<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>豆狸の狩猟・採集的生活のススメ</title>
    <link>http://www.mamedahunting.com/</link>
    <description>シカ・イノシシ猟、スズメ・カモ猟、渓流釣りアユ・ウナギ漁、潮干狩り、素潜り山菜採り、キノコ狩り、自家養鶏、自家養蜂山や海や川からおいしい食べ物をどんどんいただいちゃおうと日々、右往左往している豆狸が、その成果や方法などを紹介します。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>シカ・イノシシ猟、スズメ・カモ猟、渓流釣り アユ・ウナギ漁、潮干狩り、素潜り 山菜採り、キノコ狩り、自家養鶏、自家養蜂 山や海や川からおいしい食べ物をどんどんいただいちゃおうと 日々、右往左往している豆狸が、その成果や方法などを紹介します。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>狩猟,ブログ,狩り,採集,キノコ狩り,ウナギ,鮎,イノシシ,牡丹鍋,ニホンミツバチ,養蜂,マムシ酒,天然ウナギ,作り方,レシピ,薪割り,薪ストーブ,五右衛門風呂,蒲焼き,豆狸,ハンティング,シカ,鹿,猪,猟,鰻,アユ,釣り,漁,素潜り,保存食,養鶏,山菜,あんにんご</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>豆狸</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/12692254.html</link>
      <title>活動一覧</title>
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>狩猟冬場のメインの活動。イノシシ・シカ猟、カモ・スズメ猟など。釣り・漁海での潮干狩りや素潜り、川でウナギ・アユ・モクズガニなど。山菜・野草・果実等の採取・利用山菜や野草、木の実の佃煮・野草茶・果実酒・ジャムなど。天然キノコ・キノコ栽培シイタケ、ナメコなどの栽培。天然キノコもボチボチ勉強中。燻製・干し肉づくり獣肉や魚の燻製や干し肉、ソーセージづくりなど。薪による生活燃料も自分の手で。薪ストーブや五右衛門風呂の紹介と薪集め。道具・材料・書籍紹介狩猟・採集に使う道具や保存食作りの材..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34000375.html">狩猟</a>
冬場のメインの活動。イノシシ・シカ猟、カモ・スズメ猟など。

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34002746.html">釣り・漁</a>
海での潮干狩りや素潜り、川でウナギ・アユ・モクズガニなど。

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34250628.html">山菜・野草・果実等の採取・利用</a>
山菜や野草、木の実の佃煮・野草茶・果実酒・ジャムなど。

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34251624.html">天然キノコ・キノコ栽培</a>
シイタケ、ナメコなどの栽培。天然キノコもボチボチ勉強中。

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34252760.html">燻製・干し肉づくり</a>
獣肉や魚の燻製や干し肉、ソーセージづくりなど。

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/83410190.html">薪による生活</a>
燃料も自分の手で。薪ストーブや五右衛門風呂の紹介と薪集め。

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34253660.html">道具・材料・書籍紹介</a>
狩猟・採集に使う道具や保存食作りの材料、参考書籍等を紹介。

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/267707271.html">動物の飼育</a>
養鶏・養蜂など、食べ物を得るための動物飼育。

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34254086.html">その他</a>
ムカデ・ヘビの利用や染め物など、その他の記事を寄せ集め。

※当ブログには動物の解体の写真等も掲載されていますので、不快に感じるおそれのある方は閲覧をご遠慮ください。
※質問・アドバイス等は、該当記事のコメント欄に書き込んで下さい。
なお、不適切な書き込みやブログ構成上問題のあると判断された書き込みは適当に削除する場合もありますのでご了承ください。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34000375.html"><strong><em><span style="font-size:15;">狩猟</span></em></strong></a><br />冬場のメインの活動。イノシシ・シカ猟、カモ・スズメ猟など。<br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/34002746.html"><strong><em><span style="font-size:15;">釣り・漁</span></em></strong></a><br />海での潮干狩りや素潜り、川でウナギ・アユ・モクズガニなど。<br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/34250628.html"><strong><em><span style="font-size:15;">山菜・野草・果実等の採取・利用</span></em></strong></a><br />山菜や野草、木の実の佃煮・野草茶・果実酒・ジャムなど。<br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/34251624.html"><strong><em><span style="font-size:15;">天然キノコ・キノコ栽培</span></em></strong></a><br />シイタケ、ナメコなどの栽培。天然キノコもボチボチ勉強中。<br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/34252760.html"><strong><em><span style="font-size:15;">燻製・干し肉づくり</span></em></strong></a><br />獣肉や魚の燻製や干し肉、ソーセージづくりなど。<br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/83410190.html"><strong><em><span style="font-size:15;">薪による生活</span></em></strong></a><br />燃料も自分の手で。薪ストーブや五右衛門風呂の紹介と薪集め。<br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/34253660.html"><strong><em><span style="font-size:15;">道具・材料・書籍紹介</span></em></strong></a><br />狩猟・採集に使う道具や保存食作りの材料、参考書籍等を紹介。<br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/267707271.html"><strong><em><span style="font-size:15;">動物の飼育</span></em></strong></a><br />養鶏・養蜂など、食べ物を得るための動物飼育。<br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/34254086.html"><strong><em><span style="font-size:15;">その他</span></em></strong></a><br />ムカデ・ヘビの利用や染め物など、その他の記事を寄せ集め。<br /><br /><p><font size="-2">※当ブログには動物の解体の写真等も掲載されていますので、不快に感じるおそれのある方は閲覧をご遠慮ください。<br />※質問・アドバイス等は、該当記事のコメント欄に書き込んで下さい。<br />なお、不適切な書き込みやブログ構成上問題のあると判断された書き込みは適当に削除する場合もありますのでご了承ください。</font></p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>その他</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/12692254</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/118141292.html</link>
      <title>ヒヨドリの捌き方</title>
      <pubDate>Sun, 03 Mar 2024 23:30:54 +0900</pubDate>
            <description>ヒヨドリの網猟はだいたい猟期の終盤に行われます。今回はヒヨドリの捌き方です。ちなみに、同サイズのムクドリやキジバトも同じ解体法で問題ないです。なお、鳥獣の解体の仕方は、個人や地方によっても様々でこれが正しいというものはありません。これはあくまでも私が師匠から習った一つの方法に過ぎないということをお断りしておきます。軽トラックに積んだヒヨドリ約60羽猟期後半のヒヨドリは集団で野菜を食害しますでは、以下はヒヨドリの解体の仕方です。１．網に掛かったヒヨドリは親指でポキッと背骨を折っ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ヒヨドリの網猟はだいたい猟期の終盤に行われます。今回はヒヨドリの捌き方です。ちなみに、同サイズのムクドリやキジバトも同じ解体法で問題ないです。
なお、鳥獣の解体の仕方は、個人や地方によっても様々でこれが正しいというものはありません。これはあくまでも私が師匠から習った一つの方法に過ぎないということをお断りしておきます。

<img border="0" alt="KIMG1993.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1993.jpg" width="400" height="300">
軽トラックに積んだヒヨドリ約60羽

<img border="0" alt="KIMG1794.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1794.jpg" width="400" height="300">
猟期後半のヒヨドリは集団で野菜を食害します

では、以下はヒヨドリの解体の仕方です。

１．網に掛かったヒヨドリは親指でポキッと背骨を折って、トドメを刺します。スズメよりは死ににくいですが、しばらく押さえていればよいです。親指の先に心臓の鼓動が伝わってきます。これにより、腹腔内に血が流れ出すのである程度の血抜きは済みます。これは短期間でたくさんの獲物の止め刺しをするための方法なので（あと、現場に血を残さずに済む）、少数羽の場合で、場所が問題なければ、生きたまま頭部を切断したほうが血の抜けは良いです。
その後の処理は帰宅後に行いますが、時間があれば、なるべく猟場で内臓をだしましょう。内臓の出し方は肛門の辺りを爪でつまんで皮膚をちぎり、親指でおなかをぐっと絞り出すように押すと内臓がボロッと出てきます。それを引っ張って捨てます。
あと、スズメよりも大きいので体温が下がりにくいです。あまり大量にまとめて袋などに入れておくと、体温が下がらず肉が傷みますので、なるべく外気に触れるような形で持ち帰りましょう。氷をたくさん入れたクーラーボックスなどを持参するのがベストです。

<img border="0" alt="KIMG1804.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1804-18828.jpg" width="400" height="300">
持ち帰ったヒヨドリ

２．帰宅後、羽をむしります。この際に、羽の第一関節、頭は落とします（スズメは頭も食べます）。スズメと比べるとヒヨドリは毛が引きやすく親指でなでるようにすれば簡単に抜けていきます。

<img border="0" alt="KIMG1807.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1807.jpg" width="400" height="533">
親指でサッと撫でるだけでこの通り

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4069.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="DSCF4069.jpg" />
あまり強く引っ張ると皮が剥けてしまいます

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4076.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="DSCF4076.jpg" />
よく脂がのっています

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4081.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="DSCF4081.jpg" />
頭は固いので切り落とします

３．産毛が気になるようなら、さっとバーナーで炙ります。その際の持ち手として、脚先はまだ残しておきます。

<img border="0" alt="KIMG1783.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1783.jpg" width="400" height="300">
毛はだいたい引けたらOKです

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4090.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="DSCF4090.jpg" />
気になるならバーナーで炙りましょう

４．あとは、肛門からハサミを入れ腹を割って開いてから、残っている心臓や肺、血の塊などをキッチンペーパーなどを使って取り除いたら完了です。血が気になるなら、さっと水洗いしてから拭いてもいいです。

<img border="0" alt="KIMG1945.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1945.jpg" width="400" height="300">
何十羽も処理するときはテレビかラジオを付けながらやります

<img border="0" alt="KIMG1810.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1810.jpg" width="400" height="300">
パック詰めして冷凍保存します

５．下半身１つ（尾てい骨ともも肉）、と上半身２つ（胸肉と手羽）に切り分けてから保存しておいてもいいです。こうしておくと一口サイズになり、調理した時に食べやすいです。その際に背骨は抜いておいたほうが口当たりがよいです。

<img border="0" alt="KIMG1785.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1785-9c041.jpg" width="400" height="300">
台所のグリルで試し焼き

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4093.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="DSCF4093.jpg" />
こんな感じで一口サイズにしておくと、焼くのもやりやすいです




※当記事は2009年4月27日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ヒヨドリの網猟はだいたい猟期の終盤に行われます。今回はヒヨドリの捌き方です。ちなみに、同サイズのムクドリやキジバトも同じ解体法で問題ないです。<br />なお、鳥獣の解体の仕方は、個人や地方によっても様々でこれが正しいというものはありません。これはあくまでも私が師匠から習った一つの方法に過ぎないということをお断りしておきます。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1993.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1993.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1993.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />軽トラックに積んだヒヨドリ約60羽<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1794.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1794.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1794.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />猟期後半のヒヨドリは集団で野菜を食害します<br /><br />では、以下はヒヨドリの解体の仕方です。<br /><br />１．網に掛かったヒヨドリは親指でポキッと背骨を折って、トドメを刺します。スズメよりは死ににくいですが、しばらく押さえていればよいです。親指の先に心臓の鼓動が伝わってきます。これにより、腹腔内に血が流れ出すのである程度の血抜きは済みます。これは短期間でたくさんの獲物の止め刺しをするための方法なので（あと、現場に血を残さずに済む）、少数羽の場合で、場所が問題なければ、生きたまま頭部を切断したほうが血の抜けは良いです。<br />その後の処理は帰宅後に行いますが、時間があれば、なるべく猟場で内臓をだしましょう。内臓の出し方は肛門の辺りを爪でつまんで皮膚をちぎり、親指でおなかをぐっと絞り出すように押すと内臓がボロッと出てきます。それを引っ張って捨てます。<br />あと、スズメよりも大きいので体温が下がりにくいです。あまり大量にまとめて袋などに入れておくと、体温が下がらず肉が傷みますので、なるべく外気に触れるような形で持ち帰りましょう。氷をたくさん入れたクーラーボックスなどを持参するのがベストです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1804.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1804-18828.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1804-18828.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />持ち帰ったヒヨドリ<br /><br />２．帰宅後、羽をむしります。この際に、羽の第一関節、頭は落とします（スズメは頭も食べます）。スズメと比べるとヒヨドリは毛が引きやすく親指でなでるようにすれば簡単に抜けていきます。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1807.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1807.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1807.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />親指でサッと撫でるだけでこの通り<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4069.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF4069.jpg" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF4069.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />あまり強く引っ張ると皮が剥けてしまいます<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4076.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF4076.jpg" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF4076.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />よく脂がのっています<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4081.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF4081.jpg" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF4081.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />頭は固いので切り落とします<br /><br />３．産毛が気になるようなら、さっとバーナーで炙ります。その際の持ち手として、脚先はまだ残しておきます。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1783.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1783.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1783.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />毛はだいたい引けたらOKです<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4090.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF4090.jpg" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF4090.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />気になるならバーナーで炙りましょう<br /><br />４．あとは、肛門からハサミを入れ腹を割って開いてから、残っている心臓や肺、血の塊などをキッチンペーパーなどを使って取り除いたら完了です。血が気になるなら、さっと水洗いしてから拭いてもいいです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1945.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1945.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1945.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />何十羽も処理するときはテレビかラジオを付けながらやります<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1810.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1810.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1810.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />パック詰めして冷凍保存します<br /><br />５．下半身１つ（尾てい骨ともも肉）、と上半身２つ（胸肉と手羽）に切り分けてから保存しておいてもいいです。こうしておくと一口サイズになり、調理した時に食べやすいです。その際に背骨は抜いておいたほうが口当たりがよいです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1785.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1785-9c041.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1785-9c041.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />台所のグリルで試し焼き<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4093.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF4093.jpg" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF4093.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />こんな感じで一口サイズにしておくと、焼くのもやりやすいです<br /><br /><br /><br /><br />※当記事は2009年4月27日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/118141292</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1993.jpg" length="36091" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1794.jpg" length="49072" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1804-18828.jpg" length="31680" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1807.jpg" length="37427" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4069.jpg" length="37594" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4076.jpg" length="40099" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4081.jpg" length="42400" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1783.jpg" length="30265" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4090.jpg" length="44061" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1945.jpg" length="31702" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1810.jpg" length="27454" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1785-9c041.jpg" length="29004" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF4093.jpg" length="49878" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/111621733.html</link>
      <title>猪骨スープの作り方</title>
      <pubDate>Sun, 24 Dec 2023 00:03:50 +0900</pubDate>
            <description>獲った猪の骨は冷凍庫で凍らせて置いておきますが、冷凍庫が肉でいっぱいになってきたら、何頭分かまとめてスープを取ります。カチカチに凍ってますNSG-150 Seavo シーボ超凍冷凍庫 シーボ・フリーザー 業務用冷凍ストッカー 上開きチェストタイプ↑ちなみに、我が家の冷凍庫はこのメーカーの200リットルサイズですが、それだとイノシシ・シカ３～４頭の肉だけでけっこう満タンになります。なので、他に猟仲間と共同で３５０リットルの冷凍庫も所持していて、こういった骨や毛皮などはそちらに保..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
獲った猪の骨は冷凍庫で凍らせて置いておきますが、冷凍庫が肉でいっぱいになってきたら、何頭分かまとめてスープを取ります。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3720.jpg" alt="DSCF3720.jpg" width="320" height="240" border="0" />
カチカチに凍ってます


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/459454f1.0cca7d8a.459454f2.bfc41e8f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fchuubou%2Fnsg-150%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/459454f1.0cca7d8a.459454f2.bfc41e8f/?me_id=1228896&amp;item_id=10021047&amp;pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fchuubou%2Fcabinet%2Fnsg-150.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt="[&#x5546;&#x54C1;&#x4FA1;&#x683C;&#x306B;&#x95A2;&#x3057;&#x307E;&#x3057;&#x3066;&#x306F;&#x3001;&#x30EA;&#x30F3;&#x30AF;&#x304C;&#x4F5C;&#x6210;&#x3055;&#x308C;&#x305F;&#x6642;&#x70B9;&#x3068;&#x73FE;&#x6642;&#x70B9;&#x3067;&#x60C5;&#x5831;&#x304C;&#x5909;&#x66F4;&#x3055;&#x308C;&#x3066;&#x3044;&#x308B;&#x5834;&#x5408;&#x304C;&#x3054;&#x3056;&#x3044;&#x307E;&#x3059;&#x3002;]"></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/459454f1.0cca7d8a.459454f2.bfc41e8f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fchuubou%2Fnsg-150%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">NSG-150 Seavo シーボ超凍冷凍庫 シーボ・フリーザー 業務用冷凍ストッカー 上開きチェストタイプ</a>↑ちなみに、我が家の冷凍庫はこのメーカーの200リットルサイズですが、それだとイノシシ・シカ３～４頭の肉だけでけっこう満タンになります。なので、他に猟仲間と共同で３５０リットルの冷凍庫も所持していて、こういった骨や毛皮などはそちらに保管するようにしています。


ではでは、以下、猪骨スープの作り方

１．猪の骨を全て沸騰したお湯に投入する。特に脊椎と頭部は良いスープが出るので必須。なお、いったんすぐにお湯を捨てて再度水を入れて沸騰させるとより上品なスープができますが、なにぶん大量のお湯を使うので、無理にそこまでする必要はないです。骨に事前に熱湯をかけておくという方法もあります。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3723.jpg" alt="DSCF3723.jpg" width="320" height="240" border="0" />
最初は寸胴に入り切りませんでした

２．あとはひたすら煮る。随時灰汁を取るのを忘れずに。骨から肉が全て勝手に外れ、脊椎がバラバラになり、頭部の中身が自然に空っぽになるくらい煮たら充分。まあ最低でも１０時間くらいかな。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3726.jpg" alt="DSCF3726.jpg" width="320" height="240" border="0" />
いい感じのスープになっています

３．次に、骨を取り出し、肉のカスなどをザルで濾してスープだけの状態にする。これでスープは完成ですが、これだと大量になり保存が大変なので、これを更に煮詰めていく。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3729.jpg" alt="DSCF3729.jpg" width="320" height="240" border="0" />
取り出した骨

４．どんどん煮詰めて、おたまでかき混ぜてみてどろどろのシチューくらいの粘度になったら完成。これをバットに入れて冷ましたらゼリー状になるので、それを小分けにして冷凍すると使うとき便利です。また、これに塩と胡椒を大量に混ぜ込んで<a href="http://hunting.seesaa.net/article/106495941.html">猪骨スープの素</a>にして保存しておくのもよいです。これは旨味調味料のように色々な料理に使えて便利です。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3731.jpg" alt="DSCF3731.jpg" width="320" height="240" border="0" />
あの大量のスープがたったこれだけの量になりました

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3701.jpg" alt="DSCF3701.jpg" width="240" height="320" border="0" />
本文とは直接関係のない、今期の牡丹鍋。脂が薄いなあ


－関連記事－
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/106495941.html">◆猪骨スープの素</a>


※当記事は2002008年12月24日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
獲った猪の骨は冷凍庫で凍らせて置いておきますが、冷凍庫が肉でいっぱいになってきたら、何頭分かまとめてスープを取ります。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3720.jpg" alt="DSCF3720.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF3720.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />カチカチに凍ってます<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/459454f1.0cca7d8a.459454f2.bfc41e8f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fchuubou%2Fnsg-150%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/459454f1.0cca7d8a.459454f2.bfc41e8f/?me_id=1228896&item_id=10021047&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fchuubou%2Fcabinet%2Fnsg-150.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/459454f1.0cca7d8a.459454f2.bfc41e8f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fchuubou%2Fnsg-150%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">NSG-150 Seavo シーボ超凍冷凍庫 シーボ・フリーザー 業務用冷凍ストッカー 上開きチェストタイプ</a><br></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑ちなみに、我が家の冷凍庫はこのメーカーの200リットルサイズですが、それだとイノシシ・シカ３～４頭の肉だけでけっこう満タンになります。なので、他に猟仲間と共同で３５０リットルの冷凍庫も所持していて、こういった骨や毛皮などはそちらに保管するようにしています。<br /><br /><br />ではでは、以下、猪骨スープの作り方<br /><br />１．猪の骨を全て沸騰したお湯に投入する。特に脊椎と頭部は良いスープが出るので必須。なお、いったんすぐにお湯を捨てて再度水を入れて沸騰させるとより上品なスープができますが、なにぶん大量のお湯を使うので、無理にそこまでする必要はないです。骨に事前に熱湯をかけておくという方法もあります。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3723.jpg" alt="DSCF3723.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF3723.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />最初は寸胴に入り切りませんでした<br /><br />２．あとはひたすら煮る。随時灰汁を取るのを忘れずに。骨から肉が全て勝手に外れ、脊椎がバラバラになり、頭部の中身が自然に空っぽになるくらい煮たら充分。まあ最低でも１０時間くらいかな。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3726.jpg" alt="DSCF3726.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF3726.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />いい感じのスープになっています<br /><br />３．次に、骨を取り出し、肉のカスなどをザルで濾してスープだけの状態にする。これでスープは完成ですが、これだと大量になり保存が大変なので、これを更に煮詰めていく。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3729.jpg" alt="DSCF3729.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF3729.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />取り出した骨<br /><br />４．どんどん煮詰めて、おたまでかき混ぜてみてどろどろのシチューくらいの粘度になったら完成。これをバットに入れて冷ましたらゼリー状になるので、それを小分けにして冷凍すると使うとき便利です。また、これに塩と胡椒を大量に混ぜ込んで<a href="http://hunting.seesaa.net/article/106495941.html">猪骨スープの素</a>にして保存しておくのもよいです。これは旨味調味料のように色々な料理に使えて便利です。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3731.jpg" alt="DSCF3731.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF3731.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />あの大量のスープがたったこれだけの量になりました<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3701.jpg" alt="DSCF3701.jpg" width="240" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF3701.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />本文とは直接関係のない、今期の牡丹鍋。脂が薄いなあ<br /><br /><br />－関連記事－<br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/106495941.html">◆猪骨スープの素</a><br /><br /><br />※当記事は2002008年12月24日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/111621733</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3720.jpg" length="44229" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3723.jpg" length="38999" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3726.jpg" length="37271" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3729.jpg" length="46976" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3731.jpg" length="39403" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3701.jpg" length="45274" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/62259777.html</link>
      <title>猪ラードの作り方（油かすの作り方）</title>
      <pubDate>Wed, 06 Dec 2023 19:46:23 +0900</pubDate>
            <description>獲ったイノシシからは肉だけじゃなく、毛皮など色々なものが手に入りますが、ラード（イノシシ脂）もそのひとつです。秋にドングリをたくさん食べたイノシシは全身に脂を溜め込みます。皮下脂肪として蓄えられる脂は甘みがあってコリコリとしていて大変美味ですが、内臓に付く脂は柔らかくあまり食料には向いていません。ラードを作るのにはその内臓脂を使います。背割りしたイノシシのお腹の中にひっついている白いものが内臓脂ですラードは揚げ物には最適ですし、炒め物などにも使えます。台湾の庶民料理などでは、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
獲ったイノシシからは肉だけじゃなく、毛皮など色々なものが手に入りますが、ラード（イノシシ脂）もそのひとつです。秋にドングリをたくさん食べたイノシシは全身に脂を溜め込みます。皮下脂肪として蓄えられる脂は甘みがあってコリコリとしていて大変美味ですが、内臓に付く脂は柔らかくあまり食料には向いていません。ラードを作るのにはその内臓脂を使います。

<img border="0" alt="PC154480.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154480.jpg" width="400" height="300">
背割りしたイノシシのお腹の中にひっついている白いものが内臓脂です

ラードは揚げ物には最適ですし、炒め物などにも使えます。台湾の庶民料理などでは、ラードと醤油をご飯にかけて食べる「ラードご飯」ってのもあるそうです。また、料理に使う以外にも、すり傷などに塗る軟膏や、皮なめしに使う油、更に加工して手作り石鹸などに利用できます。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF7032.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="DSCF7032.jpg" />
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/13936230.html">ラードで炒め物</a>

油かすはラードを取ったあとの文字通り「かす」ですが、そのまま塩をつけて食べても酒のアテによいですが、炒め物やお好み焼き、焼きそばに入れたりするのもよいです。
被差別部落の伝統食材の油かすは、大腸や小腸から脂を取ったあとのもののみを指しますが、広義には豚や牛の脂身などからとれるものも含みます。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1109.jpg" alt="DSCF1109.jpg" width="320" height="240" border="0" />
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/65112982.html">油かす入りお好み焼き</a>

ラードの作り方には、水で煮出す方法と直接火にかけて抽出する方法の２つがあります。水で煮出す方法の方がより純度の高いラードが作れますが、手間は掛かります。直火の方は、お手軽ですがちょっと「おいしそうな」ニオイが残ります。副産物の油かすが取れるのはこちらです。
で、最近のはやりは、両方を組み合わせていいとこ取りをするやり方なので、今回はそれを紹介します。

では、以下はラードと油かすの作り方

１．脂身・内臓脂を１～２センチ角ぐらいに切り分けます。塊のままだと火の通りが悪く脂を抽出するのに時間がかかるからです。ちなみに、１頭イノシシを捕るごとにやってたら大変なので冷凍庫に保存しておいて何頭分かまとめてやります。

<img border="0" alt="KIMG1627.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1627.jpg" width="400" height="300">
こんな感じで適当で良いです

２．大きめの鍋に同量くらいの水と一緒に投入して火にかけ、沸騰してきたら弱火にして１時間ほど煮出します（この時間も適当です。煮る量にもよるので、よく脂が溶け出したと思ったらやめます）。この際に、カットした内臓脂を大きめのだし袋などに入れておくと、あとで濾したりする手間が省けてよいです。この際、塩を入れると不純物が取れやすいというので、毎回塩をパラパラ入れてますが、ホントに効果があるのかは知りません。

<img border="0" alt="KIMG1630.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1630.jpg" width="400" height="300">
カットした内臓脂を出し袋に入れて縛る

<img border="0" alt="KIMG1629.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1629.jpg" width="400" height="300">
こんな感じで煮出します。


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1585c184.804f9939.1585c185.c0aaed8d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ffujinami%2F493894827512800%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1585c184.804f9939.1585c185.c0aaed8d/?me_id=1229315&amp;item_id=10003905&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Ffujinami%2Fcabinet%2Fshohin10%2F493894827512800052.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt="[&#x5546;&#x54C1;&#x4FA1;&#x683C;&#x306B;&#x95A2;&#x3057;&#x307E;&#x3057;&#x3066;&#x306F;&#x3001;&#x30EA;&#x30F3;&#x30AF;&#x304C;&#x4F5C;&#x6210;&#x3055;&#x308C;&#x305F;&#x6642;&#x70B9;&#x3068;&#x73FE;&#x6642;&#x70B9;&#x3067;&#x60C5;&#x5831;&#x304C;&#x5909;&#x66F4;&#x3055;&#x308C;&#x3066;&#x3044;&#x308B;&#x5834;&#x5408;&#x304C;&#x3054;&#x3056;&#x3044;&#x307E;&#x3059;&#x3002;]"></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1585c184.804f9939.1585c185.c0aaed8d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ffujinami%2F493894827512800%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">だし袋 だしとりサンエース 大サイズ 業務用</a>↑ラーメンの出汁などを取る用の業務用のだし袋ですが、ラードづくり以外にも突いてきた魚のガラスープを採ったり、ミツバチの巣から蜜蝋を精製したりするときなど、いろんな場面で大活躍してます。


３．煮出し終えたら、だし袋の中身を中華鍋に移します。ここから直火抽出に移行します。煮出した方の脂は冷まして固まるのを待ちます。夏場だと融点の低いイノシシ脂はなかなか固まらないので、冷蔵庫などで鍋ごと冷やします。

<img border="0" alt="KIMG1644.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1644.jpg" width="400" height="300">
出し袋の中身。まだそれなりに脂が残っているのがわかります。

<img border="0" alt="KIMG1645.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1645.jpg" width="400" height="300">
火にかけるとどんどん脂が溶け出します。この時に注意するのはなるべく低温で抽出するということです。というのは、この時点でだいぶ水分を含んでいるので高温でやると跳ねて危ないです。また、油は高温にすると酸化するとか悪くなるとよく言われているので、それを避ける意味もあります。

<img border="0" alt="KIMG1649.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1649.jpg" width="400" height="300">
完全に水が飛んで、油かすが美味しそうな茶色になってきたらOKです

<img border="0" alt="KIMG1646.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1646.jpg" width="400" height="300">
これが油かすです。超高カロリーな酒のアテです（笑）

４．抽出できた脂を布などで濾してからタッパーなどに入れて保存します。タッパーの耐熱温度には気をつけましょう。これを冷蔵庫で冷やした完成です。ちなみに、この直接火にかけたやつは例の「おいしそうな」ニオイのラードなので料理に使う用です。イノシシの旨味が残っていて料理も美味しくなります。

<img border="0" alt="KIMG1650.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1650.jpg" width="400" height="300">
液体のうちは茶色っぽいですが・・・

<img border="0" alt="KIMG1654.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1654.jpg" width="400" height="300">
個体になると白っぽくなります

５．さて、水で煮出した方の脂の処理に戻ります。

<img border="0" alt="KIMG1658.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1658.jpg" width="400" height="300">
しっかり冷めたら脂と水が分離して上の方で脂が固まっています。

<img border="0" alt="KIMG1661.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1661.jpg" width="400" height="300">
それを別の鍋に移します。その際に脂の裏に色々不純物がひっついていますがあまり気にしなくていいです。

<img border="0" alt="KIMG1663.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1663.jpg" width="400" height="300">
そして、それにまた同量くらいの水を加えて加熱します。するとこんな感じでまた液体になるので、また冷まします。
これを繰り返して、分離した水が濁らなくなったら完了です。これを何回やるかはそのラードの使用目的によりますが、軟膏や保湿剤など肌に塗る場合は丁寧にやったほうがいいでしょう。

<img border="0" alt="KIMG1668.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1668.jpg" width="400" height="300">
２回めの残り水もまだこれくらいは濁っています

<img border="0" alt="KIMG1669.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1669.jpg" width="400" height="300">
満足できる状態になったら最後にもう１回溶かします。

<img border="0" alt="KIMG1670.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1670.jpg" width="400" height="300">
そして、それを牛乳パックに注いで冷凍します。

<img border="0" alt="KIMG1675.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1675.jpg" width="400" height="300">
凍ったラードを牛乳パックから取り出すと、こんな感じで底の方に不純物と残った水分が固まるのでそれを包丁などでカットします。

<img border="0" alt="KIMG1677.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1677.jpg" width="400" height="300">
あとは、再度溶かして瓶などに移し替えてもいいですし、このままフリーザーパックなどに入れて保存してもいいです。ラードなどの動物脂は植物油などと比べると酸化しにくいと言われてますが、長期保存する場合はなるべく空気に触れないようにします。


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45945f98.7ab73f18.45945f99.9959fa40/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsato-shokuniku%2F100000327%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45945f98.7ab73f18.45945f99.9959fa40/?me_id=1408614&amp;item_id=10000330&amp;pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fsato-shokuniku%2Fcabinet%2Fshohin12%2Fimgrc0114827783.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt="[&#x5546;&#x54C1;&#x4FA1;&#x683C;&#x306B;&#x95A2;&#x3057;&#x307E;&#x3057;&#x3066;&#x306F;&#x3001;&#x30EA;&#x30F3;&#x30AF;&#x304C;&#x4F5C;&#x6210;&#x3055;&#x308C;&#x305F;&#x6642;&#x70B9;&#x3068;&#x73FE;&#x6642;&#x70B9;&#x3067;&#x60C5;&#x5831;&#x304C;&#x5909;&#x66F4;&#x3055;&#x308C;&#x3066;&#x3044;&#x308B;&#x5834;&#x5408;&#x304C;&#x3054;&#x3056;&#x3044;&#x307E;&#x3059;&#x3002;]"></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45945f98.7ab73f18.45945f99.9959fa40/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsato-shokuniku%2F100000327%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">国産 【豚背脂 (A脂)】 10kg 豚 背脂 脂 お取り寄せ ラーメンスープに最適 だし 業務用 背脂 ラーメン 美味しい おいしい</a>
↑ネットで見たら豚の背脂は結構安く売っているので、猪脂が手に入らないけどラードづくりはやってみたいという人はこういうのを使えば良いと思います。


－関連記事－
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/83248251.html">◆猪脂と鹿脂の融点の違い</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/65112982.html">◆油かす入りお好み焼き</a>


※当記事は2007年10月24日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
獲ったイノシシからは肉だけじゃなく、毛皮など色々なものが手に入りますが、ラード（イノシシ脂）もそのひとつです。秋にドングリをたくさん食べたイノシシは全身に脂を溜め込みます。皮下脂肪として蓄えられる脂は甘みがあってコリコリとしていて大変美味ですが、内臓に付く脂は柔らかくあまり食料には向いていません。ラードを作るのにはその内臓脂を使います。<br /><br /><img border="0" alt="PC154480.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154480.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154480.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />背割りしたイノシシのお腹の中にひっついている白いものが内臓脂です<br /><br />ラードは揚げ物には最適ですし、炒め物などにも使えます。台湾の庶民料理などでは、ラードと醤油をご飯にかけて食べる「ラードご飯」ってのもあるそうです。また、料理に使う以外にも、すり傷などに塗る軟膏や、皮なめしに使う油、更に加工して手作り石鹸などに利用できます。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF7032.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF7032.jpg" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF7032.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/13936230.html">ラードで炒め物</a><br /><br />油かすはラードを取ったあとの文字通り「かす」ですが、そのまま塩をつけて食べても酒のアテによいですが、炒め物やお好み焼き、焼きそばに入れたりするのもよいです。<br />被差別部落の伝統食材の油かすは、大腸や小腸から脂を取ったあとのもののみを指しますが、広義には豚や牛の脂身などからとれるものも含みます。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1109.jpg" alt="DSCF1109.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1109.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/65112982.html">油かす入りお好み焼き</a><br /><br />ラードの作り方には、水で煮出す方法と直接火にかけて抽出する方法の２つがあります。水で煮出す方法の方がより純度の高いラードが作れますが、手間は掛かります。直火の方は、お手軽ですがちょっと「おいしそうな」ニオイが残ります。副産物の油かすが取れるのはこちらです。<br />で、最近のはやりは、両方を組み合わせていいとこ取りをするやり方なので、今回はそれを紹介します。<br /><br />では、以下はラードと油かすの作り方<br /><br />１．脂身・内臓脂を１～２センチ角ぐらいに切り分けます。塊のままだと火の通りが悪く脂を抽出するのに時間がかかるからです。ちなみに、１頭イノシシを捕るごとにやってたら大変なので冷凍庫に保存しておいて何頭分かまとめてやります。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1627.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1627.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1627.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />こんな感じで適当で良いです<br /><br />２．大きめの鍋に同量くらいの水と一緒に投入して火にかけ、沸騰してきたら弱火にして１時間ほど煮出します（この時間も適当です。煮る量にもよるので、よく脂が溶け出したと思ったらやめます）。この際に、カットした内臓脂を大きめのだし袋などに入れておくと、あとで濾したりする手間が省けてよいです。この際、塩を入れると不純物が取れやすいというので、毎回塩をパラパラ入れてますが、ホントに効果があるのかは知りません。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1630.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1630.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1630.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />カットした内臓脂を出し袋に入れて縛る<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1629.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1629.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1629.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />こんな感じで煮出します。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1585c184.804f9939.1585c185.c0aaed8d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ffujinami%2F493894827512800%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1585c184.804f9939.1585c185.c0aaed8d/?me_id=1229315&item_id=10003905&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Ffujinami%2Fcabinet%2Fshohin10%2F493894827512800052.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1585c184.804f9939.1585c185.c0aaed8d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ffujinami%2F493894827512800%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">だし袋 だしとりサンエース 大サイズ 業務用</a><br></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑ラーメンの出汁などを取る用の業務用のだし袋ですが、ラードづくり以外にも突いてきた魚のガラスープを採ったり、ミツバチの巣から蜜蝋を精製したりするときなど、いろんな場面で大活躍してます。<br /><br /><br />３．煮出し終えたら、だし袋の中身を中華鍋に移します。ここから直火抽出に移行します。煮出した方の脂は冷まして固まるのを待ちます。夏場だと融点の低いイノシシ脂はなかなか固まらないので、冷蔵庫などで鍋ごと冷やします。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1644.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1644.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1644.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />出し袋の中身。まだそれなりに脂が残っているのがわかります。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1645.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1645.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1645.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />火にかけるとどんどん脂が溶け出します。この時に注意するのはなるべく低温で抽出するということです。というのは、この時点でだいぶ水分を含んでいるので高温でやると跳ねて危ないです。また、油は高温にすると酸化するとか悪くなるとよく言われているので、それを避ける意味もあります。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1649.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1649.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1649.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />完全に水が飛んで、油かすが美味しそうな茶色になってきたらOKです<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1646.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1646.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1646.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />これが油かすです。超高カロリーな酒のアテです（笑）<br /><br />４．抽出できた脂を布などで濾してからタッパーなどに入れて保存します。タッパーの耐熱温度には気をつけましょう。これを冷蔵庫で冷やした完成です。ちなみに、この直接火にかけたやつは例の「おいしそうな」ニオイのラードなので料理に使う用です。イノシシの旨味が残っていて料理も美味しくなります。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1650.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1650.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1650.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />液体のうちは茶色っぽいですが・・・<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1654.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1654.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1654.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />個体になると白っぽくなります<br /><br />５．さて、水で煮出した方の脂の処理に戻ります。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1658.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1658.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1658.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />しっかり冷めたら脂と水が分離して上の方で脂が固まっています。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1661.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1661.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1661.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />それを別の鍋に移します。その際に脂の裏に色々不純物がひっついていますがあまり気にしなくていいです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1663.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1663.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1663.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />そして、それにまた同量くらいの水を加えて加熱します。するとこんな感じでまた液体になるので、また冷まします。<br />これを繰り返して、分離した水が濁らなくなったら完了です。これを何回やるかはそのラードの使用目的によりますが、軟膏や保湿剤など肌に塗る場合は丁寧にやったほうがいいでしょう。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1668.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1668.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1668.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />２回めの残り水もまだこれくらいは濁っています<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1669.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1669.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1669.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />満足できる状態になったら最後にもう１回溶かします。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1670.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1670.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1670.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />そして、それを牛乳パックに注いで冷凍します。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1675.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1675.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1675.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />凍ったラードを牛乳パックから取り出すと、こんな感じで底の方に不純物と残った水分が固まるのでそれを包丁などでカットします。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1677.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1677.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1677.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />あとは、再度溶かして瓶などに移し替えてもいいですし、このままフリーザーパックなどに入れて保存してもいいです。ラードなどの動物脂は植物油などと比べると酸化しにくいと言われてますが、長期保存する場合はなるべく空気に触れないようにします。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45945f98.7ab73f18.45945f99.9959fa40/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsato-shokuniku%2F100000327%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45945f98.7ab73f18.45945f99.9959fa40/?me_id=1408614&item_id=10000330&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fsato-shokuniku%2Fcabinet%2Fshohin12%2Fimgrc0114827783.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45945f98.7ab73f18.45945f99.9959fa40/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsato-shokuniku%2F100000327%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">国産 【豚背脂 (A脂)】 10kg 豚 背脂 脂 お取り寄せ ラーメンスープに最適 だし 業務用 背脂 ラーメン 美味しい おいしい</a><br><br /></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑ネットで見たら豚の背脂は結構安く売っているので、猪脂が手に入らないけどラードづくりはやってみたいという人はこういうのを使えば良いと思います。<br /><br /><br />－関連記事－<br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/83248251.html">◆猪脂と鹿脂の融点の違い</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/65112982.html">◆油かす入りお好み焼き</a><br /><br /><br />※当記事は2007年10月24日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/62259777</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154480.jpg" length="60724" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF7032.jpg" length="43492" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1109.jpg" length="55615" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1627.jpg" length="28134" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1630.jpg" length="20016" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1629.jpg" length="24445" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1644.jpg" length="34672" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1645.jpg" length="31038" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1649.jpg" length="33157" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1646.jpg" length="39675" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1650.jpg" length="18245" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1654.jpg" length="10171" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1658.jpg" length="14269" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1661.jpg" length="23773" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1663.jpg" length="19587" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1668.jpg" length="16458" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1669.jpg" length="18852" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1670.jpg" length="22772" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1675.jpg" length="16076" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1677.jpg" length="16927" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/74151656.html</link>
      <title>シカの解体法</title>
      <pubDate>Sat, 02 Dec 2023 19:00:38 +0900</pubDate>
            <description>以前の記事の写真が古い携帯で撮影したピンボケ写真ばかりだったので、新しい写真を使ったものに変更です。軽トラの荷台でハラ抜きを終えたところ皮はぎに入る前までの行程はイノシシの解体とほぼ同じなので、そちらを参照してください。違うところは、・シカは後頭部をどつく・心臓あたりの大動脈を突いてもよいが、頸動脈で血抜きする方法もある・シカに胆のうはない・シカは脂の層がほとんどないので、すぐに皮はぎにとりかかっても問題ないというくらいです。では、以下に皮はぎからの解体のやり方を記します。１..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
以前の記事の写真が古い携帯で撮影したピンボケ写真ばかりだったので、新しい写真を使ったものに変更です。

<img border="0" alt="PB172632.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PB172632-37ea7.jpg" width="400" height="300">
軽トラの荷台でハラ抜きを終えたところ

皮はぎに入る前までの行程は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/29232200.html">イノシシの解体</a>とほぼ同じなので、そちらを参照してください。
違うところは、

・シカは後頭部をどつく
・心臓あたりの大動脈を突いてもよいが、頸動脈で血抜きする方法もある
・シカに胆のうはない
・シカは脂の層がほとんどないので、すぐに皮はぎにとりかかっても問題ない

というくらいです。では、以下に皮はぎからの解体のやり方を記します。

１．両方の後脚の腱にフックをかけて吊し、まず足首四本とも皮をくるりとカットします。この時に腱まで切ってしまうと、シカが落ちるので注意です。そして、内側から体の中心まで切れ目を入れ、後脚の先から皮を剥きます。皮を引っぱりながらナイフをそっとあてがうだけで、するするとむけていきます。尻尾の骨だけは関節部分で切断します。ある程度剥けたところで、体重をかけて引っぱればベリベリッと音を立ててめくれます。バラ肉の外側の薄い層が皮に付くのさえ注意すれば、ものの１０分もあれば剥き終わります。

<img border="0" alt="DSCF1190.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1190-9f96b.jpg" width="400" height="533">
後脚から剥いていきます

<img border="0" alt="PC124428.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC124428-ffa75.jpg" width="400" height="300">
剥いた皮をなめす場合は、薄い肉を皮に残さないほうが後が楽です

２．首まで皮が剥けたら、つぎは頭部を切り落とします。頭を上下に動かして可動する関節部分にナイフを入れて、くるりと回せば、簡単にはずれます。顔の部分の皮は剥く人もいれば、首くらいまででやめて、首から上は毛皮の付いたまま切り落とし、肉のほとんどない頭部は埋めてしまう人もいます。私は基本的には剥いて、ほっぺたの肉とタンだけ取ります。脳みそは食べたことも何度かありますが、普通は食べません。脳みそは皮なめしにも利用できます。

３．頭部がはずれたら、そのままパーツに分けていきます。まず、肩甲骨ごと前脚をはずします。これは、脇の間に肉の分かれ目があるので、そこにナイフを入れると簡単に外れます。肩甲骨は意外と奥まであるので注意が必要です。端の方は柔らかい軟骨のようになっているので油断すると骨が残ってしまいます。

４．、次に後ろ脚をはずします。これは尾てい骨に沿ってカットしていきます。尾てい骨とももの接合部分は足をもって稼働させるとわかりやすいです。ここはちょっと複雑な形状をしていますが、何頭か捌くとだんだん体が覚えてきます。

<img border="0" alt="CA340457.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/CA340457-29beb.jpg" width="400" height="300">
後ろ脚と前脚です。一番奥はワナの掛かった足で血肉になっています

５．残った胴体から背骨に沿って付いている背ロースの肉をはずします。最上の部位です。丁寧にはずし、そこに付いている薄い皮を剥ぎます。薄い皮を剝ぐのは、魚の皮を引くのと同じようにまな板のうえで包丁を寝かせてやります。

<img border="0" alt="P3072179.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/P3072179.jpg" width="400" height="300">
胴体からは、ロース、ヒレ、バラ、クビの肉が取れます

６．あとは、胴体内側のヒレ肉、あばら周辺のバラ肉、首まわりの肉などをはずせば、胴体は終了です。なお、ハラ抜き後のシカを冷水に浸けて冷却する場合、直接水に触れるヒレ肉がどうしても水を吸って傷みます。なので、ヒレ肉だけハラ抜きの後に先に外しておくという方法もあります。私もよく、そうしておいて、シカが獲れた日の夕飯にそのヒレ肉と心臓とを焼き肉にしたりしています。

７．先にはずしておいた脚はその中心に通っている骨を取り外して大きい肉の塊にしてしまいます。前脚は肉の中に羽子板状に入っている肩甲骨をはずすのがやや面倒ですが、慣れればそう手間はかかりません。骨から肉を外そうとすると、どうしても肉が細切れになる傾向があるので、肉の中から骨を抜き出すつもりでやると、おおきなかたまりの肉のブロックが残ります。

<img border="0" alt="PB271937.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PB271937-312b8.jpg" width="400" height="300">
骨抜きを終えたモモ肉は筋肉ごとにブロックに分けます

<img border="0" alt="DSCF1194.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1194-f58d6.jpg" width="400" height="300">
手前がロースで、奥が骨抜きの終わったモモ肉です

８．さばいた肉はそれぞれ適当なサイズにカットし、スジや膜などを取り除いて精肉し、部位ごとにパック詰めして冷凍します。

<img border="0" alt="DSCF1196.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1196-928d9.jpg" width="400" height="300">
部位ごとに真空パックしてから冷凍保存します

だいたいこれで終了です。シカはよく肉の歩留まりが悪く体重の３割くらいしか肉が取れないと言われますが、それはブロックとして肉が取れないクビやバラ、スネなどを計算に入れてない場合です。それらも含めると５～６割はいきます。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946848.1ff6c0e1.45946849.dcddb93d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmeicho3%2F2-1024-1101%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45946848.1ff6c0e1.45946849.dcddb93d/?me_id=1279104&amp;item_id=11835955&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmeicho3%2Fcabinet%2F1221000%2F2-1024-1101.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946848.1ff6c0e1.45946849.dcddb93d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmeicho3%2F2-1024-1101%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">業務用卓上密封包装機 SQ-205S 【メーカー直送/後払い決済不可】 【業務用【真空包装機 業務用】【厨房館】</a>↑ちなみに、私が使っている真空パック機はこれです。けっこう高価なものですが、安価なものと比べて、連続使用が可能なのと、どんな袋でも使用可能な点を考慮して選びました。もう20年近く使ってますがまだまだ現役です。

－関連記事－
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/28505098.html">◆鹿皮の保存</a>


※当記事は2007年12月23日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
以前の記事の写真が古い携帯で撮影したピンボケ写真ばかりだったので、新しい写真を使ったものに変更です。<br /><br /><img border="0" alt="PB172632.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PB172632-37ea7.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PB172632-37ea7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />軽トラの荷台でハラ抜きを終えたところ<br /><br />皮はぎに入る前までの行程は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/29232200.html">イノシシの解体</a>とほぼ同じなので、そちらを参照してください。<br />違うところは、<br /><br />・シカは後頭部をどつく<br />・心臓あたりの大動脈を突いてもよいが、頸動脈で血抜きする方法もある<br />・シカに胆のうはない<br />・シカは脂の層がほとんどないので、すぐに皮はぎにとりかかっても問題ない<br /><br />というくらいです。では、以下に皮はぎからの解体のやり方を記します。<br /><br />１．両方の後脚の腱にフックをかけて吊し、まず足首四本とも皮をくるりとカットします。この時に腱まで切ってしまうと、シカが落ちるので注意です。そして、内側から体の中心まで切れ目を入れ、後脚の先から皮を剥きます。皮を引っぱりながらナイフをそっとあてがうだけで、するするとむけていきます。尻尾の骨だけは関節部分で切断します。ある程度剥けたところで、体重をかけて引っぱればベリベリッと音を立ててめくれます。バラ肉の外側の薄い層が皮に付くのさえ注意すれば、ものの１０分もあれば剥き終わります。<br /><br /><img border="0" alt="DSCF1190.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1190-9f96b.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1190-9f96b.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />後脚から剥いていきます<br /><br /><img border="0" alt="PC124428.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC124428-ffa75.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC124428-ffa75.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />剥いた皮をなめす場合は、薄い肉を皮に残さないほうが後が楽です<br /><br />２．首まで皮が剥けたら、つぎは頭部を切り落とします。頭を上下に動かして可動する関節部分にナイフを入れて、くるりと回せば、簡単にはずれます。顔の部分の皮は剥く人もいれば、首くらいまででやめて、首から上は毛皮の付いたまま切り落とし、肉のほとんどない頭部は埋めてしまう人もいます。私は基本的には剥いて、ほっぺたの肉とタンだけ取ります。脳みそは食べたことも何度かありますが、普通は食べません。脳みそは皮なめしにも利用できます。<br /><br />３．頭部がはずれたら、そのままパーツに分けていきます。まず、肩甲骨ごと前脚をはずします。これは、脇の間に肉の分かれ目があるので、そこにナイフを入れると簡単に外れます。肩甲骨は意外と奥まであるので注意が必要です。端の方は柔らかい軟骨のようになっているので油断すると骨が残ってしまいます。<br /><br />４．、次に後ろ脚をはずします。これは尾てい骨に沿ってカットしていきます。尾てい骨とももの接合部分は足をもって稼働させるとわかりやすいです。ここはちょっと複雑な形状をしていますが、何頭か捌くとだんだん体が覚えてきます。<br /><br /><img border="0" alt="CA340457.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/CA340457-29beb.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/CA340457-29beb.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />後ろ脚と前脚です。一番奥はワナの掛かった足で血肉になっています<br /><br />５．残った胴体から背骨に沿って付いている背ロースの肉をはずします。最上の部位です。丁寧にはずし、そこに付いている薄い皮を剥ぎます。薄い皮を剝ぐのは、魚の皮を引くのと同じようにまな板のうえで包丁を寝かせてやります。<br /><br /><img border="0" alt="P3072179.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/P3072179.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/P3072179.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />胴体からは、ロース、ヒレ、バラ、クビの肉が取れます<br /><br />６．あとは、胴体内側のヒレ肉、あばら周辺のバラ肉、首まわりの肉などをはずせば、胴体は終了です。なお、ハラ抜き後のシカを冷水に浸けて冷却する場合、直接水に触れるヒレ肉がどうしても水を吸って傷みます。なので、ヒレ肉だけハラ抜きの後に先に外しておくという方法もあります。私もよく、そうしておいて、シカが獲れた日の夕飯にそのヒレ肉と心臓とを焼き肉にしたりしています。<br /><br />７．先にはずしておいた脚はその中心に通っている骨を取り外して大きい肉の塊にしてしまいます。前脚は肉の中に羽子板状に入っている肩甲骨をはずすのがやや面倒ですが、慣れればそう手間はかかりません。骨から肉を外そうとすると、どうしても肉が細切れになる傾向があるので、肉の中から骨を抜き出すつもりでやると、おおきなかたまりの肉のブロックが残ります。<br /><br /><img border="0" alt="PB271937.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PB271937-312b8.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PB271937-312b8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />骨抜きを終えたモモ肉は筋肉ごとにブロックに分けます<br /><br /><img border="0" alt="DSCF1194.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1194-f58d6.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1194-f58d6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />手前がロースで、奥が骨抜きの終わったモモ肉です<br /><br />８．さばいた肉はそれぞれ適当なサイズにカットし、スジや膜などを取り除いて精肉し、部位ごとにパック詰めして冷凍します。<br /><br /><img border="0" alt="DSCF1196.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1196-928d9.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1196-928d9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />部位ごとに真空パックしてから冷凍保存します<br /><br />だいたいこれで終了です。シカはよく肉の歩留まりが悪く体重の３割くらいしか肉が取れないと言われますが、それはブロックとして肉が取れないクビやバラ、スネなどを計算に入れてない場合です。それらも含めると５～６割はいきます。<br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946848.1ff6c0e1.45946849.dcddb93d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmeicho3%2F2-1024-1101%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45946848.1ff6c0e1.45946849.dcddb93d/?me_id=1279104&item_id=11835955&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmeicho3%2Fcabinet%2F1221000%2F2-1024-1101.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946848.1ff6c0e1.45946849.dcddb93d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmeicho3%2F2-1024-1101%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">業務用卓上密封包装機 SQ-205S 【メーカー直送/後払い決済不可】 【業務用【真空包装機 業務用】【厨房館】</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑ちなみに、私が使っている真空パック機はこれです。けっこう高価なものですが、安価なものと比べて、連続使用が可能なのと、どんな袋でも使用可能な点を考慮して選びました。もう20年近く使ってますがまだまだ現役です。<br /><br />－関連記事－<br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/28505098.html">◆鹿皮の保存</a><br /><br /><br />※当記事は2007年12月23日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/74151656</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PB172632-37ea7.jpg" length="38978" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1190-9f96b.jpg" length="41741" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC124428-ffa75.jpg" length="33981" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/CA340457-29beb.jpg" length="22820" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/P3072179.jpg" length="33939" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PB271937-312b8.jpg" length="33292" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1194-f58d6.jpg" length="38452" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1196-928d9.jpg" length="34057" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/29232200.html</link>
      <title>イノシシの解体法</title>
      <pubDate>Sun, 26 Nov 2023 21:06:44 +0900</pubDate>
            <description>気づけば、猟歴も23年となり、だいぶ自分なりのイノシシの解体の方法も固まってきたように思います。以前の記事の写真が古い携帯で撮影したピンボケ写真ばかりだったので、新しい写真を使ったものに変更です。山でトドメ刺し・血抜きを終えた直後のイノシシ１．まず、ワナに掛かったイノシシは、鉄パイプやそこらに生えている堅めの木を１メートル位に切ったもので眉間をどついて失神させます。で、すかさず抑えこんで、胸の正面からナイフを突き刺し、心臓周辺を突きます。前足のちょい後ろくらいです。うまく刺さ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
気づけば、猟歴も23年となり、だいぶ自分なりのイノシシの解体の方法も固まってきたように思います。以前の記事の写真が古い携帯で撮影したピンボケ写真ばかりだったので、新しい写真を使ったものに変更です。

<img border="0" alt="NCM_2723.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2723.jpg" width="400" height="533">
山でトドメ刺し・血抜きを終えた直後のイノシシ

１．まず、ワナに掛かったイノシシは、鉄パイプやそこらに生えている堅めの木を１メートル位に切ったもので眉間をどついて失神させます。で、すかさず抑えこんで、胸の正面からナイフを突き刺し、心臓周辺を突きます。前足のちょい後ろくらいです。うまく刺さると血があふれてきます。とどめの刺し方は人それぞれで、頭を銃で撃つ人もいれば、ヤリ状にしたナイフで側面から心臓を突く人もいます。最近では電気ショックによって失神させるという方法も流行っています。刺すのは厳密には心臓から出ている大動脈を切断するのがベストですが、心臓自体を突いてもじゅうぶん血は抜けます。


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyamahide%2Fcol0212%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?me_id=1193321&amp;item_id=10004123&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fyamahide%2Fcabinet%2Ffactory%2F10500075%2Fimgrc0145696706.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyamahide%2Fcol0212%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">コールドスチール ブッシュマン アウトドア キャンプ 枝切り 枝払い 枝打ち 鉈 アウトドア用鉈 薪割り 95BUSK COLD STEEL BOWIE BLADE BUSHMAN</a>↑槍状にする刃物としては、刃先と柄の部分が一体型になって柄が中空になっている阿仁マタギの<a href="http://hunting.seesaa.net/article/102393391.html">フクロナガサ</a>が有名ですが、なかなか高価なものなので、最近は似た形状であるこのコールドスチールのナイフを使っている人も結構います。


２．この状態で山からおろします。沢がそばにある場合はそこで内臓を出して、イノシシを丸ごと浸けて肉を冷やす場合もありますが、最近はそんなに家から遠い猟場には出かけないので、殆どの場合、家まで運んでから内臓を出します。

<img border="0" alt="IMG_1671.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_1671.jpg" width="400" height="533">
自宅下の広場で軽トラの荷台を使ってハラを割っているところ

３．内臓の取り出し方ですが、内臓（特に胃、胆のう、腸、膀胱など）に傷を付けないようにナイフを上向きにしてハラを開きます。胸骨はノコギリなどで切断します。そうしないと、心臓や肺、気管や食道が取り出しにくいです。で、上の方からべりべりと腹膜を剥がしながら内臓を取り出します。気管や食道は喉の手前まで割ってあるので、そのギリギリのところで切断します。シカの場合、反芻動物なので喉のあたりギリギリまで内容物が入っていることがあるので注意が必要ですが、イノシシは大丈夫です。あと、横隔膜がつながっているので、それは適当にナイフで切ります。
で、膀胱及び腸と肛門のあたりの処理です。これを適当にやると糞や尿が肉について大変なことになります。まず、外側から肛門のまわりをまるくナイフを入れて切り抜きます。尿道はオスメスで位置が違いますが、その周辺の肉、皮をふくめて取り除きます。で、内臓と一緒に中身が漏れないように取り外します。うまく切り抜けていれば、すぽっと抜けます。
　内臓などの処理は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79741862.html">各内臓の紹介</a>、<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79747550.html">腸の処理</a>、<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79748915.html">イノシシの金玉</a>と<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79750471.html">胆のうの利用</a>などを参照してください。

４．内臓を取り出したら水でよく洗い、体内に残っている血を洗い流しつつ、肉を冷やします。きれいに洗えたら、体内やまわりににペットボトルに水を入れて凍らせたものなどを詰めて冷やします。丸ごと氷水に浸けてもよいです。
イノシシの場合、解体時に皮下脂肪が十分に冷えていないと皮剥ぎがしにくいので、この状態で一晩置くことが多いです。水に浸けるとダニも死んだり逃げたりするのでよいです。

<img border="0" alt="NCM_2748.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2748.jpg" width="400" height="533">
肉の中心までしっかり冷却しさえすれば、寒い冬期なら一晩吊るしておいても問題無いです

５．さて、いよいよ解体ですが、まず皮を剥がします。足首のまわりを丸く切って、そこからお腹にかけて腕、足の内側に切れ目を入れます（この時も毛を切らないようにナイフは原則刃が上向きです）。それでひたすら皮を剥いでいくのですが、イノシシの場合は、いかに皮下脂肪をきっちり肉に残すかが勝負なので、結構手間がかかります。基本的に皮に一切脂肪を残してはいけません。内股やすね部分はほとんど脂はないですが、それ以外の部分は脂がたくさんあります。ひたすら丁寧にやりましょう。皮剥ナイフを使うと楽ですが、普通のナイフでもできます。
この時に顔まで全部剥いてしまうとよいでしょう。
なお、地方によってはお湯につけてから毛を引いたり、バーナーで毛を焼いたりして皮ごと食べるところもあります。毛焼き解体については<a href="http://hunting.seesaa.net/article/31247052.html">こちら</a>を参照してください。

<img border="0" alt="PC154452.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154452.jpg" width="400" height="300">
解体テーブル上で、皮を引っ張りながら、肉と皮の角度が鋭角になるくらいでナイフを添わせるとうまくいきます。

<img border="0" alt="PC154458.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154458.jpg" width="400" height="533">
こんな感じで剥けていきます


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946f51.c15fea1c.45946f52.867d1bd5/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsakai-fukui%2F4978857012254%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45946f51.c15fea1c.45946f52.867d1bd5/?me_id=1297290&amp;item_id=10012153&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsakai-fukui%2Fcabinet%2F07%2F4978857012254.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946f51.c15fea1c.45946f52.867d1bd5/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsakai-fukui%2F4978857012254%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">マサヒロ#13425 正広作 ローズ 皮ハギ包丁 175mm JAN:4978857012254 牛刀シリーズ</a>↑皮剥ぎナイフというのはこのような形状の刃物で、皮を破ることなく効率よく皮をむけます。


６．全部剥き終えたら両足を吊します。まず、頭を首の関節のところで切り落とします。で、背割りという背骨を真っ二つにする行程に入ります。これは普通は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/433255898.html">専用のノコギリ</a>でやりますが、サイズによってはナタをゴムハンマーでとんとんとんと叩いていってもできます。中心がずれると後の骨抜きがめんどくさくなるので丁寧にやりましょう。

<img border="0" alt="PB225523.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PB225523.jpg" width="400" height="533">
おなか側からノコギリでどんどん切り進めていきます

<img border="0" alt="PB225525.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PB225525.jpg" width="400" height="533">
真っ二つになりました

７．真っ二つになったらテーブルに戻して、骨抜き作業に入ります。なお、背割りに入った段階で買いたいテーブルには熱湯を掛けて殺菌消毒をしておきます。
骨抜きは、まず内側の余分な内臓脂や横隔膜の端っこ、リンパなどを取り除き、キッチンペーパーなどで切断時に出たクズや血などをふき取り、きれいにします。
で、あばらの内側に突いている膜を剥がします。うまくやるときれいにピーッと剥がれます。つぎにあばらを抜いていきます。あばらは一本ずつ両側に切れ目を入れ、その裏側にナイフを入れ、なるべく骨に肉が残らないようにはずします。背骨のところまで剥がせたら、ポキッと折れます。
あ、この前にヒレ肉をはずしておくのを忘れないようにしましょう。

<img border="0" alt="PC154480.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154480.jpg" width="400" height="300">
背割りが済んだら解体テーブルに置き直して作業再開です。

<img border="0" alt="PC154482.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154482.jpg" width="400" height="300">
内臓脂を撤去し、腹膜をめくります。

<img border="0" alt="PC154484.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154484.jpg" width="400" height="300">
アバラに切れ込みを入れ、１本ずつ抜き取っていきます。

８．あばらが全部抜けたら背骨や尾てい骨、胸骨、腕、大腿骨などもはずしていきます。基本的には肉は全てつなげた状態で、そこから全部骨を抜いていくつもりで作業すると良いです。腕、モモの骨は、骨のラインに沿ってナイフを入れ、そこから肉を開くようにして骨を取り出します。モモは比較的楽ですが、腕は羽子板と呼ばれる肩胛骨がけっこうしっかり入っているので、ちょっとめんどくさいです。

<img border="0" alt="PC154486.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154486.jpg" width="400" height="300">
前脚の骨を抜いているところ。

<img border="0" alt="PC154488.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154488.jpg" width="400" height="300">
背骨が抜けました。

<img border="0" alt="PC154491.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154491.jpg" width="400" height="300">
“羽子板”と呼ばれる肩甲骨。肩甲骨は意外と外しにくく、これはちょっと肉が残りすぎですね。

９．すべての骨が抜き終わったら、牛刀で各部位に切り分けてパックして終了です。真空パック機がない場合は、フリーザーバッグでもだいじょうぶですが、なるべく空気を抜いておくほうが肉の酸化を防ぐことができ、長期保存できます。基本的には、首、ロース、バラ、腕、モモ、すねくらいに分かれます。
あと、頭部はホッペ、テン肉と呼ばれる頬肉とタンを取り除くくらいです。大きいイノシシだとそこ以外でもがんばって剥がせば、そこそこ端肉がとれます。

<img border="0" alt="NCM_2761.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2761.jpg" width="400" height="533">
全ての骨を抜き終わった2枚の大きな肉。

<img border="0" alt="eyVXa.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/eyVXa.jpg" width="400" height="533">
牛刀で切り分けていきます。

<img border="0" alt="HMk2S.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/HMk2S.jpg" width="400" height="533">
良い感じの肉と脂のバランス。


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947396.690a52ed.45947397.e97fb054/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcookcook%2F4582226410147%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45947396.690a52ed.45947397.e97fb054/?me_id=1316090&amp;item_id=10028735&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fcookcook%2Fcabinet%2Fmaker_aoki5%2F4582226410147.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947396.690a52ed.45947397.e97fb054/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcookcook%2F4582226410147%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">青木刃物 堺孝行 グランドシェフSP 牛刀 270mm 10214</a>↑通常、大型のイノシシでも小さいナイフ1本あれば解体可能ですが、肉を切り分ける時だけはこれくらいの長さの牛刀がないとなかなかきれいなブロック肉にすることができません。


<img border="0" alt="P1154542.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/P1154542.jpg" width="400" height="300">
パック詰めして終了です。
　
だいたいこれで終了です。イノシシ１頭から取れる肉の量は、おおよそハラ抜き体重の６割程度です。ハラ抜き50キロのイノシシなら約30キロのお肉が1頭から手に入る計算になります。パック詰めした肉は業務用冷凍庫で保存します。
なお、抜いた背骨や頭骨、各部位の骨などは煮て、豚骨スープならぬ<a href="http://hunting.seesaa.net/article/111621733.html">“猪骨スープ”</a>にしましょう。１０時間くらい煮たらよい白濁したスープができます。

<img border="0" alt="P1144531.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/P1144531.jpg" width="400" height="300">
皮なめしをする場合は、毛皮も保存しておきます。


－関連記事－
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/31247052.html">◆毛焼き解体</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/27981298.html">◆内臓・骨などの利用</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79741862.html">◆内臓の紹介</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79747550.html">◆腸の処理</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79748915.html">◆金玉を食べる</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79750471.html">◆胆のうの利用</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/433255898.html">◆背割り用骨切り鋸</a>


※当記事は2006年12月8日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
気づけば、猟歴も23年となり、だいぶ自分なりのイノシシの解体の方法も固まってきたように思います。以前の記事の写真が古い携帯で撮影したピンボケ写真ばかりだったので、新しい写真を使ったものに変更です。<br /><br /><img border="0" alt="NCM_2723.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2723.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/NCM_2723.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />山でトドメ刺し・血抜きを終えた直後のイノシシ<br /><br />１．まず、ワナに掛かったイノシシは、鉄パイプやそこらに生えている堅めの木を１メートル位に切ったもので眉間をどついて失神させます。で、すかさず抑えこんで、胸の正面からナイフを突き刺し、心臓周辺を突きます。前足のちょい後ろくらいです。うまく刺さると血があふれてきます。とどめの刺し方は人それぞれで、頭を銃で撃つ人もいれば、ヤリ状にしたナイフで側面から心臓を突く人もいます。最近では電気ショックによって失神させるという方法も流行っています。刺すのは厳密には心臓から出ている大動脈を切断するのがベストですが、心臓自体を突いてもじゅうぶん血は抜けます。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyamahide%2Fcol0212%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?me_id=1193321&item_id=10004123&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fyamahide%2Fcabinet%2Ffactory%2F10500075%2Fimgrc0145696706.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyamahide%2Fcol0212%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">コールドスチール ブッシュマン アウトドア キャンプ 枝切り 枝払い 枝打ち 鉈 アウトドア用鉈 薪割り 95BUSK COLD STEEL BOWIE BLADE BUSHMAN</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑槍状にする刃物としては、刃先と柄の部分が一体型になって柄が中空になっている阿仁マタギの<a href="http://hunting.seesaa.net/article/102393391.html">フクロナガサ</a>が有名ですが、なかなか高価なものなので、最近は似た形状であるこのコールドスチールのナイフを使っている人も結構います。<br /><br /><br />２．この状態で山からおろします。沢がそばにある場合はそこで内臓を出して、イノシシを丸ごと浸けて肉を冷やす場合もありますが、最近はそんなに家から遠い猟場には出かけないので、殆どの場合、家まで運んでから内臓を出します。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_1671.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_1671.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/IMG_1671.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />自宅下の広場で軽トラの荷台を使ってハラを割っているところ<br /><br />３．内臓の取り出し方ですが、内臓（特に胃、胆のう、腸、膀胱など）に傷を付けないようにナイフを上向きにしてハラを開きます。胸骨はノコギリなどで切断します。そうしないと、心臓や肺、気管や食道が取り出しにくいです。で、上の方からべりべりと腹膜を剥がしながら内臓を取り出します。気管や食道は喉の手前まで割ってあるので、そのギリギリのところで切断します。シカの場合、反芻動物なので喉のあたりギリギリまで内容物が入っていることがあるので注意が必要ですが、イノシシは大丈夫です。あと、横隔膜がつながっているので、それは適当にナイフで切ります。<br />で、膀胱及び腸と肛門のあたりの処理です。これを適当にやると糞や尿が肉について大変なことになります。まず、外側から肛門のまわりをまるくナイフを入れて切り抜きます。尿道はオスメスで位置が違いますが、その周辺の肉、皮をふくめて取り除きます。で、内臓と一緒に中身が漏れないように取り外します。うまく切り抜けていれば、すぽっと抜けます。<br />　内臓などの処理は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79741862.html">各内臓の紹介</a>、<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79747550.html">腸の処理</a>、<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79748915.html">イノシシの金玉</a>と<a href="http://hunting.seesaa.net/article/79750471.html">胆のうの利用</a>などを参照してください。<br /><br />４．内臓を取り出したら水でよく洗い、体内に残っている血を洗い流しつつ、肉を冷やします。きれいに洗えたら、体内やまわりににペットボトルに水を入れて凍らせたものなどを詰めて冷やします。丸ごと氷水に浸けてもよいです。<br />イノシシの場合、解体時に皮下脂肪が十分に冷えていないと皮剥ぎがしにくいので、この状態で一晩置くことが多いです。水に浸けるとダニも死んだり逃げたりするのでよいです。<br /><br /><img border="0" alt="NCM_2748.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2748.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/NCM_2748.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />肉の中心までしっかり冷却しさえすれば、寒い冬期なら一晩吊るしておいても問題無いです<br /><br />５．さて、いよいよ解体ですが、まず皮を剥がします。足首のまわりを丸く切って、そこからお腹にかけて腕、足の内側に切れ目を入れます（この時も毛を切らないようにナイフは原則刃が上向きです）。それでひたすら皮を剥いでいくのですが、イノシシの場合は、いかに皮下脂肪をきっちり肉に残すかが勝負なので、結構手間がかかります。基本的に皮に一切脂肪を残してはいけません。内股やすね部分はほとんど脂はないですが、それ以外の部分は脂がたくさんあります。ひたすら丁寧にやりましょう。皮剥ナイフを使うと楽ですが、普通のナイフでもできます。<br />この時に顔まで全部剥いてしまうとよいでしょう。<br />なお、地方によってはお湯につけてから毛を引いたり、バーナーで毛を焼いたりして皮ごと食べるところもあります。毛焼き解体については<a href="http://hunting.seesaa.net/article/31247052.html">こちら</a>を参照してください。<br /><br /><img border="0" alt="PC154452.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154452.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154452.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />解体テーブル上で、皮を引っ張りながら、肉と皮の角度が鋭角になるくらいでナイフを添わせるとうまくいきます。<br /><br /><img border="0" alt="PC154458.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154458.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154458.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />こんな感じで剥けていきます<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946f51.c15fea1c.45946f52.867d1bd5/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsakai-fukui%2F4978857012254%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45946f51.c15fea1c.45946f52.867d1bd5/?me_id=1297290&item_id=10012153&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsakai-fukui%2Fcabinet%2F07%2F4978857012254.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946f51.c15fea1c.45946f52.867d1bd5/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsakai-fukui%2F4978857012254%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">マサヒロ#13425 正広作 ローズ 皮ハギ包丁 175mm JAN:4978857012254 牛刀シリーズ</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑皮剥ぎナイフというのはこのような形状の刃物で、皮を破ることなく効率よく皮をむけます。<br /><br /><br />６．全部剥き終えたら両足を吊します。まず、頭を首の関節のところで切り落とします。で、背割りという背骨を真っ二つにする行程に入ります。これは普通は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/433255898.html">専用のノコギリ</a>でやりますが、サイズによってはナタをゴムハンマーでとんとんとんと叩いていってもできます。中心がずれると後の骨抜きがめんどくさくなるので丁寧にやりましょう。<br /><br /><img border="0" alt="PB225523.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PB225523.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PB225523.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />おなか側からノコギリでどんどん切り進めていきます<br /><br /><img border="0" alt="PB225525.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PB225525.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PB225525.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />真っ二つになりました<br /><br />７．真っ二つになったらテーブルに戻して、骨抜き作業に入ります。なお、背割りに入った段階で買いたいテーブルには熱湯を掛けて殺菌消毒をしておきます。<br />骨抜きは、まず内側の余分な内臓脂や横隔膜の端っこ、リンパなどを取り除き、キッチンペーパーなどで切断時に出たクズや血などをふき取り、きれいにします。<br />で、あばらの内側に突いている膜を剥がします。うまくやるときれいにピーッと剥がれます。つぎにあばらを抜いていきます。あばらは一本ずつ両側に切れ目を入れ、その裏側にナイフを入れ、なるべく骨に肉が残らないようにはずします。背骨のところまで剥がせたら、ポキッと折れます。<br />あ、この前にヒレ肉をはずしておくのを忘れないようにしましょう。<br /><br /><img border="0" alt="PC154480.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154480.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154480.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />背割りが済んだら解体テーブルに置き直して作業再開です。<br /><br /><img border="0" alt="PC154482.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154482.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154482.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />内臓脂を撤去し、腹膜をめくります。<br /><br /><img border="0" alt="PC154484.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154484.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154484.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />アバラに切れ込みを入れ、１本ずつ抜き取っていきます。<br /><br />８．あばらが全部抜けたら背骨や尾てい骨、胸骨、腕、大腿骨などもはずしていきます。基本的には肉は全てつなげた状態で、そこから全部骨を抜いていくつもりで作業すると良いです。腕、モモの骨は、骨のラインに沿ってナイフを入れ、そこから肉を開くようにして骨を取り出します。モモは比較的楽ですが、腕は羽子板と呼ばれる肩胛骨がけっこうしっかり入っているので、ちょっとめんどくさいです。<br /><br /><img border="0" alt="PC154486.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154486.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154486.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />前脚の骨を抜いているところ。<br /><br /><img border="0" alt="PC154488.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154488.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154488.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />背骨が抜けました。<br /><br /><img border="0" alt="PC154491.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PC154491.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PC154491.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />“羽子板”と呼ばれる肩甲骨。肩甲骨は意外と外しにくく、これはちょっと肉が残りすぎですね。<br /><br />９．すべての骨が抜き終わったら、牛刀で各部位に切り分けてパックして終了です。真空パック機がない場合は、フリーザーバッグでもだいじょうぶですが、なるべく空気を抜いておくほうが肉の酸化を防ぐことができ、長期保存できます。基本的には、首、ロース、バラ、腕、モモ、すねくらいに分かれます。<br />あと、頭部はホッペ、テン肉と呼ばれる頬肉とタンを取り除くくらいです。大きいイノシシだとそこ以外でもがんばって剥がせば、そこそこ端肉がとれます。<br /><br /><img border="0" alt="NCM_2761.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2761.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/NCM_2761.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />全ての骨を抜き終わった2枚の大きな肉。<br /><br /><img border="0" alt="eyVXa.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/eyVXa.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/eyVXa.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />牛刀で切り分けていきます。<br /><br /><img border="0" alt="HMk2S.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/HMk2S.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/HMk2S.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />良い感じの肉と脂のバランス。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947396.690a52ed.45947397.e97fb054/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcookcook%2F4582226410147%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45947396.690a52ed.45947397.e97fb054/?me_id=1316090&item_id=10028735&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fcookcook%2Fcabinet%2Fmaker_aoki5%2F4582226410147.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947396.690a52ed.45947397.e97fb054/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcookcook%2F4582226410147%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">青木刃物 堺孝行 グランドシェフSP 牛刀 270mm 10214</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑通常、大型のイノシシでも小さいナイフ1本あれば解体可能ですが、肉を切り分ける時だけはこれくらいの長さの牛刀がないとなかなかきれいなブロック肉にすることができません。<br /><br /><br /><img border="0" alt="P1154542.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/P1154542.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/P1154542.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />パック詰めして終了です。<br />　<br />だいたいこれで終了です。イノシシ１頭から取れる肉の量は、おおよそハラ抜き体重の６割程度です。ハラ抜き50キロのイノシシなら約30キロのお肉が1頭から手に入る計算になります。パック詰めした肉は業務用冷凍庫で保存します。<br />なお、抜いた背骨や頭骨、各部位の骨などは煮て、豚骨スープならぬ<a href="http://hunting.seesaa.net/article/111621733.html">“猪骨スープ”</a>にしましょう。１０時間くらい煮たらよい白濁したスープができます。<br /><br /><img border="0" alt="P1144531.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/P1144531.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/P1144531.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />皮なめしをする場合は、毛皮も保存しておきます。<br /><br /><br />－関連記事－<br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/31247052.html">◆毛焼き解体</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/27981298.html">◆内臓・骨などの利用</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/79741862.html">◆内臓の紹介</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/79747550.html">◆腸の処理</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/79748915.html">◆金玉を食べる</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/79750471.html">◆胆のうの利用</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/433255898.html">◆背割り用骨切り鋸</a><br /><br /><br />※当記事は2006年12月8日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/29232200</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2723.jpg" length="105085" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_1671.jpg" length="86477" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2748.jpg" length="76412" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154452.jpg" length="59925" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154458.jpg" length="67317" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PB225523.jpg" length="68650" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PB225525.jpg" length="81886" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154480.jpg" length="60724" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154482.jpg" length="64324" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154484.jpg" length="71213" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154486.jpg" length="66766" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154488.jpg" length="73217" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PC154491.jpg" length="66405" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/NCM_2761.jpg" length="79693" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/eyVXa.jpg" length="43717" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/HMk2S.jpg" length="47684" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/P1154542.jpg" length="64554" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/P1144531.jpg" length="67765" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/97961584.html</link>
      <title>鹿皮なめしのやり方</title>
      <pubDate>Sat, 25 Nov 2023 18:47:33 +0900</pubDate>
            <description>この鹿皮なめしの記事は８年ほど前のものなのですが、いまだにコメントなどをいただきますので、その後の改良点などを若干細くして書き直しました。基本的にはこれは２００８年に鹿皮なめしをした時のやり方で、それをメモ代わりに載せておいたものです。鹿皮なめしは、狩猟を始めた頃からずっと試行錯誤を繰り返して、ようやくこの方法にたどり着きました。ミョウバンを使ってなめす場合は現在もこの方法でなめしています。他には脳漿なめしやタンニンなめし、燻煙なめしなどいろいろ試してはいますが、ミョウバンな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
この鹿皮なめしの記事は８年ほど前のものなのですが、いまだにコメントなどをいただきますので、その後の改良点などを若干細くして書き直しました。
基本的にはこれは２００８年に鹿皮なめしをした時のやり方で、それをメモ代わりに載せておいたものです。鹿皮なめしは、狩猟を始めた頃からずっと試行錯誤を繰り返して、ようやくこの方法にたどり着きました。ミョウバンを使ってなめす場合は現在もこの方法でなめしています。他には脳漿なめしやタンニンなめし、燻煙なめしなどいろいろ試してはいますが、ミョウバンなめしがやはりいちばんお手軽です。ただ、この方法もまだ満足度は７０％くらいなので、引き続き研究を続けていこうとは思っています。
また、最近は脱毛処理した鹿革の方が色々と加工もしやすく利用しやすいので、そちらのなめしが中心になっています。そのやり方はまた改めて記事にできたらと思いますが、<a href="http://hunting.seesaa.net/article/252309576.html">こちらの記事</a>で少しだけ紹介しています。

では、以下、鹿皮のなめし方です。

１．剥いだ毛皮を丸ごと洗剤を使って洗濯機で洗います。これは、皮の内側に残った肉と脂肪をゆるませると同時に、毛の側についた汚れを落とすのが目的です。当然ですが、衣類を洗う用のものとは別で中古の洗濯機などを用意して使ったほうがいいです。

２．脱水してから、毛皮を外側にして物干し竿に３時間くらい干します。長時間干しすぎるとにおいが出るので、毛の側がだいたい乾いたらよいです。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1906.jpg" alt="DSCF1906.jpg" width="320" height="240" border="0" />
毛の部分も以外と早く乾きます

３．皮に残っている肉と脂肪をこそげ落とします。刃先の鈍ったナイフなどでやります。切れ味のよいナイフでやると皮が切れてしまう場合があります。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1984.jpg" alt="DSCF1984.jpg" width="320" height="240" border="0" />
ある程度で妥協しないと疲れます

４．市販の焼ミョウバンと塩を同量混ぜ合わせたものをまんべんなくこすりつけます。鹿皮ならそれぞれ１キロずつくらい使用します。
※２００８年時点ではこの配合でしたが、私の方法だとなめし完了後にどうしても毛皮に塩分が残ってしまうという問題がありました。その後、ネットで焼ミョウバンではなく生ミョウバンを入手し塩無しでやってみたところ特に問題なく出来ましたので、最近は塩無しでやっています。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1985.jpg" alt="DSCF1985.jpg" width="320" height="240" border="0" />
全体にまんべんなく

５．上下に新聞紙を敷き、ぐるぐる丸めて、１０日間ほど放置します。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1986.jpg" alt="DSCF1986.jpg" width="320" height="240" border="0" />
こんな感じで。

６．巻いたのを開き、塩とミョウバンをこすり落としてから、ナイフで全体をこすり、油を全面に塗りこみます。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2160.jpg" alt="DSCF2160.jpg" width="320" height="240" border="0" />
ミョウバンはカチカチになっています

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2166.jpg" alt="DSCF2166.jpg" width="320" height="240" border="0" />
丸太などにあてがってこするとやりやすいです。
※上の写真の皮は、現在の私から見ると完全にはミョウバンが浸透しきっていない部分もあるように思えます。そういう場合は、硬い部分に水で溶かしたミョウバンを再度塗り込むという工程を行います。

７．板にピンと張って釘で打ち付け、陰干しします。水が浮いてきたら随時タオルで拭き取り、１～２週間ほど、完全に乾燥するまで待ちます。


<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2177.jpg" alt="DSCF2177.jpg" width="320" height="240" border="0" />
今回はひもで張るやり方にしました
※この写真も随分と適当に紐を張っていますが、本来はもっとテンションがかかる感じで張る必要があります。そして、その張った状態で先の丸い棒などでグリグリと硬いところを押すとさらに柔らかくなります。

８．最後に全面をヤスリ掛けして終了です。表面がきれいな白色になり、柔らかくなります。電動ヤスリを使うのが便利です。
※これも棒で押したり引っ張ったりという工程がしっかりできていれば、それだけで白く柔らかくなって、ヤスリがけはほとんど必要ない状態になることもあります。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2235.jpg" alt="DSCF2235.jpg" width="320" height="240" border="0" />
これで完成です。まあプロの作品の７割くらいの柔らかさです。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1506.jpg" alt="DSCF1506.jpg" width="320" height="240" border="0" />
堅い状態（なめしていない）の皮を加工したペットボトルケース

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1508.jpg" alt="DSCF1508.jpg" width="320" height="240" border="0" />
脱毛処理をした堅い状態（なめしていない）の皮のカバン


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947792.dc2c8155.45947793.2b0f72b5/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fauc-garlic%2F2021110804%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45947792.dc2c8155.45947793.2b0f72b5/?me_id=1255411&amp;item_id=10001461&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fauc-garlic%2Fcabinet%2Fmyouban%2Fmyouban_r1kgm.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947792.dc2c8155.45947793.2b0f72b5/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fauc-garlic%2F2021110804%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">生 ミョウバン （国内製造） 1kg  食品添加物 溶けやすい粉末タイプ 硫酸アルミニウムカリウム [01] NICHIGA(ニチガ)</a>↑近所の薬局などでは焼ミョウバンしか手に入りませんでしたが、最近はネットで生ミョウバンも購入できます。生ミョウバンのほうがしっとりしているので、最近はこちらを愛用しています。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/459478ee.8c138658.459478ef.e585145b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Friat-rs%2Fcl21-cl-001%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/459478ee.8c138658.459478ef.e585145b/?me_id=1316664&amp;item_id=10000424&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Friat-rs%2Fcabinet%2Fcareitem%2Fcl21-cl-001_01.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/459478ee.8c138658.459478ef.e585145b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Friat-rs%2Fcl21-cl-001%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">COLUMBUS（コロンブス）ミンク オイル 45 / 45g ビン タイプ メンズ レディース 紳士 婦人 靴 シューズ ワーク ブーツ オイル 油 栄養 磨き 仕上げ 皮 革 レザー ケア 用品 柔らかさ 柔軟性 保湿 定番 人気^</a>↑皮に塗り込む油は、私はサラダ油やイノシシ脂を精製したものなどを使っていますが、こだわる人は革製品用のミンクオイルなどを使っているそうです。大きい皮を何枚もやろうとするとコストがかかるので考えものですが、小型獣の毛皮などを丁寧に完璧に仕上げたい時などは使ってみるのも良いかもしれません。


※当記事は2008年5月25日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
この鹿皮なめしの記事は８年ほど前のものなのですが、いまだにコメントなどをいただきますので、その後の改良点などを若干細くして書き直しました。<br />基本的にはこれは２００８年に鹿皮なめしをした時のやり方で、それをメモ代わりに載せておいたものです。鹿皮なめしは、狩猟を始めた頃からずっと試行錯誤を繰り返して、ようやくこの方法にたどり着きました。ミョウバンを使ってなめす場合は現在もこの方法でなめしています。他には脳漿なめしやタンニンなめし、燻煙なめしなどいろいろ試してはいますが、ミョウバンなめしがやはりいちばんお手軽です。ただ、この方法もまだ満足度は７０％くらいなので、引き続き研究を続けていこうとは思っています。<br />また、最近は脱毛処理した鹿革の方が色々と加工もしやすく利用しやすいので、そちらのなめしが中心になっています。そのやり方はまた改めて記事にできたらと思いますが、<a href="http://hunting.seesaa.net/article/252309576.html">こちらの記事</a>で少しだけ紹介しています。<br /><br />では、以下、鹿皮のなめし方です。<br /><br />１．剥いだ毛皮を丸ごと洗剤を使って洗濯機で洗います。これは、皮の内側に残った肉と脂肪をゆるませると同時に、毛の側についた汚れを落とすのが目的です。当然ですが、衣類を洗う用のものとは別で中古の洗濯機などを用意して使ったほうがいいです。<br /><br />２．脱水してから、毛皮を外側にして物干し竿に３時間くらい干します。長時間干しすぎるとにおいが出るので、毛の側がだいたい乾いたらよいです。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1906.jpg" alt="DSCF1906.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1906.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />毛の部分も以外と早く乾きます<br /><br />３．皮に残っている肉と脂肪をこそげ落とします。刃先の鈍ったナイフなどでやります。切れ味のよいナイフでやると皮が切れてしまう場合があります。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1984.jpg" alt="DSCF1984.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1984.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ある程度で妥協しないと疲れます<br /><br />４．市販の焼ミョウバンと塩を同量混ぜ合わせたものをまんべんなくこすりつけます。鹿皮ならそれぞれ１キロずつくらい使用します。<br />※２００８年時点ではこの配合でしたが、私の方法だとなめし完了後にどうしても毛皮に塩分が残ってしまうという問題がありました。その後、ネットで焼ミョウバンではなく生ミョウバンを入手し塩無しでやってみたところ特に問題なく出来ましたので、最近は塩無しでやっています。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1985.jpg" alt="DSCF1985.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1985.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />全体にまんべんなく<br /><br />５．上下に新聞紙を敷き、ぐるぐる丸めて、１０日間ほど放置します。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1986.jpg" alt="DSCF1986.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1986.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />こんな感じで。<br /><br />６．巻いたのを開き、塩とミョウバンをこすり落としてから、ナイフで全体をこすり、油を全面に塗りこみます。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2160.jpg" alt="DSCF2160.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF2160.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ミョウバンはカチカチになっています<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2166.jpg" alt="DSCF2166.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF2166.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />丸太などにあてがってこするとやりやすいです。<br />※上の写真の皮は、現在の私から見ると完全にはミョウバンが浸透しきっていない部分もあるように思えます。そういう場合は、硬い部分に水で溶かしたミョウバンを再度塗り込むという工程を行います。<br /><br />７．板にピンと張って釘で打ち付け、陰干しします。水が浮いてきたら随時タオルで拭き取り、１～２週間ほど、完全に乾燥するまで待ちます。<br /><br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2177.jpg" alt="DSCF2177.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF2177.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今回はひもで張るやり方にしました<br />※この写真も随分と適当に紐を張っていますが、本来はもっとテンションがかかる感じで張る必要があります。そして、その張った状態で先の丸い棒などでグリグリと硬いところを押すとさらに柔らかくなります。<br /><br />８．最後に全面をヤスリ掛けして終了です。表面がきれいな白色になり、柔らかくなります。電動ヤスリを使うのが便利です。<br />※これも棒で押したり引っ張ったりという工程がしっかりできていれば、それだけで白く柔らかくなって、ヤスリがけはほとんど必要ない状態になることもあります。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2235.jpg" alt="DSCF2235.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF2235.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />これで完成です。まあプロの作品の７割くらいの柔らかさです。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1506.jpg" alt="DSCF1506.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1506.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />堅い状態（なめしていない）の皮を加工したペットボトルケース<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1508.jpg" alt="DSCF1508.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF1508.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />脱毛処理をした堅い状態（なめしていない）の皮のカバン<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947792.dc2c8155.45947793.2b0f72b5/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fauc-garlic%2F2021110804%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45947792.dc2c8155.45947793.2b0f72b5/?me_id=1255411&item_id=10001461&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fauc-garlic%2Fcabinet%2Fmyouban%2Fmyouban_r1kgm.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947792.dc2c8155.45947793.2b0f72b5/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fauc-garlic%2F2021110804%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">生 ミョウバン （国内製造） 1kg  食品添加物 溶けやすい粉末タイプ 硫酸アルミニウムカリウム [01] NICHIGA(ニチガ)</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑近所の薬局などでは焼ミョウバンしか手に入りませんでしたが、最近はネットで生ミョウバンも購入できます。生ミョウバンのほうがしっとりしているので、最近はこちらを愛用しています。<br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/459478ee.8c138658.459478ef.e585145b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Friat-rs%2Fcl21-cl-001%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/459478ee.8c138658.459478ef.e585145b/?me_id=1316664&item_id=10000424&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Friat-rs%2Fcabinet%2Fcareitem%2Fcl21-cl-001_01.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/459478ee.8c138658.459478ef.e585145b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Friat-rs%2Fcl21-cl-001%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">COLUMBUS（コロンブス）ミンク オイル 45 / 45g ビン タイプ メンズ レディース 紳士 婦人 靴 シューズ ワーク ブーツ オイル 油 栄養 磨き 仕上げ 皮 革 レザー ケア 用品 柔らかさ 柔軟性 保湿 定番 人気^</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑皮に塗り込む油は、私はサラダ油やイノシシ脂を精製したものなどを使っていますが、こだわる人は革製品用のミンクオイルなどを使っているそうです。大きい皮を何枚もやろうとするとコストがかかるので考えものですが、小型獣の毛皮などを丁寧に完璧に仕上げたい時などは使ってみるのも良いかもしれません。<br /><br /><br />※当記事は2008年5月25日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/97961584</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1906.jpg" length="46533" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1984.jpg" length="38767" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1985.jpg" length="37665" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1986.jpg" length="37269" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2160.jpg" length="44263" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2166.jpg" length="45277" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2177.jpg" length="46958" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2235.jpg" length="40587" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1506.jpg" length="45070" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF1508.jpg" length="43760" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/101067101.html</link>
      <title>マムシ酒の作り方</title>
      <pubDate>Wed, 22 Nov 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>山間部の草刈りをしている時にマムシを捕まえました。ちょっと日陰っぽいゾーンを刈ってるときに最初ヤマカガシが出てきて、そのあと１分もたたないうちにマムシが出てきました。その数十メートル先には「マムシ注意！」の看板があり、なんだかちょっとおかしかったです。ヤマカガシは基本スルーですが、マムシの場合は必ず捕まえます。捕まえ方は至って簡単。足で首のあたりを踏んづけます（裸足・サンダルの時はやめた方がよいですが）。で、首根っこをつかんだらOK。あとはペットボトルにでも入れるのですが、入..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
山間部の草刈りをしている時にマムシを捕まえました。
ちょっと日陰っぽいゾーンを刈ってるときに最初ヤマカガシが出てきて、そのあと１分もたたないうちにマムシが出てきました。その数十メートル先には「マムシ注意！」の看板があり、なんだかちょっとおかしかったです。

ヤマカガシは基本スルーですが、マムシの場合は必ず捕まえます。捕まえ方は至って簡単。足で首のあたりを踏んづけます（裸足・サンダルの時はやめた方がよいですが）。で、首根っこをつかんだらOK。あとはペットボトルにでも入れるのですが、入れ方もシンプルです。頭を入れたら勝手にスルスル入っていきます。ほとんど入った時にＵターンして出てくるのだけ注意しましょう。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2763.jpg" alt="DSCF2763.jpg" width="240" height="320" border="0" />
下腹部がやや太いので、ひょっとすると妊娠中かもしれません

さて、本題のマムシ酒ですが、一般的には精力剤や気付け薬として知られています。以前林業関係の知り合いから「山では打ち身やねんざの時にマムシ酒を塗るとよくなると言われている」というのも聞いたことはあります。私自身は味見程度であまり試してみたことはないので、その効果のほどを体験したことはありません。


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947a84.6b9049da.45947a85.c8202217/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmikawakenkodo%2F10000060%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45947a84.6b9049da.45947a85.c8202217/?me_id=1402501&amp;item_id=10000060&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmikawakenkodo%2Fcabinet%2Fcompass1632669131.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947a84.6b9049da.45947a85.c8202217/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmikawakenkodo%2F10000060%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">マムシ蒸焼き</a>↑それなりに需要もあるのか、こんな感じでまるごと市販もされています。なかなか高値で売買されているようですね。


では、以下がマムシ酒の作り方です。

１．マムシの入ったペットボトルに半分くらい水を入れます。マムシが呼吸できるようにペットボトルには空気穴をあけておきます。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2768.jpg" alt="DSCF2768.jpg" width="320" height="240" border="0" />
今回はいわゆる黒まむしでした。赤まむしの画像は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/289798837.html">こちら</a>

２．そのまま放置し、胃の内容物がすべて排出されるまで待ちます。ウンチが出ると水が濁るので、その度に水を入れ替えます。水換えの様子は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/102320466.html">こちらの記事</a>を参照して下さい。

３．１ヶ月ほどしたら３～４回ほどウンチをして、だいたい胃の中はきれいになったと考えてもよいです。ちなみにマムシは１ヶ月間水だけで生活してもまず死ぬことはありません。

４．ペットボトルの中に新たな水を入れてマムシを洗い、酒用の瓶にマムシを移します。これも口と口を合わせてとんとんとやれば、そのうち勝手に入ります。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3187.jpg" alt="DSCF3187.jpg" width="320" height="240" border="0" />
こんな感じでマムシを移動させます

５．で、そこに焼酎を口まで注ぎます。するとマムシは１０秒くらいで絶命します。ただ、数分後に空気をはき出すこともしばしばあり、酒を注がれたらマムシもびっくりして息を止めるのかもしれません。ちなみに、焼酎はなるべく度数の高いもののほうがよいと思います。最低３５度はあったほうがよいかと。度数が低いと腐敗する可能性が高くなると思うので。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3192.jpg" alt="DSCF3192.jpg" width="320" height="240" border="0" />
これにて漬け込み完了

６．あとは、ひたすら冷暗所で貯蔵です。３年くらいは最低でも寝かす必要があるそうです。まあ気の長い話になりますが、お部屋のインテリアにもなってよいかと思います。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1541dbc0.f3c5ebb5.1541dbc1.972d4915/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsake-makino%2F10000153-1%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1541dbc0.f3c5ebb5.1541dbc1.972d4915/?me_id=1238086&amp;item_id=10001559&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsake-makino%2Fcabinet%2F00906118%2Fimg57288757.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1541dbc0.f3c5ebb5.1541dbc1.972d4915/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsake-makino%2F10000153-1%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">［焼酎］9本まで同梱可★47度　まむし漬用焼酎　1．8L　1本　（1800ml）（マムシ酒用、蝮酒用、まむし酒用、マムシ漬用）（メイリ・めいり）明利酒類</a>↑ちなみに、世の中にはこんなマムシ酒専用の焼酎も売っています。47度もあれば確かに腐敗する心配はなさそうですね。一升瓶で2000円ちょいなので、アルコール度数を考えたら意外とお得かもしれません。

あと、コメントで、マムシ酒の漬け込み期間についての話題がでましたので、現在我が家にある３本のマムシ酒を並べた写真を追加で掲載します。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/P1080707.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P1080707.jpg" />
漬けた時は全て透明の焼酎でした

左から２００８年、２００６年、２００２年です。
色の違いがわかるでしょうか？
ニオイも古くなればなるほど、薬のようなニオイになっています。

※なお、糞出しのための生きたままのマムシの保存は、「特定動物の飼養又は保管の許可」について定めた動物愛護管理法第26条に抵触する可能性がありますのでご注意下さい。


－関連記事－
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/102320466.html">◆マムシの水換え</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/102807749.html">◆マムシが脱皮</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/104540221.html">◆マムシ漬け込み</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/289798837.html">◆赤マムシ捕獲</a>

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/22798824.html">◆ヘビの解体・利用</a>


※当記事は2008年6月19日投稿の記事のリニューアルです。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
山間部の草刈りをしている時にマムシを捕まえました。<br />ちょっと日陰っぽいゾーンを刈ってるときに最初ヤマカガシが出てきて、そのあと１分もたたないうちにマムシが出てきました。その数十メートル先には「マムシ注意！」の看板があり、なんだかちょっとおかしかったです。<br /><br />ヤマカガシは基本スルーですが、マムシの場合は必ず捕まえます。捕まえ方は至って簡単。足で首のあたりを踏んづけます（裸足・サンダルの時はやめた方がよいですが）。で、首根っこをつかんだらOK。あとはペットボトルにでも入れるのですが、入れ方もシンプルです。頭を入れたら勝手にスルスル入っていきます。ほとんど入った時にＵターンして出てくるのだけ注意しましょう。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2763.jpg" alt="DSCF2763.jpg" width="240" height="320" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF2763.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />下腹部がやや太いので、ひょっとすると妊娠中かもしれません<br /><br />さて、本題のマムシ酒ですが、一般的には精力剤や気付け薬として知られています。以前林業関係の知り合いから「山では打ち身やねんざの時にマムシ酒を塗るとよくなると言われている」というのも聞いたことはあります。私自身は味見程度であまり試してみたことはないので、その効果のほどを体験したことはありません。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947a84.6b9049da.45947a85.c8202217/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmikawakenkodo%2F10000060%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45947a84.6b9049da.45947a85.c8202217/?me_id=1402501&item_id=10000060&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmikawakenkodo%2Fcabinet%2Fcompass1632669131.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45947a84.6b9049da.45947a85.c8202217/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmikawakenkodo%2F10000060%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">マムシ蒸焼き</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑それなりに需要もあるのか、こんな感じでまるごと市販もされています。なかなか高値で売買されているようですね。<br /><br /><br />では、以下がマムシ酒の作り方です。<br /><br />１．マムシの入ったペットボトルに半分くらい水を入れます。マムシが呼吸できるようにペットボトルには空気穴をあけておきます。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2768.jpg" alt="DSCF2768.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF2768.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今回はいわゆる黒まむしでした。赤まむしの画像は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/289798837.html">こちら</a><br /><br />２．そのまま放置し、胃の内容物がすべて排出されるまで待ちます。ウンチが出ると水が濁るので、その度に水を入れ替えます。水換えの様子は<a href="http://hunting.seesaa.net/article/102320466.html">こちらの記事</a>を参照して下さい。<br /><br />３．１ヶ月ほどしたら３～４回ほどウンチをして、だいたい胃の中はきれいになったと考えてもよいです。ちなみにマムシは１ヶ月間水だけで生活してもまず死ぬことはありません。<br /><br />４．ペットボトルの中に新たな水を入れてマムシを洗い、酒用の瓶にマムシを移します。これも口と口を合わせてとんとんとやれば、そのうち勝手に入ります。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3187.jpg" alt="DSCF3187.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF3187.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />こんな感じでマムシを移動させます<br /><br />５．で、そこに焼酎を口まで注ぎます。するとマムシは１０秒くらいで絶命します。ただ、数分後に空気をはき出すこともしばしばあり、酒を注がれたらマムシもびっくりして息を止めるのかもしれません。ちなみに、焼酎はなるべく度数の高いもののほうがよいと思います。最低３５度はあったほうがよいかと。度数が低いと腐敗する可能性が高くなると思うので。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3192.jpg" alt="DSCF3192.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCF3192.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />これにて漬け込み完了<br /><br />６．あとは、ひたすら冷暗所で貯蔵です。３年くらいは最低でも寝かす必要があるそうです。まあ気の長い話になりますが、お部屋のインテリアにもなってよいかと思います。<br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1541dbc0.f3c5ebb5.1541dbc1.972d4915/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsake-makino%2F10000153-1%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1541dbc0.f3c5ebb5.1541dbc1.972d4915/?me_id=1238086&item_id=10001559&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsake-makino%2Fcabinet%2F00906118%2Fimg57288757.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1541dbc0.f3c5ebb5.1541dbc1.972d4915/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsake-makino%2F10000153-1%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">［焼酎］9本まで同梱可★47度　まむし漬用焼酎　1．8L　1本　（1800ml）（マムシ酒用、蝮酒用、まむし酒用、マムシ漬用）（メイリ・めいり）明利酒類</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑ちなみに、世の中にはこんなマムシ酒専用の焼酎も売っています。47度もあれば確かに腐敗する心配はなさそうですね。一升瓶で2000円ちょいなので、アルコール度数を考えたら意外とお得かもしれません。<br /><br />あと、コメントで、マムシ酒の漬け込み期間についての話題がでましたので、現在我が家にある３本のマムシ酒を並べた写真を追加で掲載します。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/P1080707.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1080707.jpg" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/P1080707.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />漬けた時は全て透明の焼酎でした<br /><br />左から２００８年、２００６年、２００２年です。<br />色の違いがわかるでしょうか？<br />ニオイも古くなればなるほど、薬のようなニオイになっています。<br /><br />※なお、糞出しのための生きたままのマムシの保存は、「特定動物の飼養又は保管の許可」について定めた動物愛護管理法第26条に抵触する可能性がありますのでご注意下さい。<br /><br /><br />－関連記事－<br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/102320466.html">◆マムシの水換え</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/102807749.html">◆マムシが脱皮</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/104540221.html">◆マムシ漬け込み</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/289798837.html">◆赤マムシ捕獲</a><br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/22798824.html">◆ヘビの解体・利用</a><br /><br /><br />※当記事は2008年6月19日投稿の記事のリニューアルです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>その他</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/101067101</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2763.jpg" length="41329" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF2768.jpg" length="44373" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3187.jpg" length="41054" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCF3192.jpg" length="41217" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/P1080707.jpg" length="53873" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/447233136.html</link>
      <title>ヌートリアの解体</title>
      <pubDate>Sun, 19 Nov 2023 12:30:21 +0900</pubDate>
            <description>久しぶりにヌートリアの解体です。猟友会の鳥網猟に参加していたのですが、ちょうどそのタイミングで猟友会の先輩の仕掛けている箱ワナにヌートリアが2頭入ったので、お持ち帰りしました。2頭のヌートリア。まだ子ネズミでしたアニマルキャッチャー　Lサイズ　ジャンボ捕獲器↑ヌートリアなどの小動物の捕獲にはこのタイプの箱わなが使われるのが一般的です。小さいサイズですが、それでもこれくらいヌートリアの捌き方は、他の四足動物と似たようなものですが、毛皮はある程度は引っ張れば剥けるので、ノウサギの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
久しぶりにヌートリアの解体です。猟友会の鳥網猟に参加していたのですが、ちょうどそのタイミングで猟友会の先輩の仕掛けている箱ワナにヌートリアが2頭入ったので、お持ち帰りしました。

<img border="0" alt="KIMG1799.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1799.jpg" width="400" height="300">
2頭のヌートリア。まだ子ネズミでした

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/36e1baa0.24dac1ef.36e1baa1.a7bd9a22/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Finohoi%2F5319425851559001%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/36e1baa0.24dac1ef.36e1baa1.a7bd9a22/?me_id=1402416&amp;item_id=10000231&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Finohoi%2Fcabinet%2Fitems1628048354%2F14827393731190160011.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" border="0" alt=""></a>

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1514cdbe.35a87444.1514cdbf.ed3691fa/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgardenmate%2Fhokaku102%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1514cdbe.35a87444.1514cdbf.ed3691fa/?me_id=1198409&amp;item_id=10001603&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgardenmate%2Fcabinet%2Fimgrc0069165088.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1514cdbe.35a87444.1514cdbf.ed3691fa/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgardenmate%2Fhokaku102%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">アニマルキャッチャー　Lサイズ　ジャンボ捕獲器</a>↑ヌートリアなどの小動物の捕獲にはこのタイプの箱わなが使われるのが一般的です。


<img border="0" alt="KIMG1801.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1801.jpg" width="400" height="300">
小さいサイズですが、それでもこれくらい

ヌートリアの捌き方は、他の四足動物と似たようなものですが、毛皮はある程度は引っ張れば剥けるので、ノウサギのように吊るして皮剥ぎするのがいいでしょう。ただ、脂がのった個体の場合は引っ張ると皮に脂が残るので、その脂を肉にしっかり残したい場合は、テーブルで猪のように剥くしかありません。あと、毛皮をなめす場合は、皮剥ぎの段階である程度丁寧にやっておいたほうが、あとで楽になります。
ちなみに、尻尾の部分は先端まで切れ目を入れれば、あとは引っ張るだけできれいに剥けます。

<img border="0" alt="KIMG1813.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1813.jpg" width="400" height="300">
ハラを抜いて氷を詰めてクーラーボックスで保管

<img border="0" alt="KIMG1811.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1811.jpg" width="400" height="533">
解体小屋に吊るすとやっぱり違和感がありますね（笑）


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/15935d8c.0785750b.15935d8d.ad28b6b3/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fair-mami%2Fnutoria-hanting%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/15935d8c.0785750b.15935d8d.ad28b6b3/?me_id=1203790&amp;item_id=10000827&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fair-mami%2Fcabinet%2F00008468%2Fimg56438985.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/15935d8c.0785750b.15935d8d.ad28b6b3/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fair-mami%2Fnutoria-hanting%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">毛皮帽子　ヌートリアファー　ハンチング【送料無料】</a>↑ちなみに、調べてみると数は少ないですが、ヌートリアの毛皮はかなり高級品として販売されています。今回の毛皮は暇な時に鞣そうと思って、とりあえず冷凍しました。


で、皮を剥ぎ終えたら、次は部位ごとに分けていきます。まずはわかりやすい四肢を外します。モモは骨盤のあたりから適当にカットすれば外れます。前脚は、肩甲骨だけでなく鎖骨？とつながっているので、その関節も落とします。あとは、塊で肉が取れるのはロースと首周りくらいでしょうか。バラ肉はペラペラなので、骨付きのままスペアリブっぽく食べるのが良いでしょう。

<img border="0" alt="KIMG1827.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1827.jpg" width="400" height="300">
皮剥ぎ終了

<img border="0" alt="KIMG1832.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1832.jpg" width="400" height="300">
部位ごとに分けた肉

<img border="0" alt="KIMG1829.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1829.jpg" width="400" height="300">
発達した顎の筋肉

<img border="0" alt="KIMG1802.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1802.jpg" width="400" height="300">
特徴的なオレンジ色の前歯。「タバコのヤニで汚れてる」なんて言われる。

<img border="0" alt="KIMG1830.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1830.jpg" width="400" height="300">
大きいメスの方が脂が乗ってました

で、とりあえずちょっと血の抜けが悪そうな端肉をいくらか食べてみました。食べ方は焼肉。普通に美味しく、子ネズミなので肉も柔らかくてとても食べやすい肉でした。今度はからあげか天ぷらにしてみようと思います。

<img border="0" alt="KIMG1836.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1836.jpg" width="400" height="300">
とりあえず、塩コショウで焼いてみる

採れた肉は部位ごとに分けて冷凍しました。モモは骨を抜きましたが、前脚は無駄が多く出そうだったので、骨は抜かず。これはまた骨付きで調理します。

今回、はじめてチャレンジしたのがヌートリアの尻尾の調理です。前から気になっていたのですが、機会がなくようやくチャンスが巡ってきました。
今回のレシピはテールスープ。味がよく分かるように具はネギだけで味付けも塩コショウのみ。

<img border="0" alt="KIMG1870.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1870.jpg" width="400" height="300">
大変美味しそうにできました

で、どうだったかというと、とても上品なスープでくさみも一切なく、でも旨味は強い大変美味しいスープでした。まさか、ヌートリアのテールスープがここまで美味しいとは（笑）
ネズミだという抵抗感さえ無くなれば、ヌートリアは捌くのも簡単だし、よい食材ですね。

<img border="0" alt="KIMG1873.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1873.jpg" width="400" height="300">
骨に付いた身も美味しくいただきました


※当記事は2017年2月22日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
久しぶりにヌートリアの解体です。猟友会の鳥網猟に参加していたのですが、ちょうどそのタイミングで猟友会の先輩の仕掛けている箱ワナにヌートリアが2頭入ったので、お持ち帰りしました。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1799.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1799.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1799.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />2頭のヌートリア。まだ子ネズミでした<br /><br /><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/36e1baa0.24dac1ef.36e1baa1.a7bd9a22/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Finohoi%2F5319425851559001%2F&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/36e1baa0.24dac1ef.36e1baa1.a7bd9a22/?me_id=1402416&item_id=10000231&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Finohoi%2Fcabinet%2Fitems1628048354%2F14827393731190160011.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1514cdbe.35a87444.1514cdbf.ed3691fa/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgardenmate%2Fhokaku102%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1514cdbe.35a87444.1514cdbf.ed3691fa/?me_id=1198409&item_id=10001603&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgardenmate%2Fcabinet%2Fimgrc0069165088.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1514cdbe.35a87444.1514cdbf.ed3691fa/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgardenmate%2Fhokaku102%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">アニマルキャッチャー　Lサイズ　ジャンボ捕獲器</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑ヌートリアなどの小動物の捕獲にはこのタイプの箱わなが使われるのが一般的です。<br /><br /><br /><img border="0" alt="KIMG1801.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1801.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1801.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />小さいサイズですが、それでもこれくらい<br /><br />ヌートリアの捌き方は、他の四足動物と似たようなものですが、毛皮はある程度は引っ張れば剥けるので、ノウサギのように吊るして皮剥ぎするのがいいでしょう。ただ、脂がのった個体の場合は引っ張ると皮に脂が残るので、その脂を肉にしっかり残したい場合は、テーブルで猪のように剥くしかありません。あと、毛皮をなめす場合は、皮剥ぎの段階である程度丁寧にやっておいたほうが、あとで楽になります。<br />ちなみに、尻尾の部分は先端まで切れ目を入れれば、あとは引っ張るだけできれいに剥けます。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1813.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1813.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1813.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ハラを抜いて氷を詰めてクーラーボックスで保管<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1811.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1811.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1811.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />解体小屋に吊るすとやっぱり違和感がありますね（笑）<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/15935d8c.0785750b.15935d8d.ad28b6b3/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fair-mami%2Fnutoria-hanting%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/15935d8c.0785750b.15935d8d.ad28b6b3/?me_id=1203790&item_id=10000827&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fair-mami%2Fcabinet%2F00008468%2Fimg56438985.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/15935d8c.0785750b.15935d8d.ad28b6b3/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fair-mami%2Fnutoria-hanting%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">毛皮帽子　ヌートリアファー　ハンチング【送料無料】</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑ちなみに、調べてみると数は少ないですが、ヌートリアの毛皮はかなり高級品として販売されています。今回の毛皮は暇な時に鞣そうと思って、とりあえず冷凍しました。<br /><br /><br />で、皮を剥ぎ終えたら、次は部位ごとに分けていきます。まずはわかりやすい四肢を外します。モモは骨盤のあたりから適当にカットすれば外れます。前脚は、肩甲骨だけでなく鎖骨？とつながっているので、その関節も落とします。あとは、塊で肉が取れるのはロースと首周りくらいでしょうか。バラ肉はペラペラなので、骨付きのままスペアリブっぽく食べるのが良いでしょう。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1827.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1827.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1827.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />皮剥ぎ終了<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1832.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1832.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1832.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />部位ごとに分けた肉<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1829.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1829.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1829.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />発達した顎の筋肉<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1802.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1802.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1802.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />特徴的なオレンジ色の前歯。「タバコのヤニで汚れてる」なんて言われる。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1830.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1830.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1830.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />大きいメスの方が脂が乗ってました<br /><br />で、とりあえずちょっと血の抜けが悪そうな端肉をいくらか食べてみました。食べ方は焼肉。普通に美味しく、子ネズミなので肉も柔らかくてとても食べやすい肉でした。今度はからあげか天ぷらにしてみようと思います。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1836.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1836.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1836.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />とりあえず、塩コショウで焼いてみる<br /><br />採れた肉は部位ごとに分けて冷凍しました。モモは骨を抜きましたが、前脚は無駄が多く出そうだったので、骨は抜かず。これはまた骨付きで調理します。<br /><br />今回、はじめてチャレンジしたのがヌートリアの尻尾の調理です。前から気になっていたのですが、機会がなくようやくチャンスが巡ってきました。<br />今回のレシピはテールスープ。味がよく分かるように具はネギだけで味付けも塩コショウのみ。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1870.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1870.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1870.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />大変美味しそうにできました<br /><br />で、どうだったかというと、とても上品なスープでくさみも一切なく、でも旨味は強い大変美味しいスープでした。まさか、ヌートリアのテールスープがここまで美味しいとは（笑）<br />ネズミだという抵抗感さえ無くなれば、ヌートリアは捌くのも簡単だし、よい食材ですね。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1873.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1873.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1873.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />骨に付いた身も美味しくいただきました<br /><br /><br />※当記事は2017年2月22日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/447233136</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1799.jpg" length="37988" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1801.jpg" length="25301" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1813.jpg" length="34397" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1811.jpg" length="55584" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1827.jpg" length="23423" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1832.jpg" length="30599" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1829.jpg" length="23315" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1802.jpg" length="31804" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1830.jpg" length="27870" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1836.jpg" length="32311" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1870.jpg" length="24688" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1873.jpg" length="30430" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/13437104.html</link>
      <title>カモの捌き方</title>
      <pubDate>Fri, 17 Nov 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>カモの解体の方法を書きます。カモ類はみんな捌き方は一緒です。無双網に掛かったカモ１．まず、網にかかったカモは首の鎖骨の間から指を胸腔内に突っ込んで、心臓からのびている動脈を切ります。爪さえのびていれば刃物は必要ありません。すると、数秒で絶命し、胸腔内に血がたまります。ちゃんと血管が切れたかどうかは指先に熱い血流が当たるのですぐにわかります。これは、私が属する猟友会に伝わるやり方で、他では聞いたことがありませんが、多数のカモを効率よく止め刺し＆血抜きすることができます。「暗闇の..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
カモの解体の方法を書きます。カモ類はみんな捌き方は一緒です。

<img border="0" alt="h1.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/h1.jpg" width="400" height="300">
無双網に掛かったカモ

１．まず、網にかかったカモは首の鎖骨の間から指を胸腔内に突っ込んで、心臓からのびている動脈を切ります。爪さえのびていれば刃物は必要ありません。すると、数秒で絶命し、胸腔内に血がたまります。ちゃんと血管が切れたかどうかは指先に熱い血流が当たるのですぐにわかります。これは、私が属する猟友会に伝わるやり方で、他では聞いたことがありませんが、多数のカモを効率よく止め刺し＆血抜きすることができます。「暗闇の中」で「網に絡まったカモ」という刃物が使いづらい状況下で編み出された手法だと思います。
その後、網からはずして首に開いた穴を外に向けて振ると血が出てきます。これは別にやらなくても血抜きは済んでいます。

<img border="0" alt="KIMG2888.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2888.jpg" width="400" height="533">
胸の血が付いている辺りが指を突っ込んだところです

２．何十羽も捕獲した場合、重ねておくと熱がこもって肉の劣化が早まるので、軽トラに積む時もなるべく広げて置くほうがいいです。帰宅後、まず肛門周辺の羽をむしり、肛門に２センチほど縦に切り目を入れます。そして、そこから指を突っ込んで消化器系の内臓を引っ張り出し、その後ホースを突っ込んで中を洗います。腸抜きは本来は絶命直後に行うことができるとより良いです。
これで、その後は冬季ならしばらく庭先にぶら下げておいても問題ないです（猫対策はしっかりしましょう）。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyamahide%2Fb-bok110809%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?me_id=1193321&amp;item_id=10005400&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fyamahide%2Fcabinet%2Ffactory%2Fboker%2Fb-bok110809_01.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyamahide%2Fb-bok110809%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">ボーカー 狩猟鳥獣 バードナイフ ハンティングナイフ 2刀 腸抜きフック付 トラディショナルシリーズ 折りたたみナイフ 110809 BOKER Bird Knife</a>↑
狩猟用ナイフにはこのような腸抜きフックが付いてるものもあります。カモくらいのサイズだと指が入りますが、それより小さいヒヨドリなどだとこういうものがあると便利です。腸抜きがない場合は、木の棒なんかでも引っ掛かりがあれば代用できます。また、  肛門のあたりに切れ目を入れてから、腹部を押して内臓を押し出して抜く方法もあります。

３．毛引きを始めるときは、まず羽を第一関節から折ります。その後はむしるだけ。強くやりすぎると皮がめくれます。親指でなでるようにやるのがコツです。頭の皮はむきにくいので皮ごと向いてしまいましょう。
湯引きをしたり、蝋で固めて抜くというやり方もありますが、ニワトリなんかよりはだいぶむしりやすいので、慣れればそのままやるのが一番お手軽です。

<img border="0" alt="KIMG2942.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2942.jpg" width="400" height="533">
丁寧に毛を引いていきます

４．だいたいむしれたらバーナーやコンロなどで軽くあぶり、産毛を焼きます。それをたわしでこすり落としたら毛引きは終了です。カモによっては筆毛と呼ばれる生え替わる途中の毛が皮の中に残ってる場合があるので、それは毛抜きで抜きましょう。

<img border="0" alt="KIMG2842.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2842.jpg" width="400" height="533">
こんな感じで、産毛が残るので、それをバーナーで焼きます

<img border="0" alt="KIMG2948.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2948.jpg" width="400" height="300">
３羽むき終わり

５．つぎに肉のはずし方です。背開き、腹開きと２通りのやり方がありますが、私は腹開きです。
まず、首から上を切り落とします。つぎに腹の骨に沿ってささみをはずし、鎖骨を真ん中で切って（調理バサミが便利）そのままあばらに沿って肉をはずしていきます。手羽とモモは肉に付けたままにします。これを両側で行うと肉が１枚になります。その後にモモと手羽の骨を抜きますが、めんどくさかったら、この状態かこの半分の状態で冷凍保存して、腕と足の骨はそのままにして、調理する際にはずすのでもよいです。

<img border="0" alt="KIMG2953.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2953.jpg" width="400" height="300">　　　　　　　　
このようにはずしていきます。ササミはとりあえず胸肉に付けたままでいいです。

<img border="0" alt="KIMG2950.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2950.jpg" width="400" height="300">
無事お肉になりました

６．あとは、腹腔内に残ってるレバー、砂肝、心臓を取り出します。この3つを串に刺して串焼きで食べるのもよいでしょう。レバーには苦い胆汁の入った胆のうが付いているので、それは取り除きます（胆のうは干して胃薬にする人もいます）。砂肝は、中の砂嚢を破らないように肉の部分をカットする方法と、半分に割って水洗いして内皮を剥ぐ方法があります。なお、肉に汚れが付着するといけないので、内臓の処理は肉の処理・パック詰めが全て終わってから行うのがよいです。

<img border="0" alt="KIMG2954.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2954.jpg" width="400" height="300">
胸の部分がパカっと外れます。

７．残った首と頭、あばらや背骨などのガラはスープをとるのに使います。あばらに張り付いている肺などを取り除いたうえで、いったん熱湯に軽くくぐらせて血などを洗い流しておきます。なお、どの段階でもいいですが、おしりの先にある油つぼという菱形の固まりは取り除いておきましょう。臭いです。
※カモの舌を珍味として刺身で食べる方もいらっしゃるそうです。

<img border="0" alt="KIMG2852.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2852-f9e68.jpg" width="400" height="533">
1羽分でこれくらい。数人で鴨鍋を楽しめます

※今回のカモは法定猟法である<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34348499.html">無双網猟</a>で捕獲したものを使用しています。無双網猟は狩猟免許の網猟免許所持者が猟期に狩猟者登録をすることで行うことが出来る猟法です。


<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45948d81.ef6d8047.45948d82.ba436dfd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkaitoriouji%2Ftxt-4540983954-250214sk270140%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45948d81.ef6d8047.45948d82.ba436dfd/?me_id=1383704&amp;item_id=25955985&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkaitoriouji%2Fcabinet%2F202412061613%2F4540983954.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45948d81.ef6d8047.45948d82.ba436dfd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkaitoriouji%2Ftxt-4540983954-250214sk270140%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">わが家でつくる合鴨料理: おいしい楽しいヘルシー</a>↑合鴨に関するレシピ本ですが、野生のカモの料理にも色々と応用できる内容でオススメです。


※当記事は2006年2月16日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
カモの解体の方法を書きます。カモ類はみんな捌き方は一緒です。<br /><br /><img border="0" alt="h1.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/h1.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/h1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />無双網に掛かったカモ<br /><br />１．まず、網にかかったカモは首の鎖骨の間から指を胸腔内に突っ込んで、心臓からのびている動脈を切ります。爪さえのびていれば刃物は必要ありません。すると、数秒で絶命し、胸腔内に血がたまります。ちゃんと血管が切れたかどうかは指先に熱い血流が当たるのですぐにわかります。これは、私が属する猟友会に伝わるやり方で、他では聞いたことがありませんが、多数のカモを効率よく止め刺し＆血抜きすることができます。「暗闇の中」で「網に絡まったカモ」という刃物が使いづらい状況下で編み出された手法だと思います。<br />その後、網からはずして首に開いた穴を外に向けて振ると血が出てきます。これは別にやらなくても血抜きは済んでいます。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG2888.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2888.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG2888.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />胸の血が付いている辺りが指を突っ込んだところです<br /><br />２．何十羽も捕獲した場合、重ねておくと熱がこもって肉の劣化が早まるので、軽トラに積む時もなるべく広げて置くほうがいいです。帰宅後、まず肛門周辺の羽をむしり、肛門に２センチほど縦に切り目を入れます。そして、そこから指を突っ込んで消化器系の内臓を引っ張り出し、その後ホースを突っ込んで中を洗います。腸抜きは本来は絶命直後に行うことができるとより良いです。<br />これで、その後は冬季ならしばらく庭先にぶら下げておいても問題ないです（猫対策はしっかりしましょう）。<br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyamahide%2Fb-bok110809%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?me_id=1193321&item_id=10005400&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fyamahide%2Fcabinet%2Ffactory%2Fboker%2Fb-bok110809_01.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45946c61.62dd0526.45946c62.0390fc7e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyamahide%2Fb-bok110809%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">ボーカー 狩猟鳥獣 バードナイフ ハンティングナイフ 2刀 腸抜きフック付 トラディショナルシリーズ 折りたたみナイフ 110809 BOKER Bird Knife</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑<br />狩猟用ナイフにはこのような腸抜きフックが付いてるものもあります。カモくらいのサイズだと指が入りますが、それより小さいヒヨドリなどだとこういうものがあると便利です。腸抜きがない場合は、木の棒なんかでも引っ掛かりがあれば代用できます。また、  肛門のあたりに切れ目を入れてから、腹部を押して内臓を押し出して抜く方法もあります。<br /><br />３．毛引きを始めるときは、まず羽を第一関節から折ります。その後はむしるだけ。強くやりすぎると皮がめくれます。親指でなでるようにやるのがコツです。頭の皮はむきにくいので皮ごと向いてしまいましょう。<br />湯引きをしたり、蝋で固めて抜くというやり方もありますが、ニワトリなんかよりはだいぶむしりやすいので、慣れればそのままやるのが一番お手軽です。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG2942.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2942.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG2942.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />丁寧に毛を引いていきます<br /><br />４．だいたいむしれたらバーナーやコンロなどで軽くあぶり、産毛を焼きます。それをたわしでこすり落としたら毛引きは終了です。カモによっては筆毛と呼ばれる生え替わる途中の毛が皮の中に残ってる場合があるので、それは毛抜きで抜きましょう。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG2842.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2842.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG2842.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />こんな感じで、産毛が残るので、それをバーナーで焼きます<br /><br /><img border="0" alt="KIMG2948.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2948.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG2948.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />３羽むき終わり<br /><br />５．つぎに肉のはずし方です。背開き、腹開きと２通りのやり方がありますが、私は腹開きです。<br />まず、首から上を切り落とします。つぎに腹の骨に沿ってささみをはずし、鎖骨を真ん中で切って（調理バサミが便利）そのままあばらに沿って肉をはずしていきます。手羽とモモは肉に付けたままにします。これを両側で行うと肉が１枚になります。その後にモモと手羽の骨を抜きますが、めんどくさかったら、この状態かこの半分の状態で冷凍保存して、腕と足の骨はそのままにして、調理する際にはずすのでもよいです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG2953.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2953.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG2953.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　　　　　　　　<br />このようにはずしていきます。ササミはとりあえず胸肉に付けたままでいいです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG2950.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2950.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG2950.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />無事お肉になりました<br /><br />６．あとは、腹腔内に残ってるレバー、砂肝、心臓を取り出します。この3つを串に刺して串焼きで食べるのもよいでしょう。レバーには苦い胆汁の入った胆のうが付いているので、それは取り除きます（胆のうは干して胃薬にする人もいます）。砂肝は、中の砂嚢を破らないように肉の部分をカットする方法と、半分に割って水洗いして内皮を剥ぐ方法があります。なお、肉に汚れが付着するといけないので、内臓の処理は肉の処理・パック詰めが全て終わってから行うのがよいです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG2954.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2954.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG2954.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />胸の部分がパカっと外れます。<br /><br />７．残った首と頭、あばらや背骨などのガラはスープをとるのに使います。あばらに張り付いている肺などを取り除いたうえで、いったん熱湯に軽くくぐらせて血などを洗い流しておきます。なお、どの段階でもいいですが、おしりの先にある油つぼという菱形の固まりは取り除いておきましょう。臭いです。<br />※カモの舌を珍味として刺身で食べる方もいらっしゃるそうです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG2852.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2852-f9e68.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG2852-f9e68.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />1羽分でこれくらい。数人で鴨鍋を楽しめます<br /><br />※今回のカモは法定猟法である<a href="http://hunting.seesaa.net/article/34348499.html">無双網猟</a>で捕獲したものを使用しています。無双網猟は狩猟免許の網猟免許所持者が猟期に狩猟者登録をすることで行うことが出来る猟法です。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45948d81.ef6d8047.45948d82.ba436dfd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkaitoriouji%2Ftxt-4540983954-250214sk270140%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45948d81.ef6d8047.45948d82.ba436dfd/?me_id=1383704&item_id=25955985&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkaitoriouji%2Fcabinet%2F202412061613%2F4540983954.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45948d81.ef6d8047.45948d82.ba436dfd/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkaitoriouji%2Ftxt-4540983954-250214sk270140%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">わが家でつくる合鴨料理: おいしい楽しいヘルシー</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑合鴨に関するレシピ本ですが、野生のカモの料理にも色々と応用できる内容でオススメです。<br /><br /><br />※当記事は2006年2月16日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/13437104</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/h1.jpg" length="38774" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2888.jpg" length="56688" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2942.jpg" length="60437" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2842.jpg" length="38803" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2948.jpg" length="32642" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2953.jpg" length="36501" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2950.jpg" length="36766" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2954.jpg" length="40334" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG2852-f9e68.jpg" length="60156" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/131022912.html</link>
      <title>イノシシ肉ベーコンの作り方</title>
      <pubDate>Thu, 16 Nov 2023 00:47:11 +0900</pubDate>
            <description>新たな獲物を入れるために大型冷凍庫の中を整理したい時によくやるのが燻製です。今回は猪肉ベーコン。ベーコンにするにはやはりバラ肉がいいのですが、100キロ以上ある豚肉と違って若い個体のイノシシだとバラ肉はペラペラなので、最低でもハラ抜き40kg以上のイノシシでやったほうがいいです。出来上がったイノシシベーコンめんどくさい時は適当に塩と砂糖、胡椒だけで作ったりもするのですが、今回のは年始に獲れた中くらいのオスで、若干発情臭がするので、香辛料をしっかりと調合しました。オスイノシシの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
新たな獲物を入れるために大型冷凍庫の中を整理したい時によくやるのが燻製です。
今回は猪肉ベーコン。ベーコンにするにはやはりバラ肉がいいのですが、100キロ以上ある豚肉と違って若い個体のイノシシだとバラ肉はペラペラなので、最低でもハラ抜き40kg以上のイノシシでやったほうがいいです。

<img border="0" alt="KIMG1291.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1291.JPG" width="400" height="300">
出来上がったイノシシベーコン

めんどくさい時は適当に塩と砂糖、胡椒だけで作ったりもするのですが、今回のは年始に獲れた中くらいのオスで、若干発情臭がするので、香辛料をしっかりと調合しました。オスイノシシの発情臭は「白檀みたいなニオイ」とも言われ、苦手な人は嫌がりますが、香辛料を利かせた料理にすると意外とそんな人でも食べれたりします。それと同じで、発情臭のあるイノシシ肉は燻製にするのもオススメです。

では、以下が猪ベーコンの作り方です。

仕込み：
１．バラ肉をよく洗い、布巾で水気をふき取って、金串で裏表から刺して香辛料のしみこみをよくする。

<img border="0" alt="IMG_-lvs1xu.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_-lvs1xu.jpg" width="400" height="300">
今回使ったイノシシ肉。バラ肉以外に肩ロースも使いました。

２．バットに入れて調合した香辛料をよく揉み込む。配合は、イノシシ肉１kgに対し、塩３５g、三温糖１０g、黒胡椒、ナツメグ、シナモン、セージ、クローブ、セロリ、オールスパイスを数gずつ。あとは、月桂樹の葉を数枚。香辛料はこんなに色々入れる必要はないですが、個人的にはシナモンとクローブ、セロリが入っていると一気に本格的なベーコンの香りになります。

<img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PA100393.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="PA100393.jpg" />
香辛料をよく揉み込みます

３．バットに残った香辛料とともにストックパックに入れ、更によく揉み込む。今回は白ワインを適量追加。香辛料だけでもそのうち肉から水分が出てきますが、ワインや日本酒などを最初に入れておくと香辛料がより均一に染み込みやすくなるように思います。

<img border="0" alt="KIMG1253.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1253.JPG" width="400" height="300">
よく揉み込みましょう

４．それを冷蔵庫に保管。約１週間ほど置く。その間１日１回くらい香辛料がよくまわるように冷蔵庫から取り出して揉み、冷蔵庫のなかで上下を反転させておく。

仕上げ：
１．取り出した肉をよく洗う。次に止水で２時間ほど塩抜き。１時間したところでいったん水を替える。流水でやる場合もあるが、部分的に塩気が抜けすぎる場合があるため、大きめの鍋で止水でやるのが確実。適宜混ぜてやったほうが均等に塩が抜ける。

２．水気を拭き取ったあと、乾いた布にくるんで冷蔵庫に半日保存。最近は、吸水性のあるペットシーツをよく利用している。

<img border="0" alt="KIMG1279.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1279.JPG" width="400" height="300">
干し網で風乾

３．肉を風通しのいい日陰で２時間風乾する。寒い時期なら、冷蔵庫の工程を省いていきなり半日ほど風乾でもよい。

４．スモーカーに入れ、温熱乾燥（約４０℃）を２時間、チップを入れて約６5℃で６時間以上燻煙（今回はヤマザクラの<a href="http://hunting.seesaa.net/article/104541092.html">自家製チップ</a>を使用）。

<img border="0" alt="KIMG1283.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1283.JPG" width="400" height="300">
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/17144028.html">自作したスモーカー</a>で燻煙

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4594925a.af1cc7d1.4594925b.278afc41/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhands-net%2F4510407300604%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4594925a.af1cc7d1.4594925b.278afc41/?me_id=1269243&amp;item_id=11088073&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhands-net%2Fcabinet%2F04%2F02%2F4510407300604-1.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" alt=""></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4594925a.af1cc7d1.4594925b.278afc41/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhands-net%2F4510407300604%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">スモークチップ　ヒッコリー</a>↑
燻煙は自家製チップでやるのが安上がりで良いですが、個人的にはベーコンはこういった市販のヒッコリーのチップでやるのが一番あってると思います。

５．燻煙終了後はそのままスモーカーを開けずに冷まし、取り出してから真空パックするかジップロックに入れる。

<img border="0" alt="IMG_fg5cr6.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_fg5cr6.jpg" width="400" height="300">
美味しそうな色に仕上がりました

６．最後に沸騰したお湯に数分ほど入れて煮沸消毒したら完成（パックが100℃までOKか要確認）。冷蔵庫に入れておいたら、かなり長期間保存できます。

<img border="0" alt="KIMG1293.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1293.JPG" width="400" height="300">
65℃で燻煙しているので、スライスしてそのまま食べられます


－関連記事－
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/12937227.html">◆イノシシベーコンに関する過去記事１</a>
<a href="http://hunting.seesaa.net/article/78758428.html">◆イノシシベーコンに関する過去記事２</a>

<a href="http://hunting.seesaa.net/article/41629151.html">◆豚肉ベーコンの作り方</a>


※当記事は2009年10月23日投稿の記事のリニューアルです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
新たな獲物を入れるために大型冷凍庫の中を整理したい時によくやるのが燻製です。<br />今回は猪肉ベーコン。ベーコンにするにはやはりバラ肉がいいのですが、100キロ以上ある豚肉と違って若い個体のイノシシだとバラ肉はペラペラなので、最低でもハラ抜き40kg以上のイノシシでやったほうがいいです。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1291.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1291.JPG" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1291.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />出来上がったイノシシベーコン<br /><br />めんどくさい時は適当に塩と砂糖、胡椒だけで作ったりもするのですが、今回のは年始に獲れた中くらいのオスで、若干発情臭がするので、香辛料をしっかりと調合しました。オスイノシシの発情臭は「白檀みたいなニオイ」とも言われ、苦手な人は嫌がりますが、香辛料を利かせた料理にすると意外とそんな人でも食べれたりします。それと同じで、発情臭のあるイノシシ肉は燻製にするのもオススメです。<br /><br />では、以下が猪ベーコンの作り方です。<br /><br />仕込み：<br />１．バラ肉をよく洗い、布巾で水気をふき取って、金串で裏表から刺して香辛料のしみこみをよくする。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_-lvs1xu.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_-lvs1xu.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/IMG_-lvs1xu.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今回使ったイノシシ肉。バラ肉以外に肩ロースも使いました。<br /><br />２．バットに入れて調合した香辛料をよく揉み込む。配合は、イノシシ肉１kgに対し、塩３５g、三温糖１０g、黒胡椒、ナツメグ、シナモン、セージ、クローブ、セロリ、オールスパイスを数gずつ。あとは、月桂樹の葉を数枚。香辛料はこんなに色々入れる必要はないですが、個人的にはシナモンとクローブ、セロリが入っていると一気に本格的なベーコンの香りになります。<br /><br /><img src="http://hunting.up.seesaa.net/image/PA100393.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="PA100393.jpg" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/PA100393.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />香辛料をよく揉み込みます<br /><br />３．バットに残った香辛料とともにストックパックに入れ、更によく揉み込む。今回は白ワインを適量追加。香辛料だけでもそのうち肉から水分が出てきますが、ワインや日本酒などを最初に入れておくと香辛料がより均一に染み込みやすくなるように思います。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1253.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1253.JPG" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1253.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />よく揉み込みましょう<br /><br />４．それを冷蔵庫に保管。約１週間ほど置く。その間１日１回くらい香辛料がよくまわるように冷蔵庫から取り出して揉み、冷蔵庫のなかで上下を反転させておく。<br /><br />仕上げ：<br />１．取り出した肉をよく洗う。次に止水で２時間ほど塩抜き。１時間したところでいったん水を替える。流水でやる場合もあるが、部分的に塩気が抜けすぎる場合があるため、大きめの鍋で止水でやるのが確実。適宜混ぜてやったほうが均等に塩が抜ける。<br /><br />２．水気を拭き取ったあと、乾いた布にくるんで冷蔵庫に半日保存。最近は、吸水性のあるペットシーツをよく利用している。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1279.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1279.JPG" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1279.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />干し網で風乾<br /><br />３．肉を風通しのいい日陰で２時間風乾する。寒い時期なら、冷蔵庫の工程を省いていきなり半日ほど風乾でもよい。<br /><br />４．スモーカーに入れ、温熱乾燥（約４０℃）を２時間、チップを入れて約６5℃で６時間以上燻煙（今回はヤマザクラの<a href="http://hunting.seesaa.net/article/104541092.html">自家製チップ</a>を使用）。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1283.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1283.JPG" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1283.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/17144028.html">自作したスモーカー</a>で燻煙<br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4594925a.af1cc7d1.4594925b.278afc41/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhands-net%2F4510407300604%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4594925a.af1cc7d1.4594925b.278afc41/?me_id=1269243&item_id=11088073&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhands-net%2Fcabinet%2F04%2F02%2F4510407300604-1.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4594925a.af1cc7d1.4594925b.278afc41/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhands-net%2F4510407300604%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">スモークチップ　ヒッコリー</a></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>↑<br />燻煙は自家製チップでやるのが安上がりで良いですが、個人的にはベーコンはこういった市販のヒッコリーのチップでやるのが一番あってると思います。<br /><br />５．燻煙終了後はそのままスモーカーを開けずに冷まし、取り出してから真空パックするかジップロックに入れる。<br /><br /><img border="0" alt="IMG_fg5cr6.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_fg5cr6.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/IMG_fg5cr6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />美味しそうな色に仕上がりました<br /><br />６．最後に沸騰したお湯に数分ほど入れて煮沸消毒したら完成（パックが100℃までOKか要確認）。冷蔵庫に入れておいたら、かなり長期間保存できます。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1293.JPG" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1293.JPG" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1293.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />65℃で燻煙しているので、スライスしてそのまま食べられます<br /><br /><br />－関連記事－<br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/12937227.html">◆イノシシベーコンに関する過去記事１</a><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/78758428.html">◆イノシシベーコンに関する過去記事２</a><br /><br /><a href="http://hunting.seesaa.net/article/41629151.html">◆豚肉ベーコンの作り方</a><br /><br /><br />※当記事は2009年10月23日投稿の記事のリニューアルです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>燻製</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/131022912</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1291.JPG" length="35487" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_-lvs1xu.jpg" length="23890" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/PA100393.jpg" length="56337" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1253.JPG" length="24939" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1279.JPG" length="35944" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1283.JPG" length="35096" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/IMG_fg5cr6.jpg" length="45041" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1293.JPG" length="28689" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/465491401.html</link>
      <title>自家養鶏の近況</title>
      <pubDate>Fri, 03 May 2019 20:17:00 +0900</pubDate>
            <description>庭先養鶏についての近況報告です。前回の記事から1年半ほど経ってしまいました。2017年に有精卵から孵化させたニワトリ4羽は順調に成鶏となりました。その後、１羽だけいた雄鶏は友人にもらわれていき、３羽の雌鳥のうち１羽はキツネにやられ、現在２羽がしっかりと卵を産んでくれています。立派に育った雄鶏それ以前からいた古株の雌鳥たちは、昨春に１羽が体調を崩してそのまま衰弱死してしまい、今春で８年目を迎えるのは１羽のみとなってしまいました。なので、成鶏は現在３羽です。残った８年目の１羽はま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
庭先養鶏についての近況報告です。

<img border="0" alt="KIMG1004.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1004.jpg" width="400" height="300">

前回の記事から1年半ほど経ってしまいました。
2017年に有精卵から孵化させたニワトリ4羽は順調に成鶏となりました。その後、１羽だけいた雄鶏は友人にもらわれていき、３羽の雌鳥のうち１羽はキツネにやられ、現在２羽がしっかりと卵を産んでくれています。

<img border="0" alt="KIMG4412.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4412.jpg" width="400" height="533">
立派に育った雄鶏

それ以前からいた古株の雌鳥たちは、昨春に１羽が体調を崩してそのまま衰弱死してしまい、今春で８年目を迎えるのは１羽のみとなってしまいました。なので、成鶏は現在３羽です。

<img border="0" alt="KIMG6753.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6753.jpg" width="400" height="300">
残った８年目の１羽はまだまだ毛艶もよくげんきです

で、これではさすがに卵の自給がままならないので、今春は新たにひよこを５羽導入しました。これまではずっと国産のゴトウモミジという鶏種にこだわってきたのですが、今回は軍鶏とプリマスロックの交配種を近所の孵化場から購入しました。
鶏種を変えた理由は、単純に違う品種のニワトリも飼ってみたくなったというのが一番の理由ですが、もう一つは卵肉兼用種のニワトリを飼いたかったというのがあります。

<img border="0" alt="DSCN0432.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0432.jpg" width="400" height="300">
今回は真っ黒なヒヨコです

<img border="0" alt="DSCN0425.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0425.jpg" width="400" height="300">
なかなか凛々しい顔つき

今後は新規に導入するときはいろんな鶏種を試してみるのもおもしろいかもなあ、と思ってます。

<img border="0" alt="DSCN0600.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0600.jpg" width="400" height="300">
だいたい一ヶ月。５羽とも順調に育っています

<img border="0" alt="DSCN0602.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0602.jpg" width="400" height="300">
何色の卵を産んでくれるのかな？
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
庭先養鶏についての近況報告です。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG1004.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1004.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG1004.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />前回の記事から1年半ほど経ってしまいました。<br />2017年に有精卵から孵化させたニワトリ4羽は順調に成鶏となりました。その後、１羽だけいた雄鶏は友人にもらわれていき、３羽の雌鳥のうち１羽はキツネにやられ、現在２羽がしっかりと卵を産んでくれています。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG4412.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4412.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG4412.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />立派に育った雄鶏<br /><br />それ以前からいた古株の雌鳥たちは、昨春に１羽が体調を崩してそのまま衰弱死してしまい、今春で８年目を迎えるのは１羽のみとなってしまいました。なので、成鶏は現在３羽です。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG6753.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6753.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG6753.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />残った８年目の１羽はまだまだ毛艶もよくげんきです<br /><br />で、これではさすがに卵の自給がままならないので、今春は新たにひよこを５羽導入しました。これまではずっと国産のゴトウモミジという鶏種にこだわってきたのですが、今回は軍鶏とプリマスロックの交配種を近所の孵化場から購入しました。<br />鶏種を変えた理由は、単純に違う品種のニワトリも飼ってみたくなったというのが一番の理由ですが、もう一つは卵肉兼用種のニワトリを飼いたかったというのがあります。<br /><br /><img border="0" alt="DSCN0432.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0432.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCN0432.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今回は真っ黒なヒヨコです<br /><br /><img border="0" alt="DSCN0425.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0425.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCN0425.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />なかなか凛々しい顔つき<br /><br />今後は新規に導入するときはいろんな鶏種を試してみるのもおもしろいかもなあ、と思ってます。<br /><br /><img border="0" alt="DSCN0600.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0600.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCN0600.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />だいたい一ヶ月。５羽とも順調に育っています<br /><br /><img border="0" alt="DSCN0602.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0602.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/DSCN0602.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />何色の卵を産んでくれるのかな？<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>養鶏日記</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/465491401</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG1004.jpg" length="39896" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4412.jpg" length="45631" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6753.jpg" length="23781" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0432.jpg" length="29302" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0425.jpg" length="20680" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0600.jpg" length="34903" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/DSCN0602.jpg" length="39641" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/464828430.html</link>
      <title>2018年度の猟期まとめ</title>
      <pubDate>Tue, 26 Mar 2019 21:29:36 +0900</pubDate>
            <description>さて、猟についてもまとめておきます。今期は年明けも比較的長めにわな猟を続けました。2001年に猟を始めたので、2018年ということは18年目の猟期ということになります。結果は、イノシシ5頭、シカ10頭。ちょっとシカが多かったけど、まあまずまずのバランスでした。猟友会で行っている鳥の網猟は、わな猟のほうがバタバタしていてちょこっとしか参加できませんでした。ま、今期も色々ありましたが、終わってみれば事故もなく良い猟期でした。ハラ抜き45キロのオスシカ10頭はここ数年では最多かな子..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
さて、猟についてもまとめておきます。

今期は年明けも比較的長めにわな猟を続けました。2001年に猟を始めたので、2018年ということは18年目の猟期ということになります。
結果は、イノシシ5頭、シカ10頭。ちょっとシカが多かったけど、まあまずまずのバランスでした。

猟友会で行っている鳥の網猟は、わな猟のほうがバタバタしていてちょこっとしか参加できませんでした。

ま、今期も色々ありましたが、終わってみれば事故もなく良い猟期でした。

<img border="0" alt="KIMG6344.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6344.jpg" width="400" height="533">
ハラ抜き45キロのオス

<img border="0" alt="KIMG5844.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5844.jpg" width="400" height="300">
シカ10頭はここ数年では最多かな

<img border="0" alt="KIMG5848.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5848.jpg" width="400" height="533">
子どもたちもシカの解体はだいぶ慣れてきました

<img border="0" alt="KIMG5960.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5960.jpg" width="400" height="300">
イノシシの皮剥ぎはまだまだ難しい

<img border="0" alt="KIMG6178.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6178.jpg" width="400" height="300">
今年も良いイノシシ肉をいただきました

<img border="0" alt="KIMG6153.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6153.jpg" width="400" height="300">
今年はシカ肉のストックがたくさんできたので、燻製などで活用していく予定

<img border="0" alt="KIMG6357.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6357.jpg" width="400" height="533">
欲求不満の鳥網猟ですが、終猟まぎわに一網30羽の良い思いもしました
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
さて、猟についてもまとめておきます。<br /><br />今期は年明けも比較的長めにわな猟を続けました。2001年に猟を始めたので、2018年ということは18年目の猟期ということになります。<br />結果は、イノシシ5頭、シカ10頭。ちょっとシカが多かったけど、まあまずまずのバランスでした。<br /><br />猟友会で行っている鳥の網猟は、わな猟のほうがバタバタしていてちょこっとしか参加できませんでした。<br /><br />ま、今期も色々ありましたが、終わってみれば事故もなく良い猟期でした。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG6344.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6344.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG6344.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ハラ抜き45キロのオス<br /><br /><img border="0" alt="KIMG5844.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5844.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG5844.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />シカ10頭はここ数年では最多かな<br /><br /><img border="0" alt="KIMG5848.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5848.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG5848.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />子どもたちもシカの解体はだいぶ慣れてきました<br /><br /><img border="0" alt="KIMG5960.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5960.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG5960.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />イノシシの皮剥ぎはまだまだ難しい<br /><br /><img border="0" alt="KIMG6178.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6178.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG6178.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今年も良いイノシシ肉をいただきました<br /><br /><img border="0" alt="KIMG6153.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6153.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG6153.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />今年はシカ肉のストックがたくさんできたので、燻製などで活用していく予定<br /><br /><img border="0" alt="KIMG6357.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6357.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG6357.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />欲求不満の鳥網猟ですが、終猟まぎわに一網30羽の良い思いもしました<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/464828430</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6344.jpg" length="58187" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5844.jpg" length="31122" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5848.jpg" length="44626" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5960.jpg" length="26756" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6178.jpg" length="34891" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6153.jpg" length="22153" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG6357.jpg" length="51101" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/464792013.html</link>
      <title>2018年の養蜂の記録</title>
      <pubDate>Sun, 24 Mar 2019 23:45:38 +0900</pubDate>
            <description>えーっと、気づいたら1年更新してませんでした…。なんとか2018年度が終わらないうちに最低限の記録だけ残しておきます。2018年の養蜂は３群でした。ハチミツの収穫は前半は大変順調で、「これは２００キロ近く行くかも！」と期待していましたが、６月に入ってからの長雨と分蜂や女王蜂失踪などで尻すぼみ。結局採蜜できたのは１００キロほどのハチミツでした。猪毛の自作蜂ブラシでの作業家族で賑やかに採蜜しますたくさんのハチミツが採れました最初は３年目女王と２年目女王×２のスタートでしたが、それ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
えーっと、気づいたら1年更新してませんでした…。
なんとか2018年度が終わらないうちに最低限の記録だけ残しておきます。

2018年の養蜂は３群でした。ハチミツの収穫は前半は大変順調で、「これは２００キロ近く行くかも！」と期待していましたが、６月に入ってからの長雨と分蜂や女王蜂失踪などで尻すぼみ。結局採蜜できたのは１００キロほどのハチミツでした。


<img border="0" alt="1527380052946.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/1527380052946.jpg" width="400" height="534">
猪毛の自作蜂ブラシでの作業

<img border="0" alt="1527380053069.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/1527380053069.jpg" width="400" height="534">
家族で賑やかに採蜜します

<img border="0" alt="KIMG4844.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4844.jpg" width="400" height="300">
たくさんのハチミツが採れました

最初は３年目女王と２年目女王×２のスタートでしたが、それらが皆いなくなり、新女王蜂×３での越冬となりました。なので、2019年は2年目女王蜂×３でのスタートとなります。

秋のスズメバチの襲撃はそれほどたいしたことなかったのですが、秋の花粉不足で産卵育児が停滞するという事態が発生したので、この秋は初めて花粉パテを給餌しました。これがかなりうまく行ったようで、秋にぐっと蜂数が復活し、かなりの蜂数で越冬に突入することができました。

<img border="0" alt="KIMG5503.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5503.jpg" width="400" height="533">
スズメバチの襲撃も平年並み

<img border="0" alt="KIMG5201.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5201.jpg" width="400" height="300">
ミツバチたちもスズメバチに応戦

ヘギイタダニも晩秋にアピバールを入れましたが、そもそも寄生自体が少なかったようで、ほぼノーダメージでした。

今冬は歴史的な暖冬だったこともあり、３群中２群はかなりいい感じで春に向けて仕上がっています。私のクラスエリアでは例年なら桜の時期の蜜は採れませんが今年は初めてチャレンジできるかも！と期待しています。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
えーっと、気づいたら1年更新してませんでした…。<br />なんとか2018年度が終わらないうちに最低限の記録だけ残しておきます。<br /><br />2018年の養蜂は３群でした。ハチミツの収穫は前半は大変順調で、「これは２００キロ近く行くかも！」と期待していましたが、６月に入ってからの長雨と分蜂や女王蜂失踪などで尻すぼみ。結局採蜜できたのは１００キロほどのハチミツでした。<br /><br /><br /><img border="0" alt="1527380052946.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/1527380052946.jpg" width="400" height="534" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/1527380052946.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />猪毛の自作蜂ブラシでの作業<br /><br /><img border="0" alt="1527380053069.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/1527380053069.jpg" width="400" height="534" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/1527380053069.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />家族で賑やかに採蜜します<br /><br /><img border="0" alt="KIMG4844.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4844.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG4844.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />たくさんのハチミツが採れました<br /><br />最初は３年目女王と２年目女王×２のスタートでしたが、それらが皆いなくなり、新女王蜂×３での越冬となりました。なので、2019年は2年目女王蜂×３でのスタートとなります。<br /><br />秋のスズメバチの襲撃はそれほどたいしたことなかったのですが、秋の花粉不足で産卵育児が停滞するという事態が発生したので、この秋は初めて花粉パテを給餌しました。これがかなりうまく行ったようで、秋にぐっと蜂数が復活し、かなりの蜂数で越冬に突入することができました。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG5503.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5503.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG5503.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />スズメバチの襲撃も平年並み<br /><br /><img border="0" alt="KIMG5201.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5201.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG5201.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ミツバチたちもスズメバチに応戦<br /><br />ヘギイタダニも晩秋にアピバールを入れましたが、そもそも寄生自体が少なかったようで、ほぼノーダメージでした。<br /><br />今冬は歴史的な暖冬だったこともあり、３群中２群はかなりいい感じで春に向けて仕上がっています。私のクラスエリアでは例年なら桜の時期の蜜は採れませんが今年は初めてチャレンジできるかも！と期待しています。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>養蜂日記</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/464792013</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/1527380052946.jpg" length="52510" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/1527380053069.jpg" length="44467" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4844.jpg" length="30828" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5503.jpg" length="44170" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG5201.jpg" length="37847" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://www.mamedahunting.com/article/456974063.html</link>
      <title>２０１７年度の鳥網猟</title>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2018 06:19:27 +0900</pubDate>
            <description>あっという間に猟期が終わってしまいました（シカ・イノシシは当地では１ヶ月延長ですが）。今期、鳥の無双網猟に参加できたのは１０回程度。ヒヨドリが少ない年だったので、スズメとカモがほとんどでした。解禁直後のカルガモ６羽カモとシカ、２つずつこの日はスズメ１０３羽師匠宅で七輪で焼き鳥！甘辛いタレで美味しくいただきました終猟前夜のマガモ</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
あっという間に猟期が終わってしまいました（シカ・イノシシは当地では１ヶ月延長ですが）。
今期、鳥の無双網猟に参加できたのは１０回程度。ヒヨドリが少ない年だったので、スズメとカモがほとんどでした。

<img border="0" alt="KIMG3892.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG3892.jpg" width="400" height="300">
解禁直後のカルガモ６羽

<img border="0" alt="KIMG3905.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG3905.jpg" width="400" height="300">
カモとシカ、２つずつ

<img border="0" alt="KIMG4176.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4176.jpg" width="400" height="533">
この日はスズメ１０３羽

<img border="0" alt="KIMG4172.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4172.jpg" width="400" height="300">
師匠宅で七輪で焼き鳥！

<img border="0" alt="KIMG4173.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4173.jpg" width="400" height="300">
甘辛いタレで美味しくいただきました

<img border="0" alt="KIMG4220.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4220.jpg" width="400" height="533">
終猟前夜のマガモ<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
あっという間に猟期が終わってしまいました（シカ・イノシシは当地では１ヶ月延長ですが）。<br />今期、鳥の無双網猟に参加できたのは１０回程度。ヒヨドリが少ない年だったので、スズメとカモがほとんどでした。<br /><br /><img border="0" alt="KIMG3892.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG3892.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG3892.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />解禁直後のカルガモ６羽<br /><br /><img border="0" alt="KIMG3905.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG3905.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG3905.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />カモとシカ、２つずつ<br /><br /><img border="0" alt="KIMG4176.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4176.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG4176.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />この日はスズメ１０３羽<br /><br /><img border="0" alt="KIMG4172.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4172.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG4172.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />師匠宅で七輪で焼き鳥！<br /><br /><img border="0" alt="KIMG4173.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4173.jpg" width="400" height="300" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG4173.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />甘辛いタレで美味しくいただきました<br /><br /><img border="0" alt="KIMG4220.jpg" src="http://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4220.jpg" width="400" height="533" onclick="location.href = 'http://www.mamedahunting.com/upload/detail/image/KIMG4220.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />終猟前夜のマガモ<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>狩猟</category>
      <author>豆狸</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hunting/456974063</guid>
            <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG3892.jpg" length="31367" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG3905.jpg" length="35594" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4176.jpg" length="47001" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4172.jpg" length="36728" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4173.jpg" length="36445" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://hunting.up.seesaa.net/image/KIMG4220.jpg" length="52041" type="image/jpeg" />
                      </item>
      </channel>
</rss>

