
冷凍イノシシ解凍中
丸焼きに使ったイノシシはこの猟期に捕れた4頭目のフルコ。捕れた時に痩せ気味だったので、「これは丸焼きようにちょうどいい!」と思って、ハラだけ出してから米袋に入れて冷凍しておいたものです(脂がのっていると、丸焼きにすると炎上するので)。

バーナーで毛焼き

丸焼きのイメージの手足で吊る感じではなく、開きにして両面を焼く

頭は絶対に火が通らないけど、せっかくだから付けたまま

裏側はこんな感じ。炭火の遠火でじっくり焼きます

なかなか焼けないので、冷凍しておいた去年の鮎を焼く

だいぶいい感じの飴色に

火が通ったバラ、ロースの部分から切り分けて食べ始める

あとは部位ごとに網でじっくり焼いて食べる

翌日に骨に残った肉も全部そぎ落として真空パック
ハラ抜きで25キロくらいの個体だったので、10数キロは肉が取れたはずですが、20人ほどの参加者でほとんど食べ尽くしました。なかなか評判も良かったので、年に1度くらいはやってもいいかな。


これは酒が進みそうですねぇ。残りも無駄にしないところがさすがです。
農業関係の新聞の連載と、こちらのブログと合わせて楽しみに読ませていただいております。
丸焼きはめんどくさいですが、肉汁が密閉されるので、ジューシーなハムのような感じになり、なかなか美味しかったです。
なかなか更新しないブログで申し訳ありません!
今年はミツバチのことでちょっと記事が増えるかと重います。
今後ともよろしくお願いします。
確かに、丸焼きというだけで普段のイノシシに解体には来ないような人もずいぶんと集まってました。
丸焼きにはなにか人を惹きつけるものがありますね(笑)
僕も小さい猪が捕られればしてやろぉと思っていたけど今期は猪ボーズでした(。>д<)
僕だけではなく僕が所属している猟友会も壊滅状態でした。
農家の方々たちは猪が居なくなったと喜んでますが僕達はちょっと複雑な気分です。
僕は箱罠専門でやってますが、やっぱり待って捕るより攻めのククリをやるべきか悩んでる今日この頃です。
今は駆除で箱を掛けてますが駆除の時期に一匹も捕れなかったらククリをって思ってます。
去年まで箱で猪をバリバリ捕っていたから自信損失で( ̄▽ ̄;)
暖かくなったから猪のことを少し忘れてスッポン釣りでもしよっと(^^)
結構驚きです。(笑)
ダニも凍るし冷凍焼けしなくてよいですね。
毛根はじょりじょりとした歯ごたえになりませんでしたか?
うちにも10キロくらいの毛抜き処理した子猪が冷凍してあるので、夏に半身焼き(?)にして食べたいと思います。
イノシシ、残念ですね。それは個体数が激減したのか、箱わなに慣れてきたのか、どちらでしょうか?
こちらでも一時期は箱わなが流行りましたが、最近は使われずに放置されているはこわなも目立ちます。
くくりわなもおもしろいので、ぜひぜひチャレンジしてみてください!
丸ごと冷凍は何より捕獲後の処理がお手軽でよいですよ(笑)
以前、毛焼き処理をして普通に精肉にした猪肉は若干毛根と毛の焼けたにおいが気になりましたが、今回は炭火での丸焼きなので、焼けてしまって全く問題なかったですね。