2014年01月20日

年明けのわな猟

久しぶりのブログ更新です。
今猟期は年末の時点では結局、イノシシ3頭、シカ4頭でした。で、年明けはイノシシ1頭、シカ2頭で、現在のところ通算イノシシ4頭、シカ6頭。肉の量的には十分確保できたので、いったんわな猟を終了しました。
とりあえず、2月15日までは今期全然参加できていない鳥の網猟に何度か行きたいと思います。
あとは、今期はワナの老朽化が深刻化したシーズンだったので、猟をやめているこの時期にちょっとワナの作りなおしをしようと思っているのと、ここ何年かの懸案だった解体小屋の狭隘化問題を解決すべく、増築工事を開始しました。

NCM_3046.jpg
5頭目のシカ。メスジカハラ抜き39キロ

NCM_3058.jpg
4頭目のイノシシ。フルコハラ抜き25キロ

NCM_3055.jpg
6頭目のシカ。オスジカハラ抜き35キロ

NCM_2930.jpg
庭の柚子で自家製ポン酢作り。ぼたん鍋用

NCM_3032.jpg
最近はイノシシのバラ肉の焼き肉が流行り。

NCM_2834.jpg
昨年行ったスズメの網猟。猟の道具を軽トラに

NCM_2833.jpg
オトリのスズメたち

NCM_2855.jpg
その日の猟果は150羽ほど。

NCM_3117.jpg
解体小屋増築工事。いつもどおり足場丸太で枠を組み、ポリカ波板で屋根をのばす。

NCM_3134.jpg
解体小屋増築工事。既存部分も微妙に拡張。

・・・とまあ、こんな感じでボチボチやってます。あいかわらずブログ更新はこんなペースだと思いますが、今年もよろしくお願いします。


posted by 豆狸 at 02:42| Comment(14) | 狩猟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます。
今年も記事を楽しみにしてます!

バラ肉美味しそうですね〜。

猪や鹿を食べる機会があると
歩いたお山を思い出します。

今年もよい年になるといいですね。
Posted by マンガ家 at 2014年01月20日 15:03
はじめましてです。
楽しみに読ませてもらってます。

スズメがたくさん獲れるんですねえ。
羽をむしるのが大変そうです。

またお邪魔いたします。
Posted by パッキー at 2014年01月21日 18:10
いつも楽しく拝見してます。
ジビエ料理いいですね!
Posted by 凛法 at 2014年01月22日 16:52
マンガ家さん、ご無沙汰です。

自然のものだけでこれだけの脂を蓄えるイノシシには、毎度のことながらホント感心します。

こちらこそ今年もよろしくお願いします。
Posted by 豆狸 at 2014年01月22日 20:45
パッキーさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

スズメは慣れたら1羽1分かからないですよ。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by 豆狸 at 2014年01月22日 20:46
凛法さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

自分で獲った獲物の肉でいろんな料理をするのもの狩猟の楽しみの1つです。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by 豆狸 at 2014年01月22日 20:48
ごぶさたです。
仕事も忙しくなかなか狩猟に専念できてません・・
今期は罠では猪1頭・・泣
銃猟で良い日に当たり、何とか冬を越す肉は蓄えましたが笑
網猟、また機会ありましたら連れてってください!
Posted by Dragon at 2014年01月23日 00:34
明けましておめでとうございます。 京都は猪、鹿ともに獲物が豊富そうですね。まあ捕獲できるのは豆狸さんの腕がいいからなのでしょうけど。
今年度は 狩猟者登録が諸事情で出来なかったこともあり、 良い機会なので エゾシカやいろんな地域のジビエを味わってみたいとおもっています。 またいろいろご教示願えるとうれしいです。 今年もよろしくお願いいたします。
Posted by 小金屋 at 2014年01月24日 03:19
Dragonさん、これはこれはご無沙汰です。
忙しいながらも1頭しっかり獲ってるのが流石ですね。
こちらもなんだか忙しくて今期は網猟にほとんど行けません。なんとか一緒に行ける機会を設けられればと思うのですが・・・。
まあ、そのうち良いタイミングがあると思っています。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 豆狸 at 2014年01月26日 22:09
小金屋さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
京都は特に鹿が多いですねー。その分捕獲しやすいのは間違いないです。今の時代にわな猟を始める人達は獲物が多いので、恵まれているとも言えますね。師匠の代の頃はもっと獲物も少なく、高い技術が要求されたそうです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
Posted by 豆狸 at 2014年01月26日 22:14
猪鹿蝶の2目制覇?おめでとうございます。
先週ニュージーランドに行ってきました。
街中の普通の釣り道具屋に猟銃がごく当たり前のように並んでいました。  
レストランではVenison(鹿肉)のパイやらステーキが普通にありましたよ。
Posted by 浦島太郎 at 2014年02月10日 16:39
浦島太郎さん、こんにちは。
しばらくブログを離れていて、返信が随分遅くなりました。スミマセン。
私も以前、アメリカのスポーツ用品店に立ち寄った際、フツーに釣りコーナーの横に狩猟コーナーが有るのを見て、こちらではこれくらいの感覚なんだなーと思ってのを思い出しました。
Posted by 豆狸 at 2014年03月13日 15:30
豆狸さん、はじめまして。
私は学生やってて猟とは無縁の生活を送っているのですが、こんな世界もあるのかと、楽しく拝見させていただいております。

興味本位で申し訳ないのですが、質問をひとつ。
獲物の血抜きや解体の時にする「におい」は、どういったものなのでしょうか?
Posted by 銭葵 at 2014年08月01日 14:29
銭葵さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

においに関してですが、血抜きは獲物がかかっていた現場で行うので、その場で獲物が糞をしたりしていることもあります。なので、わかりやすく表現するならば動物園のようなにおいが微妙にします。血自体はにおいません。
解体についてですが、内臓を取り出す際にシカ・イノシシ、それぞれ特有のにおいがあります。これは表現しがたいにおいですが、そんなにキツイにおいではありません。
内臓を取り出したあとは皮はぎ、精肉と作業は進みますが、その段階ではほぼ無臭になります。

とりあえずこんな感じでよろしいでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 豆狸 at 2014年08月05日 20:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。