2005年02月11日

山菜・野草・木の芽・実

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フキノトウ
独特の香りとほろ苦さがなんとも言えない早春の味覚。天ぷらやフキ味噌にしていただきます。

ノビル
どこにでも生えている野生のネギの仲間。鱗茎が肥大化した春頃に採取します。生で味噌をつけて食べてもいいし、甘酢漬けにするのも良いです。

ヨモギ
独特の風味のある野草。繁殖力が旺盛で、どこにでも生えています。天ぷらにヨモギ団子、お茶に入浴剤と幅広い利用法があります。

アサツキ
最近あまり見かけませんが、山野に自生する野生のネギの仲間。栽培品もあります。春に採取し、酢味噌和えなどにして食べます。

ツクシ
その姿形もかわいい春らしさを感じられる野草。天ぷらや卵とじ、佃煮などが代表的な食べ方です。

ヤブカンゾウ
群生地を見つければいくらでも採れる。アクも少なく、さっと湯がくだけで食べられるのでお手軽な野草です。

ニリンソウ
春にだけ現れるかわいい花を咲かせる野草です。シカの食害もあってか、最近は見かけることも少なくなりました。

クレソン
オランダガラシという和名の帰化植物で、ちょっときれいめな川なら結構どこにでもあります。若葉はサラダでも食べれるし、どんな料理にも使え、辛味があってうまいです。

タカノツメ
タラノキやコシアブラと同じウコギ科の木。新芽を採取して天ぷらなどにして食べます。コシアブラは5枚葉ですが、タカノツメは3枚葉です。

コシアブラ
タカノツメ同様、新芽を採取して天ぷらなどにして食べます。“山菜の女王”などと呼ばれ、最近は人気があるようです

タラの芽
言わずと知れた“山菜の王様”。日当たりの良い場所を好み、伐採地などによく生えます。人気がありすぎて、強引な採取で枯れているタラの木もよく見かけます。

タケノコ
春の山菜(?)の代表格。モウソウチクのタケノコが有名ですが、5〜6月頃に出てくるハチクやマダケのタケノコもおいしいです。

イタドリ
高知では取り合いになるほど人気の野草ですが、他の地域では雑草扱いだったり・・・。でも、料理すると独特の酸味が癖になる美味しい野草です。

アケビ
春先に出る新芽の先端を折り取って、おひたしにして食べます。山間部では“木の芽”と呼ばれる春の定番。秋になる実も食用になります。

ギョウジャニンニク
関東以北に自生する山菜。とてもおいしい。あまりにも羨ましいので、我が家では北海道から移植してきた数株を地道に増やして、楽しんでいます。

マテバシイとスダジイ
秋にそこらへんで採取できる食べられるドングリです。もちもちした食感とほんのりした甘みで、食べ始めるとついつい手が止まらなくなってしまいます。

ムカゴ
自然薯のつるにできる小さいイモの赤ちゃんのようなのがムカゴ。炒ったり素揚げにしてそのまま食べたり、ムカゴご飯にするのが定番です。

フキ
フキの佃煮レシピ(20060619)
フキの大きさ比較(20060504)
北海道のフキ(20060323) 

セリ
タゼリ
ミズゼリ

リョウブ
リョウブ飯(20060417)

ウワミズザクラ
ウワミズザクラ満開(20060503)
ウワミズザクラの杏仁香(20060413)
あんにんご酒(ウワミズザクラ酒)(20080801)

ワラビ
干しワラビのナムル(20080911)
ワラビ採取(20060516)
干しワラビ(20060424)
ワラビ収穫(20060418)

コゴミ
コゴミ移植(20060424)

藤の花
藤の花の天ぷら(20080507)

葉ワサビ
葉ワサビの処理と保存(20060522)
葉ワサビ採取(20060522)

ミツバ
ミツバ群落(20060527)

ユキノシタ
ユキノシタ開花(20120606)

ドクダミ
ドクダミ茶の作り方(20060701)
ドクダミ採集(20060622)

山椒
山椒の実収穫(20090908)
花山椒の佃煮(20090415)
山椒の実の佃煮(20060706)

ミョウガ
秋ミョウガ収穫(20070806)
夏ミョウガ収穫(20070806)
ミョウガタケ収穫(20070514)
甘酢漬けの作り方(20061002)
梅酢漬けの作り方(20060812)

銀杏
頂き物の銀杏(20071011)
銀杏広い(20061007)

キクイモ
キクイモ収穫(20061021)
キクイモの花(20060926)

クリ
山栗拾い(20081015)
posted by 豆狸 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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