2008年01月20日

イノシシの金玉

内臓シリーズ第3弾です。
今回のイノシシは雄だったので、金玉が2つついていました。
狩猟を始めた頃は、イノシシの金玉は刺身で食えるというので、食べたこともありましたが、最近はちょっと不安なので生では食べません。
ちなみにチンコの方は以前食べてみましたが、かたすぎてかみ切れませんでした。

DSCF1838.jpg
外側の皮をむくとこんな感じです。

最近の食べ方としては、フライが一番人気です。ズバリ牡蠣フライのような味がします。アメリカでは牛の睾丸をマウンテンオイスターと呼んだりするそうで、味覚は万国共通のようです。

DSCF1844.jpg
切ると微妙に汁がしみ出してきます

今回は、ふつうに焼いて塩こしょうして食べました。そうすると食感の違うレバーのような感じで、やはりフライの方がおいしいと思いました。

DSCF1846.jpg
見た感じおいしそうです


posted by 豆狸 at 22:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 狩猟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは 私も最近イノシシが よく出てくるので、初めて解体してみた、 これを先に読んでおけばよかった、 解体は中古ステンレスの流し台で次回は考えています、 最近は田舎でも解体できる人がいないので、先日木こりに聞いたら、罠にかかったシカなど固いから、土に埋めていると!、、、命を大事にしない風潮、日本人は慣れていないのでしょうね
Posted by 冨ヶ原 誠治 at 2020年04月16日 13:21
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