小さいサンショウウオが一緒に隠れてます。あれは何サンショウウオなのかな?むかし天ぷらにして食べたらちょっと苦かったです。
オオサンショウウオもウナギ捕りに行くとよく見かけます。
ちなみに水生昆虫は私は断然、水田・沼系の奴らが好きで川の連中はいまいち…。渓流釣りの餌にしか思えません。ま、ヘビトンボの幼虫はゲンゴロウの幼虫と並んでかっこいいですけど。
Posted by 豆狸 at 2006年05月26日 16:24
卵が確認できて黒い幼生のサンショウウオとなるとヒダサンショウウオかブチサンショウウオ、もしくはオオダイガハラサンショウウオあたりでしょう!オオサンショウウオは野外では見たことないのでうらやましい限りです。

川の虫は昔のお仕事でよく見ていました。あれはあれで奥深く楽しいのですが、嬉しいやはり水田のごっつい昆虫でよすね。タガメやコオイムシ、タイコウチ、ゲンゴロウ探すのは楽しかったです。タガメは愛知県S市でしか見たことありませんでしたが、そのほかのものは長野県でもずいぶん楽しめました!!
Posted by かけだしの百姓 at 2006年05月26日 22:41
ありがとうございます!その三種を調べてみた結果、当地域に生息しているのはヒダサンショウウオしかいないので、それだと特定できました。







Posted by 豆狸 at 2006年05月27日 19:04
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