2006年05月27日

クサギ茶

クサギでもお茶を作りました。クサギはどこにでも生えている木ですが、小さいのが多いので草に見えます。で、その名前は「臭い木」から来ており、その葉っぱなどを揉んで臭いを嗅ぐと独特のニオイがします。ゴマのようなピーナッツバターのような香りで私は好きなのですが、臭いと言って嫌う人も結構います。夏に咲く花は甘くて良い香りがします。

クサギ.JPG
こんな感じで生えています

その葉っぱを生で食べるととても苦いのですが、乾燥させてお茶にするとそうでもありません。まあでも、私はこれだけで飲むことはせずに他のお茶とブレンドするので、単品で飲んだ時の味は実は知りません。今年は飲んでみようかな。

クサギ収穫.JPG
簡単に収穫できます

以下、クサギ茶の作り方。

1.クサギの葉っぱを摘む

2.軽く水洗いした後、1センチくらいの幅に切って中華鍋でしなっとするまで煎る

3.それをゴザなどに広げて乾燥させる。

4.完全に乾いたら、乾燥剤を入れて瓶などに保存すれば完成です。

posted by 豆狸 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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