2012年06月27日

琵琶湖でコアユ捕り

先週末、湖水浴も兼ねて琵琶湖にコアユを捕りに行きました。
水温は低めで泳ぐのにはまだちょっと早い感じでしたが、子どもたちは元気に水際で遊んでいました。

DSCF9528.jpg
コアユが網に入ったか興味津々

DSCF9521.jpg
掛かったコアユを子どもたちがはずしてくれます

コアユの状況はまあボチボチといった感じで、たまにタタミ1畳くらいの大きな群れが岸によるのですが、サイズが全般的に小さめでした。今回私が使っていた投網は5分のものでしたが、それだとたくさんの群れが入ってもほとんどが網目から抜けていってしまう感じ。まあ、あんまり小さいやつをたくさん獲っても仕方がないのでちょうどよいくらいだったかもしれません。ただ、数年前に来た時はこのくらいの時期で15cm近いやつがゴロゴロ獲れたりもしていたので、今年はちょっと成長が遅めなのでしょうか。

P6243388.jpg
だいたい100尾ほど捕れました

P6253397.jpg
小さいやつは定番の甘酢煮

あと、今年はコアユの群れを襲っているブラックバスやケタバスがよく目立ちました。ケタバスはルアー釣りでも密かに人気がありますし、専門で投網で狙う人もいる魚です。子どもの頃、釣ったケタバスを家で飼っていましたが、結構イカツイ顔をしています。

P6263406.jpg
ネマガリダケをいただいたので、大きいコアユは一緒に天ぷらに
posted by 豆狸 at 05:59| Comment(10) | 釣り・漁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
私も仕事柄旅先の現場などで、ときどき男子厨房に入りますが、後かたずけが苦手で、いつも若い子に叱られています。
お子さんたち、かわいいですね。うちも孫が2人いますが、これは実子と違って無責任にかわいいです。
それと新聞の連載、ご苦労様でした。私はまだ足抜けをさせてもらえませんので、今しばらくチンタラと書き続けるつもりです。お元気で・・・
Posted by 職人太郎 at 2012年06月27日 17:04
こんにちは。
久しぶりにこちらにお邪魔してみました。
かわいいお子さんと一緒に収穫して、季節のものを頂く。最高ですね。
私も9月に初めての子どもが産まれます。
男の子です。
自然のものにたくさん触れさせていきたいと思います。
Posted by yaritanago at 2012年06月29日 14:00
自然とたわむれるお子さんがいつも最高ですね。こんな子ども時代を送りたかった。現在、娘1人ですが、断然次は息子がほしくなりました。
Posted by noguchi at 2012年07月02日 19:20
職人太郎さん、ご無沙汰です。
御返事遅くなりました。

私も孫ができる頃まで元気に山や川、海で狩猟・採集を続けられたらと思います。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by 豆狸 at 2012年07月08日 23:36
yaritanagoさん、こんばんは。

それはそれはおめでとうございます。

屋内で遊ばせていると、兄弟げんかを始めたり、いろいろものを壊したりするので、ついついしかることが増えてしまいますが、自然の中で遊ばせていると、それぞれ好き勝手遊んでいるので、親の方も気が楽です。
自然は偉大ですね。
Posted by 豆狸 at 2012年07月08日 23:40
noguchiさん、こんばんは。

子どもがもっと小さい時は、なかなか外で遊ぶのが大変でしたが、だいぶ最近はいろいろ連れ回せるようになって楽しくなってきました。

ちなみに、我が家では当然のごとく「次は女の子がいい」という意見が出ていますが・・・。
Posted by 豆狸 at 2012年07月08日 23:45
おおばと申します。はじめまして。
本読みました
狩猟に興味があります
中でも銃を使わないてところが。
一度お会いできないでしょうか
Posted by 大庭 宙 at 2012年07月23日 21:36
大庭 宙さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
基本的に当ブログでは、ネット上で皆さんとの情報交換・交流を行うことを目的としています。
ですので、まずはご関心のある記事のコメント欄などに質問やご意見などを書き込んでいただけるとありがたいです。
Posted by 豆狸 at 2012年07月31日 22:10
我が家では鹿の有効利用を考えています。
肉はいろいろ、利用価値が高いですが
脂の保存、利用方法がまだ分かりません。
差し支えなければ
アドバイスいただきたいです。
Posted by COMYU at 2012年11月20日 22:20
COMYUさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
鹿の脂に関してですが、当地の鹿はほとんど脂がありません。内臓に一部脂がありますが、そんなに大した量は取れません。お住いは北の方でしょうか?
鹿の脂は融点が高く、食用にはあまり向いていないと思います。一度ロウソクを作ったことがあります。あと、知人はよく石鹸を作っていました。
まだ、試していませんが、固まった時の雰囲気を見ているとワックスのようにも使えるかもしれません。

とりあえずこんな感じです。
ではでは。
Posted by 豆狸 at 2012年11月22日 21:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]