2008年01月20日

イノシシの内臓紹介

先日、友人のイノシシを山からおろした際、比較的近くの山だったので、内臓を我が家の解体場で出しました。で、せっかくなので、今回はそれらも処理して食用にすることにしました。

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今回の内臓の提供主のイノシシです

とりあえず、今回はその内臓の紹介です。この手の画像が苦手な人は見ないようにしてください。

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心臓です。トドメに刺したナイフの傷跡があります

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腎臓です。においがきついので普段はあまり食べませんが、好きな人もいます

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レバー(肝臓)です。黄色いのは胆のうで、干して薬にします

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たぶん、すい臓です。モツ煮に入れて食べたことがありますが、特徴的な味はあまり覚えてません。普段はあまり食べません

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肺です。フニフニした食感でモツ煮に入れると人気です

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胃を包んでいる網脂です。中華料理などの飾り付けに使うそうですが、使ったことはありません

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大腸です。いわゆるテッチャン。処理が大変です。

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小腸です。同様に処理が大変です。

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胃です。内容物を確認して、イノシシが何を食べているかを確認します。これも食用には処理が手間です。

とりあえず、メジャーな内臓はこれくらいです。これ以外では、横隔膜(ハラミ)も食べられます。


posted by 豆狸 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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