2005年02月16日

天然キノコ

天然キノコに関する記事です。

天然キノコに関しては基本的に老後の楽しみだと思っていましたが、ここ数年ちょっと時間的な余裕ができてきたので、ボチボチと勉強を始めています。しかし、キノコはやっぱりいろんな意味でドキドキしますね。奥が深い。これはホントに死ぬまで楽しめそうです(笑)

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マイタケ
2005年に始めて天然のマイタケを見つけてから、数年間はマイタケ探しに熱中していましたが、結局は最初に見つけた5kgの株を超えるものにはいまだに出会えていません。

ハタケシメジ
ハタケシメジは、猟期前の見回りで見つけることが多いです。一度見つけると数年は出続け、さらに春と秋に出るのでなかなかオススメのキノコです。ただ、毒キノコのクサウラベニタケとよく似ているので確証が持てない場合は食べないことです。

アラゲキクラゲ
春から秋にかけて長い間採取できるキノコです。間違いやすい毒キノコもないので安心して採れます。アカメガシワの木を切り倒しておいておくと大概生えています。

キクラゲ
肉厚なアラゲキクラゲと比べるとやや小ぶりなのが普通のキクラゲです。倒木や伐採木などに自然発生します。

アカヤマドリ
最近ハマっているイグチ系キノコの代表格。イタリアなどでポルチーニ茸と呼ばれるキノコの近縁種で、とても美味しいきのこです。とりあえず、デカくて派手なので、山で見つけたら嬉しくなります。

その他のキノコ
◆ナラタケ(20161114)
◆キヌガサタケ(20161101)
◆ヌメリスギタケモドキ(20161025)
◆ウスヒラタケ(20161019)
◆ダイダイイグチ(20161011)
◆ムラサキヤマドリタケ(20160719)
◆ノウタケ(20081105)
posted by 豆狸 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | キノコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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